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2016春夏のガーデニング、17種類、出揃った!ガーデニングの日射しを浴びた後は、アーユルヴェーダの、ピッタティー。剪定したパクチーの花芽で、パクチーココナッツオイルトースト。

エンバク、大葉、イタリアンパセリの寄せ植え

2016春夏のガーデニング、17種類、出揃った!

昨日まで、庭仕事に精を出していました。
もう夏が間近なのは感じますが、今日のように曇っていると、そういえば梅雨が先だったことを思い出します。

やっと、今年の春夏の庭の植物、出そろいました!
あるとうれしい葉物・ハーブを中心に、合計17種類(緑肥はのぞく)。
これをベースとして、これから秋まで、育てていく感じにします。

今日は、はてなブログ今週のお題「植物大好き」に乗って書いたので、主に我が家の庭、今年の春夏バージョンの紹介です。
去年よりワンランクアップを目指して、始動です!

①エンバク、大葉、イタリアンパセリの寄せ植え

上の写真は、大葉とイタリアンパセリの寄せ植えです。
去年から、種から育てているイタリアンパセリが、小さく固くなってしまっていて、リニューアルすべくまいた去年の種が、うまく発芽しなかったので、思い切って新しい苗をひとつ、買ってきました。
やっぱり、イタリアンパセリがいつでも庭にたっぷりないと、どうも不便を感じます。

それと一緒に植えたのが、大葉、青ジソです。
夏は毎日でも食べたい青ジソなんですが、以前、街中に住んでいた頃植えたてみた時、結構虫にやられてしまった思い出があります。
引っ越してきたこの地域は川が近く湿度が上がりやすいので、やっぱり虫がつきやすいかな、どうかなと思って、去年は植えませんでしたが、コンテナが一つ空いたので、苗を2本(物産館で2本で50円!)、今年は試しに植えてみました。

特にコンパニオンプランツ同士ではありませんが、どちらも、葉が固くならないようにやわらかい日射しが届く場所でいいし、大葉は上に(摘心して横にも広がるけど)伸び、イタリアンパセリは低く広がるので、一緒のコンテナでも育てやすいかなと思っています。

敷きわらでマルチングして、背後にエンバクをバンカープランツ・緑肥・マルチング資材として、一列に植えてみました。 
敷きわらもエンバクも、今年初トライなので、どう効果がでてくるのか、まだ分かりませんが、ワクワクです。

 

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やっと、イタリアンパセリをどっさり料理に使える日が来ました!!!
さっそく明日の朝のスープには、たっぷりと刻んで入れたいです。

その奥に見えているのは、ローズマリー
肥料をほとんどやらず、日はある程度当てて、水も乾き気味でOK。
我が家の庭で「ほっといてほしい人」ナンバーワンです。

 

ジャーマンカモミールと、ミントのコーナー。

ジャーマンカモミールと、ミント

先日、根詰まりで急きょ植え替え、あとから支柱を立てたカモミール

満開の中の急きょ植え替えは、こちらから(↓) 

あとから支柱を立ててあげました。(↓) 

無事に根着いたようで、花たちが上を向き、新しいつぼみがたくさん出てきました! 

カモミールのつぼみ

この200をこえる花たちと、大きく育った株が、ゴマより小さいたった一粒の種から生まれた、と思うと、何度でも驚いてしまいます。
風に吹かれると、作業中の庭やリビングに、ふんわりいい香りが漂ってきます。

そして、同じく根詰まり組の、ミント。
去年苗を植えて、どんどん根が張り、小さな鉢にぎゅうぎゅうに根詰まりして放置されても冬を越し、新芽を出し続けていた、タフなミント。
やっと、2鉢に分けて植えかえてあげました。
これでも秋にはまた、根がいっぱいになってしまいそうな予感。
しばらくは、やわらかい葉をつけて茂ってくれるといいです。
あまりガンガン夏の日差しに干からびてしまうと、葉も茎も固くなるので、水だけはやって、そんなに一当場所でなくてよさそうなので、今はこのコーナーへ。

