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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

なかしましほさんの、バナナの“どっしり”シフォン。週末の作りおき。自家製ツナでガッツリサラダ。男子がよろこぶ、簡単塩豚丼。

おかげさまで、この記事で、「kurashito~暮らしと」、100記事目となりました!
いつもご訪問頂き、ありがとうございます!

 

なかしましほさんの、バナナの”どっしり”シフォン

週末のつくりおきと、バナナシフォン。

今週は、明日だけ夫が休みなので、今日が週末のつくりおきの日です。

夫を朝7時に送り出してから9時半までの2時間半で、4品+バナナシフォン、作りました!
雨のち晴れ、だったので、掃除と洗濯はその後ゆっくりと。
夫の弁当や朝食のついでに作りおきまでやってしまうと、キッチンの後片付けもラクです!

 

まずは、夕方焼成するつもりで、プチパンのこね。今回はうまくいくかな?!
修行中です。

 

そしてそのお供の、カボチャのポタージュ、

 

ひき肉のお徳用パックを半額で手に入れたので、黒酒をスプレーしてから、それを2つに分けて、ひとつは明日のための「レンズ豆のカレー」、そしてコウケンテツさんのレシピで今夜のご飯「肉だんごの煮もの」を作りました。
半額で2品は、超お得気分です♪

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

 

 

 

レンズ豆のカレーは、天然生活2013年9月号に載っていたレシピで、 

天然生活 2013年 09月号 [雑誌]

天然生活 2013年 09月号 [雑誌]

 

 ひき肉とタマネギのみじん切りとレンズ豆で作る、やさしい辛さの、市販のルーは使わないけど本格的すぎず、適度におうちカレーな、カレーです。
さらに私は、豆乳ヨーグルトを隠し味に加えました。
レンズ豆は小さくて一晩水につける必要がないのでさっと使えて、手軽でいいです。

 

 コウケンテツさんの「肉だんごの煮もの」は、この本に載っていたものです。

ミンチに韓国風らしく、ショウガやにんにくのすりおろしやゴマ油を加えて種を作り、肉だんごを煮て、コチュジャンで味付けする、甘辛味です。
このレシピ、初めて作ってみたのですが、おいしい!

これまで肉だんごって、お子様ランチみたいにケチャップ味か、もしくはスープにいれる・あんかけにする・トマト缶で煮る、とか、何かと一緒にするイメージがありましたが、これはシンプルに、肉だんごを韓国味で煮る!他に具はなし、以上!という潔いレシピです。
ちょっと味見をしてみたら、ゴマ油の風味とコチュジャンの辛みに甘さと醤油も加わって、なんともご飯と相性がよさそうです。
肉だんごって、ハンバーグほど種に神経使わなくていいし、煮汁がよくしみるので、いいおかずになるなぁと改めて思いました。

秋冬、我が家はこの「コウケンテツの鍋、汁もの、煮込み―うまいおかずレシピ50 (別冊すてきな奥さん)」という本に、ほんとにお世話になっています。

鶏とキャベツの蒸し煮(つけダレが韓国風)、鶏と春雨の甘辛煮込み、そして絶品!の豚の白い豆乳スープなど、寒い時期になると、週に一回は、どれか作ってしまいます。 

コウケンテツさんのレシピは、基本、簡単。つけおき時間も5分とか。
そして男子がよろこぶ、ご飯が進む味です。夫にもウケがいい。

今日作った肉だんごもまさにそんな味。ちょっと野菜を添えて出して、夫にがっついてもらおうと思います。

 

そして一度洗いものをしてから、最後に作ったのが、なかしましほさんの、バナナの“どっしり”シフォン。
バナナが黒くなっちゃったら、のお決まりの「バナナケーキ」

と、たまには気分を変えて、今日は「バナナシフォン」にしてみました。

 

こちらに引っ越してきて、近所の鶏小屋の前で売っている新鮮な有精卵を買うようになってから、シフォンケーキを作ると、いつもあふれんばかりに膨らみます!

