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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

黒酒のキャップから、豆乳ヨーグルト。我が家流「ほどよく脱力、ナポリタン」の作り方。ル・クルーゼで、ビリヤニ。

黒酒のキャップで、豆乳ヨーグルトを作りました。

黒酒のキャップで、豆乳ヨーグルトを作りました。

私が愛用している調味料に、「黒酒」があります。

鹿児島県の東酒造というところが作っている料理酒なのですが、なにがすごいって、「火入れをしていない」お酒なんです。

通常、発酵食品であるお酒は、糖分を酵母が分解してアルコールを作って、ぶくぶくと発酵してできます。なので、店に出したときにぶくぶくあふれないように、火入れをして、発酵を止めてあるのです。
でも、この黒酒は、火入れをしていません。じゃ、ぶくぶくあふれるのかというと、そうではなく、なんと、「木が燃えたあとの灰(あく)」の成分で、お酒自体は生きたまま、発酵を安定させているんだそう。

南九州には、アクマキといって、灰汁(あく)を使ってもち米で作る伝統菓子がありますが、それももとは灰汁(あく)を使った保存食品のひとつだったようです。

matome.naver.jp

 

我が家では、毎日いろんなものに黒酒を愛用中です。

黒酒を使った、ソースもおいしい、やわらかトンテキの作り方はこちら(↓)

本に載っているレシピも、黒酒を使うと、ワンランクアップ。(↓)

自家製ツナなど、お魚の臭みをとる。(↓)

お肉料理にももちろん。唐揚げには、豆乳ヨーグルトと黒酒、ダブルづかいしています。(↓)

 

なのでつまり、黒酒は、菌や酵母や酵素や、すばらしい微生物たちが、生きている!
ということは、いつも作っている豆乳ヨーグルトをおこせるはず。

ということで、やってみました。

ちょうど大ボトルを使いきったところだったので、キャップをぽいっと容器に入れて、そこに無調整豆乳を注いで、待つこと1日ちょっと。

見事に、固まってくれました!!!

そこに豆乳をあと2回に分けて継ぎ足し、安定した豆乳ヨーグルトにすることに成功♪

お味は、ほのかに酒が香ります。
で、どことなくパンの香りがするのですが、これが、酵母の香りなのかなぁと思っています。
酵母菌優勢なヨーグルトになるのかな???
まろやかです。

豆乳ヨーグルトを自作するおもしろさは、身の回りの自然のものに、たくさんの微生物たちがいて、それを増やして取り入れて、自分の体や家や地域に多い常在菌などとバランスし、オリジナルのものができるところ。
さらに生きているものを作るので、毎日様子も違い、発酵させる調理法(漬けものやお肉などをやわらかくするなど)を手軽に行える材料を得るというところです。
今日もザワークラウト、ボウルの中で発酵中で、今夜頂きます♪

相変わらず、facebookTGG豆乳ヨーグルト同好会は活発で、みなさん、日々いろんなものをかもし、活用されているので、毎日刺激と発見がいっぱいです!

刺激を受けながら、私も、これからも楽しみたいと思っています。

 

 東酒造の黒酒、小さいボトル(↓)

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

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 豆乳ヨーグルト関連書籍

豆乳グルグルヨーグルトで腸美人! (簡単手作り!豆乳と玄米をまぜるだけ!)

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植物性乳酸菌の力で腸キレイ TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト

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やせる! 豆乳ヨーグルト1カ月実践レビュー (TJMOOK)

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ほどよく脱力、ナポリタン。我が家流の作り方。

ほどよく脱力、ナポリタン。

 日曜のお昼は、久々にナポリタンにしました。

ナポリタンといえば、イタリアンではない和製パスタ。
喫茶店の味であり、お母さんの味。

我が家では、夫がパスタ上手で詳しいので、作るときは一応ちゃんと「パスタ」を作ることが多くて、ケチャップを使ったりしちゃうナポリタンを作る事は、珍しいのです。

でも、やっぱ、おいしいですね。ナポリタン。脱力具合がたまりません。
夫も、おいしい!といって完食してました。

一応パスタは、ディチェコのスパゲッティーニを使って、チーズも、パルメジャーノをすりおろして使いました。

 

パルミジャーノ・レッジャーノ100g

パルミジャーノ・レッジャーノ100g

 

 

 

