kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

「酢らっきょう」終わりまして、「みょうがの簡単甘酢漬け」。季節の手仕事はエンドレス。

みょうが

もう、夏も終わりですね~。

近所の物産館で、群を抜いてお得なもの。

夏は、「青シソ」と、「みょうが」です!

シソは、時期によってはスーパーと変わりませんが、最盛期に差し掛かると、状態がいいときにもうすべて出荷しきりたい!という農家さんの心理なのか、なんと、A4サイズ小の袋に、パンパンに(まるでクッションのように)入って、100円!という時があります。

そして、みょうが。
だいたいみょうがって、スーパーだと3個ぐらいで100円ほどですが、物産館だと、10個以上、上の写真のように、きれいなのがたっぷり入って、120円!

夫の実家でも育て始めたそうなんですが、まだたくさん収穫できていないようで、今年もこの物産館のみょうがに、お世話になりました。
冷ややっこに、刻んでオクラやきゅうりとあえて、青シソと一緒にそうめんの薬味として、この夏も、いろいろに活躍してもらいました。

 

酢らっきょう、終わりました。

そして、今年初めて漬けた酢らっきょう、昨夜、夫が最後の一個を食べきりました。

名残惜しくも、きっかり夏期間に終了、という感じで、来年は、おすそわけ分も考えて、もうちょっと増やそうか、検討中です。

初めての挑戦ということもあり、味がやたらしっかりめで、一個食べるたびに目が覚めて、おおーっ、効いてる!という感じの、元気玉みたいな酢らっきょうでした。


漬けたあの日は、ひとりでえんえんと2kgの皮をむくのがほんとに果てしなくて!

でも最初の塩漬けのとき、毎日ちゃんと発酵が進んで、蓋をあけるとプシューっと言うのが、なんとも言えない喜びでした。臭いけど。

来年は3kg、挑戦できるかなー?

 

野田琺瑯は、パーツを売っているので、匂いが強い漬けものにも!

そういえば、小出しの容器に使っていた、野田琺瑯のタッパー。
容器は琺瑯なので、まったく匂いがついていません!優秀!

野田琺瑯 ホワイト保存容器 スクウェアS WS-S

野田琺瑯 ホワイト保存容器 スクウェアS WS-S

 

 ですが、蓋の部分は、プラスチック製なので、匂いがとれません。

でも、パーツとして蓋だけ売っているので、便利です! 

野田琺瑯 ホワイトシリーズ スクエアS 替え用シール蓋

野田琺瑯 ホワイトシリーズ スクエアS 替え用シール蓋

 

 匂いがついちゃったものは、ジップロックに入れて、来年のらっきょう用にしようと思います。

 

塩らっきょうを、小分けに保存してあります。 

塩らっきょう"

甘酢に漬ける前の、まだ塩らっきょうの状態のものを少しだけ抜いて、瓶詰めにして冷蔵庫に保管してあります。

ちょっと塩抜き、もしくは塩味を活かして、うすく刻んで、あえものに入れるとおいしいですね。

で、その代わりと言っちゃあなんですが、夏の締めに、昨日、みょうがを甘酢漬けにしてみました。

 

簡単、みょうがの甘酢漬け

きれいな色の、みょうがの甘酢漬け

 さっと湯通しして、煮た甘酢にそのまま漬けて、一日。

なんともきれいな色が!!!

ポストらっきょう、ということで、丸のまま漬けてみました。

甘酢は、こちらを参考にさせていただきました。

recipe.rakuten.co.jp

このみょうがを漬けた甘酢、捨てるのはもったいないので、明日は、すりごまを足して、きゅうりと春雨とうすあげの酢の物に使おうと思います。

 

季節の手仕事は、果てしない!

もう来年のらっきょうの心配をしていますが(笑)、あの時期って、梅酒や梅シロップなんかもあって、来年はもし可能なら梅干しにも初挑戦したいと思っているので、ほんとに集中的に忙しくなりそうです。

手際良くリズムに組み込めるようになりたいものです。

そろそろ、晴天が続くようになったら、庭の夏のハーブ類、バジルやミントやイタリアンパセリなどを収穫して、ドライやペーストやシロップなんかに加工して、次の夏までの間も楽しみたいと思っています。

そういえば、栗の季節も来る!

そろそろ焼き菓子も焼きたいし。

 

「田舎で主婦やって、毎日何してるの?」

って聞かれると、

「とにかく、超いそがしいよ!」

と、返事しています。

 

こちらに引越してきて9カ月。

車で通ると、青々としていた田んぼに、穂が見え始めました。

田舎で、初めての実りの秋を迎えます。

 

 

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