なかしましほさんのシフォンケーキは、卵黄も卵白もそれぞれ4個分ずつ。
よく、片方余るレシピがありますが、余らない方がなんだか気が楽なのです。
もちろんベーキングパウダーは使わず、卵の力だけで、もりもりっと膨らみます。
砂糖もきび砂糖、油も菜種油を使うので、やさしい味です。

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

 

 この本では、基本のシフォンケーキとして、「豆乳の“もっちり”シフォン」、「レモンの“しゅわっと”シフォン」、「チョコレートの“ざっくり”シフォン」、そして「バナナの“どっしり”シフォン」が載っていて、どれもそれぞれに納得の個性です。

レシピのバリエーションも多くて「山桜と甘納豆のシフォン」とか「黒練りゴマの2層のシフォン」とか、変わり種のシフォンに加えて、シフォンケーキが余ったら、ラスクとかサバランとか、また、シフォン生地を使って、ロールケーキやスフレケーキ、ティラミス、カステラまで。
まだまだ作りきれない一冊です。

お昼すぎてから型からはずして、午後はひとりティータイムしました。

なかしましほさんの、バナナの”どっしり”シフォンと、紅茶

 なかしましほさんのシフォンって、なんだか手で食べたくなるんです。
フォークとかじゃなくて、手で。
それぐらい、ほっこりやさしいです。
今日のバナナシフォンは、冷めたてということもあり、しゅわっとして、口の中でふわっと溶けて、まるでプリンみたいでした。
なぜだかシフォンには、紅茶がよく合います。

あとは夕方、プチパンを二次発酵させ、焼成するだけです♪

 

自家製ツナで、ガッツリサラダ。 

手作りツナで、ガッツリサラダ

 何日か前になりますが、前回作った自家製ツナを使って、ガッツリ系のサラダを作りました。写真がちょっとボケてしまいました。

ツナを大きめにほぐし、千切りにしたキュウリ、アボカドとあわせて盛り、上に塩もみしたタマネギを乗せます。
ツナのおいしいオリーブオイルが自動的にかかるので、あとはバルサミコ酢とか少しだけ醤油とかレモン汁とかをかけるだけです。
もちろんおつまみに最高だし、手作りツナのそのままの味を味わうのに、一番のサラダかもしれません。

 

お出かけの日には、男子がよろこぶ、簡単塩豚丼

男子がよろこぶ、簡単塩豚丼

平日、私がひとりで用事に出かける日の晩ご飯、すぐにできて夫もよろこぶ、簡単メニューのひとつです。
スーパーで、焼き肉用として売っている、豚バラのちょっといい焼き肉用の肉、ってあるんですが、それって意外と売れずに半額になっていることが多いんです。
それを買ってきて、一晩黒酒をスプレーしておいて、あとはもうお出かけから帰ってきて、食べる直前に焼くだけなのです。

ちょっとおいしい塩と挽きたての黒胡椒を片面だけにふって、ごま油をほんの少しだけ引いて、フライパンでお肉を焼きます。
両面ちょうどよく焼けたら、どんぶりに盛ったご飯の上に水菜を敷き、焼きたての豚バラを乗せ、刻んだネギを乗せます。ちょっとレモン汁をかけてもかけなくてもいいし、柚子胡椒が、最高に合います。

その季節によって、水菜は豆苗でもいいし、レタスにして肉の上に盛ったりしてもいいし、上に乗せるのは深ネギの白いところでも、水にさらした、または塩もみしたタマネギのスライスでもいいです。

この日は、出かける前に、カボチャと干し椎茸と高野豆腐で少しだけ煮物をしていきました。サラダとお肉とご飯が一緒になっているので、副菜も少しでOK、汁ものだけでもいいです。

 

そろそろ、パンの発酵具合が気になり始めました。
焼けるまで、なんだかそわそわ。
洗濯をたたんだりしながら、それも幸せ時間です。 

 

 

 

はてなブックマークコメントへの返信>

lifehabitさん、いつもありがとうございます♪
豚丼、手軽でガッツリウマなので、ぜひぜひ試してみてください♪

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