kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

初詣と大吉と温泉。水汲みはじめ、日常はじめ。

初詣

初詣と大吉と温泉。

あっという間に1月も5日。
1月3日、夫の休みの最終日、初詣に行きました。
毎年高速に乗って1時間以上かけていく、大きな神社です。

いつかの年は雪が降ったりしましたが、今年はびっくりするほどあたたかく、ぽかぽかと照るおひさまに、車中では汗ばむほどでした。

毎年、元旦の初日の出ぐらいの時間に行っていたのですが、今年は3日の午前。
駐車場に入るまでも大渋滞でした。
大きな鳥居をくぐり、参道をのぼり、去年までのお札やお守りをお返ししてから、お参りしました。
大きな神殿の前には、人々が列を作っています。
巫女さんたちがせわしく行き交う中、去年までのお礼、今年が始まるご挨拶をしました。

お参りをすませたら、お守りやお札を買いに。
去年は私が厄年の真ん中だったこともあり、祈願(お祓い)もして、その時にお札やお守りなどいろいろとお土産を頂きました。
今年は時間も遅かったので、祈願はせずに、お札など自分たちで買い求めました。

家内安全家運隆昌のお札、破魔矢、車用のそれぞれのお守り、普通の袋型のお守り、手帳に挟むタイプのお守りなどなど、この時のためにボーナスから別枠で取り分けておいた予算で、思いっきりお買い物しました。

おみくじも引きました。
私は、なんと今年は「大吉」!

大吉

おみくじって、良く読むとなかなかいいことが書いてあります。
大吉の時は、どんなに好調でも、感謝を忘れないこと、油断はしないこと。
凶の時も、支えてもらっている周りの人の感謝を忘れずに、花開く時まで必要な努力を続ける時期だという事など。

私と夫は、去年から引いたおみくじは大切に持ちかえるようにしています。

おみくじというのは、神様や仏様からのメッセージです。

おみくじに書かれていることが良い意味でしたらお守りのように、悪い意味でしたら自分への戒めとしてお財布などに入れて持ち帰ります。ふとした時に読み返すと、より良いそうです。

これは、吉凶に関わらず神様から頂いた大切なものは身につけて持ち歩くのが本来の形、と言われていることからきています。

おみくじの大吉は結ぶ?持ち帰る?扱い方を調べてみた! | あいねっとより)

持ちかえって、手帳にはさんで読み返し、また他のお守りと一緒に、一年後の初詣でお返しするようにしています。

 

帰りに、神社のある地域の温泉に立ち寄りました。
私たちが住んでいる地域とは違う硫黄のやわらかいお湯で、あたためる力がものすごく強い温泉でした。
ちょっと足をねん挫していた夫は、血行がよくなり、いい療養になったと思います。

水汲みはじめ、日常はじめ。

湧き水

翌日4日は、夫も仕事はじめ。
私も日常はじめの日でした。

山の様な洗濯物を干したり、数日の事でずいぶんたまったほこりを掃除するのにとてもふさわしい、あたたかくてよく晴れた一日でした。
ブログを書く暇がないほど、あれこれ忙しく家事をしていました。

今年になって初めての、湧き水汲みへ。

水汲み場に近づいていくと、水のさーっと流れる音がだんだん大きくなり、空気にもミストを感じるようになります。
汲みたての水はほんとに甘くて、すーっと体にしみわたります。

いつも思います。
湧き水、私が汲もうと汲ままいと、遠慮しようとしないとに関わらず、とうとうと湧き続け、汲まなかった分は惜しげもなく川に流れていき、また大きな大きな旅を経て、湧きだしてきます。
この大きな循環に触れるたびに、もうすでに与えられている、ここにあるもの、自然や地球や時間の大きさや豊かさを、圧倒的なスケールで感じます。
それを感じれば感じるほど、私の中ではその豊かさは増大していきます。

ほんとうに、循環の中に生かされているんだな、と思います。

この気持ちを大事に、また一年、暮らしていきたいと思います!

 

 

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