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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

寒い朝、レンズ豆のシンプルなスープでピリっと元気を起こす。基本のプチパン、修行中。明日は鏡開きと、「蔵開き」。

レンズ豆のシンプルなスープでピリっと元気を起こす。

寒い朝、レンズ豆のシンプルなスープでピリっと元気を起こす。

休日の今朝は、また冷え込みました。
朝食に、昨日ル・クルーゼで仕込んでおいた、レンズ豆のシンプルなスープを頂きました。 

LE CREUSET ココット・ロンド 22cm オレンジ

LE CREUSET ココット・ロンド 22cm オレンジ

 

 材料は、オリーブオイル、にんにく、唐辛子、クミンシード、ベーコン、タマネギのみじん切り、インドの硫黄のにおいがする岩塩、水、レンズ豆、ローリエのみです。

じゃがいもとか里芋とか入れようかと思いましたが、今回はシンプルにして、その代わり、唐辛子でピリっとさせてみました。
仕上げに庭のイタリアンパセリを散らしました。

レンズ豆のシンプルなスープでピリっと元気を起こす。

レンズ豆は、その名の通り、小さな小さなレンズの様な形をしていて、小さいだけに、水で戻さずに使ってもすぐ火が通ります。
色とりどりのスープブレンドビーンにも入っていて、思い立ったときにすぐ使えるので、豆類の中でも使いやすいです。 

レンズ 豆 200g

レンズ 豆 200g

 
レッドレンテル 200g

レッドレンテル 200g

 

 

スープブレンドビーン 120g メール便発送

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イスタンブールのロカンタ(食堂)で、スープで頂いたのがおいしかったです。ミントとかが入っている感じで。
サラダに入れたり、お肉と煮込んだり、レンズ豆は、トマトと煮込むと相性がいいです。

なんだかシンプルなスープが食べたくなったので、今回はトマト仕立てにもせず、ベーコン、タマネギだけと煮込んで、ミキサーにもかけず、唐辛子の辛みをオリーブオイルにピリっと移して作ってみました。
さらっとしていて、でもタマネギと豆の甘みがあり、岩塩が複雑な旨みを増して、唐辛子の辛さが旨みととけあって、寒い冬の朝、あったまって活力を生む、ピリっとスープになりました。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

  

マスコット クミンシード 30g

マスコット クミンシード 30g

 

 

 

基本のプチパン、修行中。

基本のプチパン、修行中。

昨日、また基本のプチパンを焼きました。
最近やっと、クープは「押す」と開かない。「切る」のだ。ということが分かってきて、今回も、不格好ながらクープが開きました!

今回は、寒かったこともあって、一昨日の夜の最初の捏ねの時、いつもより長くしっかり捏ねてみました。
生地の固い部分や冷たい部分が無くなるまで、テレビなんか見ながら、長く。
すると、中はよく膨らんでふわふわに、外はパリっと仕上がりました。

でも、ハードパンらしい穴ポコが開いてるようなざらっとかっこいい仕上がりではないので、長く捏ねるのは食パンだとかに向いてるんだろうなと思います。
次回食パンの時、もっと捏ねてみようと思います。

外パリ中もちふわのパンは、ピリっとレンズ豆のスープに良く合いました。
次回のプチパンは、かっこいいクープをもう少し深く入れるにはどうしたらいいか、研究してみたいと思います。

シルパンは繰り返し使えるオーブンシート、シルパットの、パン向けのシートです。
網になっているので、くっつきにくく、パリっと焼けます。

DEMARLE(ドゥマール) シルパン SN3530

DEMARLE(ドゥマール) シルパン SN3530

 

 少量のイーストで、冷蔵長時間発酵させるこの本のパンの作り方は、家庭でもびっくりするほどおいしく焼けます。

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

 

 

明日は鏡開きと「蔵開き」。

明日は、1月11日。
ご存知、鏡開きの日です。
我が家でも小豆でぜんざいを煮て、鏡餅をいれて食べようと思います。

鏡餅は、切ると縁起が悪いということですが、我が家の鏡餅の下の段は、できたら切りたいけどまぁ1個でもトースターに入る、ぐらいのサイズなので、そのまま焼いて、焼き上がってから二つにちぎって夫と分けて食べようと思います。
残りは冷凍して、冬の間のお楽しみに。

そして、鏡開きと一緒に忘れてはならないのが、「蔵開き」です。

古くは1月20日に行われていたが,江戸時代に3代将軍家光の忌日が20日であるため11日に改められたという。武家では甲冑を納めた櫃を開く具足開きが,町家では蔵開き,帳祝いが行われ,鏡餅を下げて主従や家族どうしで共食し,互いの関係を密にした。農家でも田打正月,鍬初めなどといって田畑に初鍬を入れ,そこに松や鏡餅の砕片を供えたり,臼起しといって暮に伏せた臼を起こし儀礼的に米つき等の作業をすることが行われ,同時に雑煮や汁粉を食べた。 

蔵開き(くらびらき)とは - コトバンクより)

 つまり、新年の業務、本格始動、みたいな感じですね。
こちらの地方でも、臼起しが行われていたようです。

この日は、クローゼットやタンスの引き出しも、通気をしたり、防虫剤やサシェなど効果が切れているものを取り換えたりするといいそうです。
お天気が良ければ、ぜひ、お掃除の後やってみたいと思います。

ぜんざいには、コクのあるきび砂糖を入れるのが好きです。
茹でこぼしてエグみをとって、コクのあるまろやかな甘さを足すと、おいしくなります。

創健社 古式原糖 800g

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プレミアムきび砂糖 400g

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はてなブックマークへの返信>

id:islogさん、ブクマありがとうございます♪
冬はあったかいスープ、無条件でおいしいですね!

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