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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

「おいしい野菜」を作る、プロ。パクチーの本葉。カオマンガイ我が家流。ホーリーバジル(トゥルシー)。

ホウレンソウ、100円

「おいしい野菜」のプロ、Hさん!

ホウレンソウ、こんなに入って100円でした!
ざるに乗りきらないほど、袋にいっぱいで、100円。
スーパーの地元生産者コーナーで、売り出しの県外産品よりもかなりお得でおいしそうなホウレンソウを見つけて、今日はスーパーからほくほく気分で帰りました。

しかも、ラベルにある生産者さんのお名前が、Hさん!
引っ越してきて11ヶ月目前、こちらの地域の生産者さんで、お気に入りの方を見つけました。

以前、こんな本をご紹介しました。

kurashito.hateblo.jp

『おいしい野菜の見分け方』という本です。

おいしい野菜の見分け方

おいしい野菜の見分け方

 

この本によると、おいしいホウレンソウを見分けるは、色が濃すぎないこと。
そしてこれは確か小松菜とかでしたが、根元に黒い点がないもの。
どちらも、化学肥料を急激に与えた証拠で、窒素成分などが野菜自体に残留していたり、味も苦くてよくない。

だけど、JAの指針で「より濃い色を」、ということで、生産者さんたちは収穫前にドカっと化学肥料を与えたりせざるを得なかったりするんだそうです。

それは、「おいしい野菜」とは言えない。

また、いくら有機栽培でも、有機肥料をドカドカ入れないと野菜ができないとしたら、土自体や微生物のバランスがよくない証拠。
いくら有機栽培でも、それでは必ずしも「おいしい野菜」は作れない。

この『おいしい野菜の見分け方』という本には、野菜ごとの写真がたくさん載っているます。夫と、「どちらが美味しい野菜でしょうか?!」当てゲームもしました。
とても見やすく、分かりやすく、その延長上の深い話まできちんと載っている、とてもいい本だと思います!

 

このHさんのホウレンソウは、やわらかくのびて、色も濃すぎず、見た目も元気で、とにかくおいしそうです!

思い起こせば、夏、Hさんのピーマンも、見事でした。
ピーマンは、「いかり肩」な方がおいしいそうです。
Hさんのピーマンは、アメフト選手のように、ガチでマッチョ。そして、肉厚で、みずみずしく、しっかりしていました。

Hさんのオクラも、見事でした。
オクラは小さめ(大きいとスジがある)で、色も濃すぎない、やわらかいものがおいしいそうです。
Hさんのオクラは、物産館に並んでいる他の生産者さんたちとは一線を画した、繊細美人粒ぞろいでした。もとがやわらかいので、さっと茹でるだけで、歯ごたえを残したまま、おいしい。

今日は買わなかったのですが、ホウレンソウにの隣に、Hさんの大根も並んでいました!
大根は、まっすぐで太さが変わらないもののほうが、土が深くまでよく耕されている証拠で、ヒゲみたいについている根っこが、均等にあるのがおいしいそうです。
なぜなら、急に吸収される化学肥料を、成長促進でドカンとやってしまうと、急激にグンと成長してしまって、ヒゲの根っこの間隔がバラバラになるんだそう。
野菜は、できるだけゆっくり自然にそだったものが、当然おいしい。
今日見たHさんの大根は、期待を裏切らない、まっすぐで太さが一定の、ヒゲの根っこが均等な、立派な大根でした!!!
なのにまだ出始めのこの時期で、1本130円。冬には100円を切る事も。

 

「ほんとうにおいしい野菜」を作れる生産者さんが居ること、その野菜の見事さをこの目で見ることができ、限りなく直売に近い形で指名買いできること、とても幸せな事だと思います!
いつかお顔を拝見できる機会、そして家庭菜園や野菜作りを学ぶ機会があったらいいなと、思っています。

 

パクチーの本葉が出ました!

パクチーの本葉

今朝、発見しました!
種を植えて16日目の今日、発芽してからは8日目、庭のパクチーにやっと赤ちゃんみたいな本葉が生えました!!!

