kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

ツピタンサスの新芽、コウケンテツさんの「鶏とキャベツの蒸し煮」、奄美の鶏飯(けいはん)、かんたんポーク丼の作り方。

ツピタンサスの新芽

ついにきた、ツピタンサス復活の朝

新芽が、出ました!

何の写真か?と思われたかもしれませんが、リビングに置いている観葉植物の、ツピタンサスという観葉植物に、今朝、やっと、新芽が出たんです!

sodatekata.net

もううれしくてうれしくて、小躍りしてます♪

 

というのも、実はこのツピタンサス、小さい株のとき買って、ぐんぐん成長し、結構立派に育っていたのですが、

ツピタンサス

この夏、大きくなったのでいざ植え替えを、というところで、病気になったり虫がついたりしてしまい、どんどん弱ってしまいました。
夫と一緒に、わざわざ鉢を車に積んで買ったお店に持っていったりしました。
いろいろ対策をしましたが、最終手段で、すべての葉っぱを落とし、植えかえて傷んだ根をとり、こんな姿に。

ツピタンサスの葉を落とした

葉っぱを全部落とすとき、勇気がいりました~。

でもまだ夏だったので、次の春までにはなんとか、と信じて、昼には毎日明るい場所へ移し、ごくごく控えめに水をやったりし続けていました。

かわいがればかわいがるほど、もう生きているペットみたいな存在になって、夫と時折のぞきこんだり声をかけたり、心配しながらも応援し続けて一月半ほど。

今朝、透き通った明るいグリーンの、赤ちゃんの手のような、フレッシュな芽を発見!!!

あんまりうれしくて仕事中の夫にメールしようかと思いましたが、やっぱり、帰ってきてからのお楽しみにします♪
夫も、よろこぶだろうなぁ。

やっぱり、根の健康が大事ですね。
植えかえのとき、適度に根をほぐすこと。水をやりすぎず、表面が乾いたらたっぷりやって、鉢皿の水は必ず捨てること。冬は水やりを控えめにすること。
ツピタンサスの場合、高温で湿気を好むので、必要に応じて葉水をして、基本部屋の中だけど、必ず明るいところにおいてあげる事。
何より、毎日様子を見ること。虫だって、水の様子だって、毎日見ているから分かります。

これから、また大事に育てて、一緒に過ごしていきたいと思います♪
あーうれしいーーー。

 

コウケンテツさんの、「鶏とキャベツの蒸し煮」

だんだん夜冷え込むようになってきたので、昨夜は久しぶりに、コウケンテツさんの「鶏とキャベツの蒸し煮」を作りました。

コウケンテツさんの「鶏とキャベツの蒸し煮」

これ、ほんっとに簡単で、おいしいです。
だって、1/4にザクっと切ったかたまりキャベツの上に、塩コショウした鶏モモをのせて、水と酒で蒸し煮するだけなんです。
それに、コウケンテツさんならではの、韓国風のピリ辛だれを薬味として付けながら食べます。ネギ+家にある調味料いくつか+韓国唐辛子粉をまぜるだけで作れちゃうんですが、これが、味に変化をつけて、おいしい。

キャベツと鶏肉のおいしいスープが、しみウマです。
お出かけで忙しかった日でも、帰ってすぐ作れて、あったかくておいしい。

コウケンテツさんのレシピは、一部角煮とか手間のかかるものもありますが、基本、このレシピのように、さっと作れてちゃんとおいしくて、男子も満足!な、ご飯の進むレシピが多くて、本当に助かります。

 この本の中で、ズッキーニと春雨の甘辛煮、というのがあって、甘辛ウマ!でご飯が進む。もうヘビロテです。 

kurashito.hateblo.jp

 

週末の作り置き。

鶏とキャベツの蒸し煮を皿に盛りつけた後、鍋においしいスープが残ったので、とり分けておいて、今日は週末の作り置きスープに、うまみプラス要員として活躍してもらいました。

週末の作りおき

スープは、右側の、ベーコンとキャベツのスープです。
キャベツの割と外側の固い葉っぱを、クタクタになるまで煮込みました。
それに、物産館で見かけた「押し大豆」という、大豆フレークみたいなのも加えてみました。

押し大豆

押し大豆

 

 クミンとローズマリーを入れて、おいしいお塩を使い、さっぱりスープにしましたが、もし朝寒かったら、温めるとき豆乳を加えて、クリームスープにしたらさらにほっこり、あったまります。

 

それと、夜はあったかい奄美の鶏飯(けいはん)も食べたいと思って、鶏飯(けいはん)の仕込みをしました。

  • 鶏胸肉を茹で、冷めたらほぐし、
  • その茹で汁と椎茸の戻し汁でおだしを作って、
  • 椎茸を甘辛く煮付けて、
  • 錦糸卵を用意します。
  • あとは小ネギと刻み海苔と、なんとか見つけることのできた奄美のパパイヤの漬物を添えて。パパイヤの漬物じゃなくても、おいしくできます。

これであとは食べたい時にご飯を炊いたら、具材を全て乗せて、お茶漬けみたいに、温めたおだしをじゃーっとかけるだけ。
仕込みさえしておけば、食べるときはとっても楽♪な、週末の作り置きにぴったりのメニューなのです。

お気に入りのラジオをかけながら、

www.j-wave.co.jp

今週末は、鶏飯と、ペスト・ジェノヴェーゼとリングイネのパスタ、あと庭のバジルを使ってガパオライス、3種類を用意しました。

 

ひとりのお昼は、かんたんポーク丼

今日は、そんな仕込みをしたり、精米に行ったり、買い物をしたり、クリーニングをとりに行ったり、なんだか忙しい金曜日。
買い物先で見かけた、セール中のポーク缶にノックアウトされ、買い物かごに入れました。 

ミッドランド ポーク ランチョンミート 300g
 

 スタミナつけるぞ!ということで、久々に買ったポークランチョンミートで、遅めのひとりお昼は、ガッツリかんたん即席ポーク丼にしました!

ガッツリかんたん即席ポーク丼

油を引かないフライパンでポークをじりじりと焼いて、途中からインゲンを加えて、最後に溶き卵でとじて、黒胡椒を引くだけ、です。
刻み海苔を乗せてみました。

ポークの塩味があるので、味付けも要らないし、もうそれだけでご飯が進む、ときどき無性に食べたくなる味です。
結構添加物が多いのですが、たまにはOK!

沖縄は二度ほど訪れたことがありますが、それ以来、それまでなじみの薄かったランチョンミート類がときどき無性に食べたくなるようになりました。
沖縄のチャンプルーには、このポークの味が、とてもうまく効いています。
麩のチャンプルーもあるそうで、それにはこのポークが欠かせないとのこと。未体験なので、ぜひ挑戦してみたいです。

 

秋風がサラサラきらきらとした金曜です。
良い週末をお過ごしください!

 

 

昨日のブログ記事、 ご覧頂いてありがとうございました♪

kurashito.hateblo.jp

今朝気付いたのですが、さんざん菜種油のことを書いておきながら、タイトルが「カホク製油のごま油」となっていました…。
なぜに???
今朝あわてて「菜種油」に書き換えました。失礼しました!

 

 

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