kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

はじめに~暮しの手帖

暮しの手帖、見返しより。

 

これは あなたの手帖です

いろいろのことが ここには書きつけてある

この中の どれか 一つ二つは

すぐ今日 あなたの暮しに役立ち

せめて どれか もう一つ二つは

すぐには役に立たないように見えても

やがて こころの底深く沈んで

いつか あなたの暮らし方を変えてしまう

そんなふうな

これは あなたの暮しの手帖です

 

 

 

田んぼをドライブ

古代の貝塚が点在するような、広い田んぼの真ん中をドライブしているときに思った。

何千年も昔から、きっとここには人が暮らしてきた。

今日と同じように太陽が昇り、雨が大地を潤し、人々は食べ、生きてきた。

それが循環を繰り返し、何千年も時を経て、今、私がここに生きている。

それって、暮らし、だよね。

 

地球がひとつの有機体のようにうごめく世界はきっと美しくて、それに時間軸も加えて、何千年、何万年の生命だと想像してみて。

短い人生の中で繰り返し続ける暮らしは、その中の一部であり、全部になる。

 

だから、暮らしが幸せになれば、きっと世界中の人々も、幸せになる。

世界がどれだけ変わっても、想像できない未来になっても。

 

だから私は、暮らしが幸せになる方法を、日々考えながら、ここに作っていくことにしました。

 

最初の記事は、まるでそれを言葉にしてくれたかのような、雑誌、暮しの手帖 第4世紀76号より、引用しました。

 

 

 

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