kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

1年ぶりのお客様は、大切な友達。自家製ペストジェノヴェーゼのパスタと、業務用の魅力、サタルニアのチボリ。なかしましほさんの「モカロール」と、スタジオエムのフェルメ。お土産に「黒糖ココナッツクッキー」。 

1年ぶりのお客様は、大切な友達。

引っ越してきて1年以上たって初めて、前住んでいた街に住む友達が遊びに来てくれました。

同い年の彼女とは、結婚したての頃、まだフルタイムで働いていた頃の同僚で、もう10年来の友達です。
といってもその間、年に2~3回しか会っていないのですが、そのままずっとずっと心が通じ合っているような気がする、大切な友達です。

私と正反対で地図とか方角にめっぽう強い彼女、集落の中の入り組んだ道もものともせず、迷うことなく最短距離でスマートに、自力で我が家にたどりついてくれました。カッコイイ。
息子君が幼稚園に行っている間の、つかの間の女子タイムです。

 

自家製ペストジェノヴェーゼのパスタと、業務用の魅力、サタルニアのチボリ。

たっぷりおしゃべりしたいから、という言い訳?で、準備の簡単な、ペスト・ジェノヴェーゼのパスタにしました。

 

ペスト・ジェノヴェーゼで、パスタ

パルメジャーノを削って、作りたての頃に比べるとちょっと飛んでしまったバジルの香りを補ってみたりして。

ジェノヴェーゼのソースがよく絡む、太めのリングイネはもっちりとおなかにたまって、もう、おなかいっぱい!

ディチェコ リングイーネ NO.7 500g

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 この間、大好きな店で手に入れたパスタ皿が早速活躍しました。

イタリアのレストランで実際に使われている定番品だという、サタルニアの、チボリというライン。

Saturnia - サタルニア日本公式ホームページ

サタルニアのチボリ、26cm。

白くて丸く、パスタが流れず真ん中にとどまる形なので、簡単にきれいに盛ることができます。
ちょっと重いんですが、それぐらい厚くて丈夫。
主張しすぎないシンプルな美しさと、料理映えと丈夫さ。
まさに、「業務用」の道具に感じる、究極の魅力です。
お肉やお魚などメインディッシュにソースをかけて盛ってもきれいそう。

私は、その大好きな店にあった、この26cmのものを買いました。
なかなか使いやすいサイズです。

 

「もうパスタでおなかいっぱいだからケーキはお土産にして、コーヒーだけ飲もうか」ということになり、また例のお買い物の日に買ってきた、大好きなコーヒースタンドの豆をひいて、ハンドドリップして。

部屋をコーヒーの香りが満たして、2口ぐらい飲んでほんわりと和んでみると、「・・・やっぱ、ケーキも食べようか?!」という、なるほどな展開に。笑。
ザッツ・ベツバラ!

今朝焼いておいた、なかしましほさんの、モカロールケーキを食べました。

 

なかしましほさんの「モカロール」と、スタジオエムのフェルメ。

なかしましほさんの「モカロール」と、スタジオエムのフェルメ。

遠慮して私は端っこの方を食べたので、クリームに穴があいていたり、友達と会話しながらで、光の具合もそのままに、クロスのしわも伸ばせず、精一杯の激写。笑。

このモカロール、クリームたっぷりです♪
でもこのクリーム、ロールケーキに定番のコクのあるバタークリームでも、ただのホイップクリームでもなくて、水切りヨーグルトを使ったなんともさわやかなクリームなんです。
なかしましほさんの本にも書いてありますが、このさわやかクリームにメロメロになる人、続出です。
そのおいしいクリームを、コーヒー味のきめの細やかなシフォン生地を平たく焼いたものでロールしてあります。

友達の息子君がもし食べたいといったら?というのもあって、コーヒーの分量を2/3に抑えてみました。

ほんとは、こんな感じにもうちょっとコーヒーが濃く、ほろ苦な生地です。(↓)

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

 

やっぱりこれはコーヒーと一緒に食べるのが、合いますね!
コンビニスイーツのロールケーキのように、おいしいクリームをたっぷり食べるためのロールケーキですが、このレシピだと、シフォンケーキ程度の難易度で、おうちでたくさん作ることができます。

ロールケーキのいいところは、太巻き形状なので、一本作っておけば人数に関わらず切り分けられること。
友達の旦那さまと息子君の分も、と、お土産をもたせてあげることができました。

ロールケーキの皿も、この間のショッピングのときに買った、studio mのものです。
厚みがあって、曲線がかわいい。
アメ色のものも、とびきりかわいいです。

 

お土産に「黒糖ココナッツクッキー」。 

昨夜のうちに、息子君にクッキーも焼いていたので、これもお土産に。
なかしましほさんの、黒糖ココナッツクッキーです。
 ざくざくと素朴で、とまらなくなります。

なかしましほさんの、黒糖ココナッツクッキー

 

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

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DEMARLE(ドゥマール) シルパット 8取 WSLA103

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働いていた当時、フロアが別だった彼女とは、いつも時間をあわせて一緒にお昼を食べていました。
休憩室のテレビにはいつも、タモさん。
ちょうど「いいとも」の後半が始まっているところでした。

ふたりとも妻と仕事という2つのおしごとの両立を、始めたばかり。
毎日すごく疲れていて、いろんな悩みもあったり。
それでもすごく一生懸命に毎日を生きていたなぁと思います。

すごく疲れてるんだからちょっとでも昼寝したいはずなのに、お弁当を食べながらその日のエピソードを上司のモノマネまじりに報告しているうちに笑いがとまらなくなり、気がつくと涙がでるほどギャーギャー笑って、体育の後みたいな疲労感を持ったまま午後の仕事へ出向く(笑)、というのが毎日のパターンでした。

ちょっとお弁当を早く食べ終わった日は「水筒持ってきてるけど、ちょっと贅沢しよう♪」と、自販機で紙コップのコーヒーを買ってきたりして。
お弁当の後に彼女がよくくれる小さなチョコレートを、昼過ぎのしんどい時間にこっそり口に入れると、しみわたるようにおいしかった。

遠くにあっても、頻繁に会わなくても、長い間励まし合い、思いあってきた、大切な友達です。

彼女が、「やっぱり手作りのお菓子って、なんか違うよね、ほんとにおいしい!」と、こちらをまっすぐに見て言ってくれたのが、とてもうれしかったです。
喜んでくれて、よかった!

今度は何かうれしくなるような手土産を持って、彼女の家へお邪魔しようと思います。

 

 

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