 <我が家流「ほどよく脱力、ナポリタン」の作り方>

  1. パルメジャーノをたっぷりすりおろしておく。
  2. パスタ鍋にたっぷりの湯を沸かしながら、フライパンに、オリーブオイル、にんにくのみじんぎり、種を抜いた赤唐辛子をいれ、弱火で熱する。
  3. 香りがでたら、赤唐辛子を取り出し、ブロックベーコンをお好みの厚さに切ったものをいれ、弱火でじっくりと焼く。
    ~ここで弱火でながくねばると、スーパーのブロックベーコンでも、トロっととろけるうまさになります。カリっと表面を焼いてしまうのもまた美味。
  4. ベーコンがいい感じになったら、スライスしたたまねぎ、ピーマン、きのこなどをいれて炒める。塩をする。
  5. 白ワインを加え、アルコールを飛ばす。
  6. カットトマト缶とケチャップを、ほぼ同量ぐらいずつ加えて、水分を飛ばしながらからめて煮込む。味見をしながら、塩をする。
  7. 途中でパスタ鍋の湯が沸いたら、一握りの塩を加え、パスタをアルデンテの指定時間(30秒ほどマイナスでもOK)に茹でる。
  8. 途中、茹で汁をフライパンに少々加え、旨みを追加し、水分を飛ばして煮詰めておく。
  9. パスタが茹であがったら、湯を切り(湯はボウルにとっておくと、後片付けに大活躍です)、フライパンに加え、トングでソースをよくからめる。途中でパルメジャーノを半量ほど混ぜ込む。
  10. 器に盛り、残りのパルメジャーノをふりかけて、イタリアンパセリを乗せる。

メインのベーコンをしっかり食べ応えの厚さ&丁寧なソテー具合にしておくと、満足度が高いです。
スッキリ酸味のトマト缶と、ケチャップの甘さを半々使う事で、ほどよいナポリタンにしました。
パスタは太めの、スパゲッティーニがお勧めです。指定のアルデンテの時間(例えばディチェコのスパゲッティーニならアルデンテは9分)に気持ちマイナスしておいて、フライパンで慌てずしっかり絡める方がいいです。
トマト缶は余ったら、ジップロックに入れて、冷凍できます。
入れたければケイパーなど最初に入れると、味に奥行きが出ると思います。
今回は脱力、ということで、胡椒すら入れないで作ってみました。これもまたおいしいです。

 たっぷり量になりましたが、あっという間にペロリでした。

 

ル・クルーゼで、ビリヤニ

ル・クルーゼで、ビリヤニ

夜は、インドの炊き込みご飯みたいな、「ビリヤニ」を作りました。

レシピはこちらの本を参考にしました。

ル・クルーゼでご飯を炊く―いちばんおいしく炊けるフランスの鍋

ル・クルーゼでご飯を炊く―いちばんおいしく炊けるフランスの鍋

 

 我が家で毎日出番がない日がないルクルーゼですが、この本では、いちばんおいしくご飯が炊けるフランスの鍋、ということで、ご飯に特化しています。

他にも、ぐーとお腹がなるレシピばかり。
図書館で生唾を飲み込みながら、レシピをメモしました。

このレシピのビリヤニは、ちゃんとスパイス、たとえばカルダモンの粒やシナモンスティックなんかをいれるのですが、香りはいいけど辛くないので、ジャスミンライスのいい香りとあいまって、食べやすくおいしいです。

ユウキ食品 ジャスミン米(香米) 500g

ユウキ食品 ジャスミン米(香米) 500g

 

 カシューナッツやレーズンをいれるのが、いいアクセントになり、パクチーを混ぜ込むと、また風味の色どりが増します。

そういえば、このレシピで鶏肉をヨーグルトにつけておくのですが、もちろん我が家では、自家製の豆乳ヨーグルトにつけておきます。
なんでも、加熱して死んでしまった乳酸菌にも、お腹の中で大事なお役目があるんだとか。
例のfacebookTGG豆乳ヨーグルト同好会でシェアしていただいたお知恵です。

 

昨日は、気持ちよいお天気。
夫も私もお昼寝しつつ、しっかり充電の日曜でした。

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:lifehabitさん、ありがとうございます!
ナポリタンって、単純なようで、かなりバリエーションがあって、奥深いですね。
lifehabitさんのレシピも知りたいです♪

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