リビングの窓の外、ひさしの奥にあるこのコーナーは、優しい日差しでOKの、いい香りグループです。
どちらも、生でもドライでもハーブティーにしたり、飲み物やお菓子に使えます。
カモミールは生でもドライでも、ほんとに豊かな香りで心がリラックスする、すばらしいお茶になるし、うまくいけばこぼれ種で、また来年も花をつけてくれます。
夏にうんざりするほどミントが茂ってきたら、いっぱいとってきて、モヒート!ですね。
ケーキやデザートを手作りした時、庭のミントがあると、ちょっとした飾りがすぐできるし、シロップを煮出して爽やかジュースにしても、そのままミネラルウォーターにいれてミント水にしても、もちろんハーブティーにしても。
この間食べたベトナム料理屋さんの生春巻き(ゴイクーン)には、生ミントが入っていました。

 

③サニーレタス+ルッコラ、はつか大根ミックス+サニーレタス、スイートバジルイタリアンパセリサニーレタス+ルッコラ、はつか大根ミックス+サニーレタス、スイートバジル+イタリアンパセリ

左から、サニーレタス+ルッコラ
種をまいてから一カ月ほどたった、ルッコラ
少なめにバラまきにして、特に間引きもしていませんが、今週か来週末あたり、どどっと収穫して、生ハムと一緒にパスタにして頂こうかと思います。

どちらも、葉が固くなってしまわないように、朝しか直射日光にあたらない場所へ。

もう少し夏の暑さや日射しが厳しくなってきたら、ぐっと手前に引っ込めます。
真夏は難しいかもしれませんが、種はたくさん残っているので、ときどきサラダに使いながら、なくなったら都度まいて、また秋冬にトライしてもいいかなと思っています。

もともとルッコラは、イタリアンパセリと一緒に植えていましたが、相性がよさそうなので、物産館で見つけた、元気のよいサニーレタスと一緒に寄せ植えにしてみました。

 

真ん中は、はつか大根ミックス+サニーレタス。
サニーレタスの苗があまりに元気がよく、使えそうで安いので、物産館でもうひと株買い足してきました。

ひとまず、ルッコラと同じ頃に点まきで種まきした、はつか大根ミックスの鉢に、寄せ植えしました。

 はつか大根ミックスとルッコラの種まきは、こちらから(↓)

真夏ははつか大根ミックスは休むつもりで、サニーレタスも夏場は難しいはずで、そのときはお休みの鉢にするつもりです。

 

 右側は、スイートバジルイタリアンパセリ
もともとルッコラと一緒に植えていた、去年種をまいて育ててきた、イタリアンパセリです。
去年は大活躍だったバジル。

トマト缶とマリナーラソースにしたり、バジルペーストをリングイネに絡めてパスタにしたり。(↓)

去年は、小さな素焼きの鉢に入れたミントと一緒に寄せ植えしていました。(↓)

 今年もぜひ、元気に成長してほしいです!

 

④ズッキーニ+ニラ+ネギ+エンバク、2株。ジャンボニンニク+パクチー

ズッキーニ+ニラ+ネギ+エンバク、2株。ジャンボニンニク+パクチー

奥の2つは、ズッキーニです。
一番奥は、ひと月前に植え付けた、先輩ズッキーニ。

雌花こそまだ咲きませんが、雄花は毎日のように咲いています。

一つ手前は、一週間ほど前に、追いかけるように植えた、後輩ズッキーニ。

受粉してあげないといけないので、去年は雄花と雌花の咲くタイミングがなかなか合わなかったので、今年は時期をずらしたことで、お互い受粉できたらたくさん収穫できないかというもくろみです。

去年のズッキーニ栽培は、こちらから(↓) 

ニラと小ネギを根元に一緒にコンパニオンプランティングし、敷きわらのマルチと、背後に同じようにエンバクを植えてみました。

今朝は、後輩ズッキーニの葉の裏に5mmもないほどのちいさな幼虫がいたので、敷きわらでうまくすくって、ニラにとまって澄まし顔だったカマキリ門番隊長に、献上してみました。
敷きわらで目の前に幼虫を差し出すと、まだまだ小さなそのカマを振りかざし、隊長はあっという間に、幼虫をきれいに食べてくれました!
味を覚えてもらったはずなので、ぜひ、自発的かつ積極的な狩り、よろしく!