パクチーはセリ科で、根を深くおろすので、ちょっと時間はかかりましたが、しっかりと育ってくれると思います。
まだ小さいときは倒れやすいので、2~3本まとめて植えるとよいそうです。
うちのパクチーさんたちも、身を寄せ合って成長しています。

 

カオマンガイ、またの名を海南鶏飯、我が家流。

カオマンガイ、またの名を海南鶏飯、我が家流。

先週末の話になりますが、パクチーつながりです。
2週間前に仕込んで冷凍しておいた鶏ガラスープを使って、アジアンなチキンライスを作りました。

タイ料理のカオマンガイシンガポール料理の海南鶏飯(シンガポールチキンライス)です。
私も知らなかったのですが、両者、あまり違いはないようです。
タレの違いらしいです。 

blog.livedoor.jp

鶏のだしでお米を炊いて、茹でた(蒸した)鶏肉を乗せ、薬味とソースで頂く。

我が家では、ルクルーゼで、余った鶏皮を弱火で熱し、鶏の油を出し、そこにニンニク・ショウガ・ネギのみじん切りを弱火で熱し、さっと洗ったジャスミンライスを生のまま入れて炒め、まとめてとっておいた鶏ガラスープを入れ、塩と黒酒で漬けておいたモモ肉に塩コショウをしたものを乗せ、蓋をして、炊きました。

ユウキ食品 ジャスミン米(香米) 500g

ユウキ食品 ジャスミン米(香米) 500g

 

ソースは、ちびちび舐めながら、スイートチリと、ナンプラーと、オイスターと、おろしにんにくとショウガ、深ネギの刻んだの、白ゴマ、ゴマ油、砂糖、レモン汁なんかを混ぜてみました。
かなりチャンポンですが。

それにパクチーと少しのお野菜を添えました。

やっぱり鶏のだしで炊いた香り米は、おいしいです!
香り米が炊けるときの香りは、何度かいでも幸せな気分になります。
いつか本場で食べて、味を覚えてきたいものです。

 

ホーリーバジル(トゥルシー)と、ひとりお昼ご飯。

ホーリーバジル(トゥルシー)と、ひとりお昼ご飯。

いつも夫に弁当を作るので、その余りを、琺瑯の丸いタッパーにつめておいて、ひとりでお昼ご飯を食べます。 

野田琺瑯 ラウンド ホワイトシリーズ 12cm RD-12

野田琺瑯 ラウンド ホワイトシリーズ 12cm RD-12

 

 持ち歩くわけではないのでラウンド式はきちんとつめなくてもいいし、蓋も付いているし、琺瑯は汚れ落ちがいいので、プラスチックのお弁当箱よりも洗うのが簡単です。

我が家ではルクルーゼでご飯を炊くので、保温しません。
朝2合、夜1合です。
朝の2合で、夫の朝食(納豆・ご飯・味噌汁)と、夫のお弁当、余ったものをおにぎりにしてこのタッパーにつめ、私がお昼に食べています。なので、日によって、スカスカだったり、ガッツリだったり。
お味噌汁の余りだけ必ずあっためて。

そして、無性に飲みたくなったので、ホーリーバジル(トゥルシー)のお茶を一緒に飲みました。

ホーリーバジルは、スイートバジルと同じシソ科ですが、「カミメボウキ」という種類で、特別な効能があるんだそうです。

tubokusa.com

スイートバジルはお茶にしませんが、ホーリーバジルは、ハーブティーとして飲むことができます。

独特の香りがありますが、これがたまに無性に飲みたくなります。
スイーツよりもごはん向けかもしれません。

調べていて見つけた、このリンク先の石垣島アーユルヴェーダハーブ園のホーリーバジル、育て方も土地の力も加わって、とっても香りがよさそうですね!
品質がいい分お値段もしそうなので、自分へのご褒美に、いつか飲んでみたいです!

tubokusa.com

 

 

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