kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

1月15日、小正月の小豆粥。梅酒の梅の実を取り出す。 理想的な仕上がりのお洗濯に、ミヨシ石鹸「衣類のリンス」 。はつか大根ミックス、収穫開始!

小正月の小豆粥

1月15日、小正月の小豆粥。

今日は1月15日。小正月です。
昔から、小正月は「女正月」と呼ばれ、一年の一大イベントである元旦前後の「大正月」を終えてひと息、という日だったんですね。

旧暦の1月15日は立春後の望月(もちづき。満月のこと)にあたり、その昔この日を正月としていたなごりで、元日を「大正月」、1月15日を「小正月」と呼ぶようになりました。
大正月が年神様を迎える行事なのに対し、小正月は豊作祈願や家庭的な行事が多いのが特徴です。大正月を男正月、小正月を女正月ともいい、松の内に多忙をきわめた女性をねぎらう休息日でもありました。
また、この日に正月飾りなどを焼く「左義長」を行い、正月行事に区切りをつけます。

正月・左義長|暮らし歳時記より)

この日には、小豆を食べるといいんだそうです。
小豆って、薬効がすごい、スーパーフードなんだそう。

江戸時代に人見必大によって書かれた本朝食鑑のあずきの項にはこのように書かれています。

《気分をおだやかにし、湿を取り除き、尿の出をよくし、腫を引き、一切の熱毒・風腫(風邪を受けて腫れるもの)・廱腫を取り去る。胞衣を下し乳汁の出をよくし瘟疫(春三・四月の頃に暴熱を発するもの)を避け、魚毒を解く。》

(中略)

昔の人は、毎月一日、十五日に小豆ご飯を食べる習慣があったそうです。
定期的に食べることによって、体にたまった水分や毒素を出し、栄養を補うよい習慣だといえます。

(http://www.wakando.net/syokuzai/list9.htmlより)

寒い時期でもあり、また、お正月で肉体的にも胃腸も疲れた小正月に、小豆を摂る事は理にかなっているんですね。

マクロビオティックなどの考え方では、小豆は腎臓によく、陽の気が強い豆なので、陰が強くなりやすい女性の様々な助けになるとも聞きます。
その場合、カボチャのいとこ煮が有名ですが、ほくほくして優しい味がして、とてもおいしく、養生食になります。

cookpad.com

 

また、風水学的にみて、小豆の赤色はとてもパワフルな色で、厄除け効果も高いんだそう。

火の運気を持つ赤色
厄除け赤は風水では火の運気の持つ色で、
マイナス運気やネガティブなものから身を守る効果があります。
還暦祝いに赤を使ったり、神社の鳥居が朱色の赤であるのは、
赤の厄除け効果に由来していると言われています。
(中略)
小豆は厄除けに効果的な食べ物であると言えます。
そのため神社では小豆ぜんざいが振る舞われたり、
冠婚葬祭には赤飯が食べられたりしているわけです。

風水 赤の持つ意味と効果 | ゆるふわ風水より)

そんなこんなな、ちいさくてスゴイ奴、小豆。

今朝、我が家では、小豆粥を作って食べました。
レシピはこちらを参考にしました。

www.ivys.ne.jp

昨夜のうちに、小豆を軽く煮てアクを抜いておいて、今朝、煮汁と真水に浸したお米と一緒に、少しの塩を加えて、圧力なべで加圧15分で、炊きました。

なんかこう、女性は特に、体がよろこぶ味ですね。
いつもは先に夫に食べさせて送り出してから自分の朝食をとるのですが、今日は夫と一緒に、朝6時ごろ、小豆粥を頂きました。
お正月の疲れをとって、あと3日後、18日から始まる「冬土用」を迎え、それが明けると、節分、そして旧暦の正月がやってきます。

 

 

梅酒の梅の実を取り出す。

梅酒の梅の実を取り出す。

去年の7月初旬の満月の日、白麹の芋焼酎で梅酒を仕込みました。
梅の実は平均的にちょうど半年ぐらいで取り出すのがよいそうなので、今日、取り出してみました。

透明だった焼酎が、琥珀色に染まっています♪
取り出した梅は、ガラスキャニスターに入れて、冷蔵庫保管で、数か月持ったりします。
あまりお酒の強くない私は、夜、夫が焼酎を飲む傍ら、デザート感覚でこの焼酎漬けの香りのいい梅をひとりで食べることがあります。

このままあと半年、だいたい漬けて1年ほどで、ひとまず梅酒の完成です。
一昨年の梅酒も少し残っているので、熟成度違いで飲み比べてみたいです。

WECK Mold Shape ガラスキャニスター 500ml WE-742

WECK Mold Shape ガラスキャニスター 500ml WE-742

 

  

WECK ウェック ガラスキャニスター専用 クリップ&パッキンセット [ Lサイズ ]

WECK ウェック ガラスキャニスター専用 クリップ&パッキンセット [ Lサイズ ]

 

 

 

理想的な仕上がりのお洗濯に、ミヨシ石鹸「衣類のリンス」 

先日から試行錯誤している、粉せっけんを使った、理想的な仕上がりのお洗濯。
粉せっけんの仕上げ剤として、クエン酸を使っていたのですが、必要な量の粉末のクエン酸を溶け残らずに柔軟剤投入口に入れるのが難しくて、それにいいものを、見つけました。

石けん屋さんが考えた衣類のリンス 本体800ml

石けん屋さんが考えた衣類のリンス 本体800ml

 

 

石けん屋さんが考えた衣類のリンス 詰替 600ml

石けん屋さんが考えた衣類のリンス 詰替 600ml

 

クエン酸の溶解度とか飽和水溶液とか、化学さっぱりな私には分からないのですが、この衣類のリンス(中身はクエン酸クエン酸ナトリウムの溶液)を分量通りに使うと、理想的な仕上がり、出来ました!!!

ということで、今日現在の、理想的な仕上がりのお洗濯は、

粉せっけん:セスキ炭酸ソーダ:衣類のリンス=3:1:指定分量

となりました。

また、少し水を多く使うので、節水になりませんが、「注水すすぎ」というすすぎもードを選ぶと、仕上がりが良いです。

また研究を続けます。

 

 

はつか大根ミックス、収穫開始!

はつか大根ミックス、収穫開始!

寒さにも負けず、庭のはつか大根ミックスが成長してきました!
もう少し大きくなりそうなのですが、今日は観察も兼ねて、ちょっとだけ収穫。

はつか大根ミックス、収穫開始!

かわいいミニ大根とミニ赤大根です。

今夜のカキフライの付け合わせにしようと思います。

カキフライは、このレシピを参考にして作ってみます。

cookpad.com

 タルタルソースは、チキン南蛮のときのこのレシピで。

kurashito.hateblo.jp

寒い日が続いているので、2日目の豚汁にたっぷり生姜を足したものと一緒に、頂きます。

 

 

 

広告を非表示にする