カマキリ門番については、こちらから(↓)

 

手前は、パクチーとジャンボニンニク。
ジャンボニンニクは去年、買ったものの一片を思いつきで植えてみたもので、とうだちもまだしていないし、6月にはそろそろ収穫時期なのですが、小粒なものでももし出来ていたらラッキーかなと思います。

パクチーは、あたたかくなって成長が早くなってきましたが、同時にとうだち、花芽が付きやすくなってきました。
 順次摘み取って食べていますが、次の葉がやわらかく生えてくるためには、どの位置で摘み取るのがいいのか、目下研究中です。
バジルのように摘心したら二股に分かれて増えるわけではないので、まだコツがつかめません。

パクチー大好きなので、ぜひ安定生産できるようになりたいです!

 

⑤ニラ+小ネギ

ニラ+小ネギ

毎朝のようにお世話になっている、小ネギとニラ。
納豆に、お味噌汁に、卵焼きに。
我が家の朝に大活躍のお二方。
庭にあると本当に便利です。

この間の嵐で、小ネギはだいぶ折れていたので、折れた部分をつみとって使ってあるところが、ただいま成長中です。
2人分を毎朝摘んでも、どんどん成長してくるので、秋までこれで自給できるといいです。

 

モロヘイヤ育苗、予備のリーフレタスとイタリアンパセリモロヘイヤ育苗、予備のリーフレタスとイタリアンパセリ

実はもう一種類、モロヘイヤを植えたいと思っています。
やっと発芽したので、真ん中の6つのポットで、育苗を始めたところです。
モロヘイヤは、寒さを体感すると、早く花がつきやすくなってしまうそうで(花や実は有毒)、あまり早く種まきしない方が長く収穫できるんだそうです。

左側の芽は、去年、筋蒔きして育てたガーデンレタスミックスですが、今年になって発芽してきたものがあったので、ケースに一個一個移して、整理しました。
このまま様子を見て、サニーレタスがもしダメになったりしたらいつでも登板できるよう、補欠として育てていこうと思います。

右側は、同じく今年になって発芽した、去年のイタリアンパセリです。

このコーナーは、ひさしの奥にあるので、育苗スペースにしています。

 

 

ガーデニングの日射しを浴びた後は、アーユルヴェーダの、ピッタティー。

アーユルヴェーダの、ピッタティー。

 土をふるって、植えかえて、鉢を持って、掃除して、と、昼の日射しの中やっていたら汗ばんでくる、暑い昨日でした。

ピッタが乱れやすい私は、そんなときの休憩に、ピッタティーをいれておいて、ひと息つきます。

お湯でいれるというのに、芯から余分な熱をとって、すーっと心穏やかにしてくれるのは、やっぱりスゴイ!

インド製 PITTA (ピッタ)ティー

インド製 PITTA (ピッタ)ティー

 
ドイツ製 オーガニック PITTA (ピッタ)ティー

ドイツ製 オーガニック PITTA (ピッタ)ティー

 

 これから、お世話になる季節です。

 

 

剪定したパクチーの花芽で、パクチーココナッツオイルトースト。

剪定したパクチーの花芽で、パクチーココナッツオイルトースト。

 パクチーがとうだちして、にんじんの葉みたいな細い葉と白い小さな花をつけることがあります。
そのまま種を採取してもいいのですが、まだ買った種はたくさん残っているので、葉に栄養をいかせるために、適宜つみとっています。

それを、トーストに乗せて、食べてみました。
パクチー好きさんだけが悶える、朝からパクチートーストです♪

トーストしたパンに、ココナッツオイル(この日の朝は肌寒かったので、23℃に達するまで、ココナッツオイルは固形です)を乗せ、固い茎だけ取り除いて刻んだパクチーの花芽を乗せ、上から海塩をパラパラ。

これ、おいしいですーーーーー!!!

多分、どこのアジアの国でも、ちゃんとしたメニューではないと思いますが、細い葉も、繊細な口当たりでなかなかおいしいです。

朝からパクチーをもりもり。
庭にあるからこそ食べられる、幸せです。

 

 

今日は、はてなブログ今週のお題「植物大好き」に乗って書いてみたこともあり、最初から最後までグリーンな、我が家の庭の紹介記事となりました。

また次回、おいしいものの記事を書きたいと思っています。 

 

 

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