kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

やさしいミネストローネ、我が家の作り方。乾物パラダイス、ひじき煮の作り方。

ミネストローネ

今週は夫が日曜だけ休みなので、今日、土曜日が、私の週末の作り置きの日です。

 

kurashito.hateblo.jp

 

我が家は休日だけパンと目玉焼きとスープの朝食なのですが、今週は一日だけ休みなので、朝食のスープも、少しだけ。
夫のお弁当や朝食を用意したついでに、ゴミを出す前、ささっと仕込んでしまって、あとはゆっくり弱火で煮込みながら朝の家事をすすめます。

少量でいいこんな日は、冷蔵庫のカケラ野菜たちを動員します。
甘くない上にしなびてしまったトマト、半個。
肉じゃがで微妙に余って、結局使わなかった、メークイン半個。
ちょっと残ったシメジ。

ゴミ箱行きではなく、おいしいスープになってもらいます!

それに、いつものニンニク・たまねぎみじん・ベーコン。
そういえば、ドライトマトやドライブラックオリーブも余ってたのを入れ忘れました。

それぐらいのユルさで、コンソメもトマト缶も使わず、おいしいミネストローネ、少量できました。


もうあとは朝に晩に大活躍の、我が家のル・クルーゼにお任せです。
鋳物の重い鍋だからこそ、塩をしてじっくり弱火で蒸し煮したときに、うまみと野菜の水分が出ます。 

LE CREUSET ココット・ロンド 24cm チェリーレッド
 

ラクしておいしくするための、我が家の力強い味方!

 

我が家のミネストローネの、作り方

  1. 厚手の鋳物の鍋(ル・クルーゼストウブなど)に、
    オリーブオイル、にんにくのみじんぎり、厚切りベーコンの細切り、(種をとった)たかのつめ、クミンシード・ドライローズマリーなどお好みのホールのハーブ
    などを入れ、火をつけ、できるだけ弱い火でじっくり香りを出す。

  2. たまねぎのみじんぎりを入れ、全体をなじませたら、蓋をして、蒸し焼きする。

  3. こげつかないように注意しながら、たまねぎがしんなりして水分が出てきて、やや色づいてきたら、細かく切ったトマト、キノコ類、じゃがいも、下茹でした豆類(大豆やガルバンゾーなど)、他にもにんじんや大根、セロリ、ズッキーニなどお好きな野菜を入れて、塩をし、軽く炒めて、また蓋をして蒸し煮にする。

  4. しばらくしたら、白ワインを加えて、蓋をあけてアルコールを飛ばす。

  5. 水(あれば豆の下茹での茹で汁)を加えて、さらに塩を加え、ローリエを入れて、蓋をして弱火でじっくり煮込む。

  6. 味が変わっていくので、おいしく煮込まれたと思ったら、できあがり。鍋の蓋をしたままゆっくり常温で冷ます。

  7. 食べる前にあたため、器によそってから、エキストラバージンオリーブオイル、パセリやバジルなどのハーブを散らして、仕上げる。

 

やさいの水分とうまみを引き出すので、朝にもやさしく、ちょっとおいしい塩を使えば、コンソメなど調味料は一切いらず、おいしいスープになります。

 

本場のミネストローネって?

いつもの我が家のミネストローネだけど、そういえば、本場の味はどんなだろう?
イタリアの家庭ではどんなミネストローネが食べられているんだろう?と思って調べてみました。

gosuiro.exblog.jp

にんじん、セロリ、たまねぎ。この三点は絶対に入れるそうです。ブロードの基礎だと話していました。残りの野菜はスープに合いそうなものならなんでも入れていましたね。残って傷みかけた野菜をよくミネストローネにすると話していました。

ミネストローネにいれる大事なもの : fermata on line! イタリア留学・旅行話と、もろもろもろより)

なるほど、確かににんじんの甘さ、セロリの風味、入れたいですね。
ちょうど冷蔵庫になかったので、今回は入っていません。
でも、残って傷みかけた野菜を使うところは、イタリアも日本も家庭のスープ、という感じで同じですね。

 

乾物パラダイス、ひじき煮

ミネストローネやスープ類、カレーなどを作るときに加える水を、豆類の茹で汁にすると、とってもおいしいです!
甘みと旨みがたっぷりで、捨てるのはもったいない!

ちょうど最近、ひじきを煮て、そのときの大豆の煮汁があったので、とっておきました。

ひじき

おなじみのひじき煮、我が家では、乾物祭り、もしくは乾物パラダイス、と呼んで…はいませんが、そんな状態です。

(乾物)ひじき、干し椎茸、千切りの干し大根、大豆、昆布、いりこ
(not乾物)にんじん、うす揚げ

前日の夜に大豆を水につけておきます。昆布といりこ、干し椎茸も。
翌朝、ひじきや干し大根など戻し時間の短いものを水につけておきます。大豆と水を圧力鍋に入れ、加圧5分、大豆を水煮にします。

silit silargan 【日本正規品】 圧力鍋 シコマチック Tプラス 2.5L ブラック

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 少量のときは、我が家ではこちらの小さな圧力なべを使います。
手軽で良いです!シラルガンといういい素材で作られているそうで、おいしくできます。


ここで、大豆の茹で汁はキープ!
さらに茹でた大豆も、のちのちスープやサラダに少量ずつ使いたいので、ちょっととりわけて一部冷凍しておくとラクチンです。

あとは、つけておいた昆布、干し椎茸、にんじん、熱湯で油抜きしたうす揚げを千切りにして、それらを油でいため、砂糖、みりん、塩、酒、醤油などを加えます。
そして戻し汁+水をいれて、落としぶたをしてことこと煮込みます。

味を調整して、できあがったら、そのまま冷まします。

アルミカップに入れて、一部お弁当用に冷凍して、あとは常備菜に。

ひじきと晩御飯

季節なので、お芋ご飯、炊いてみました。(水にさらしたお芋と、酒・塩を少々いれ、普通にご飯を炊きました)
ル・クルーゼ、今度はスープじゃなく、お芋ご飯にも活躍です。

ひじきが一品あるときは、夜ごはんを用意するのも、ちょっと気が楽です。

 

今日の週末の作り置き、あとは、パンを焼いて、冷凍してあるハヤシと、みずみずしいキャベツを買ってあるのでお昼はお好み焼きできるように、豚バラも一緒に解凍しておけば、OK!

一日しかない明日の休み、家事を少しでもラクに、楽しくリラックスできる、自由な一日にしたいです♪

 

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