kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

なかしましほさんのバナナケーキとミルクティーで朝食。鶏の甘酢あんかけ、おからコロッケ、パプリカのナムル。ズッキーニの雌花が枯れるのは、「水やりし過ぎ」の、つるボケ?夏越の大祓に向けて、梅雨時のお風呂のシロッコファンの掃除。

なかしましほさんのバナナケーキとミルクティーで朝食。

なかしましほさんのバナナケーキとミルクティーで朝食。

今週は、冷蔵庫になかしましほさんのバナナケーキがいつでもある、ちょっとうれしい一週間でした。

 なかしましほさんのバナナケーキを作った記事は、こちらから(↓)

平日、夫を送り出してからひとりの朝食。
バナナ多めでしっとりと冷たいバナナケーキと、自家製豆乳ヨーグルト、クリッパーのイングリッシュブレックファストでささっといれた、香りよいミルクティー。
この取り合わせがおいしすぎて!

 夫の出勤が早いので、私は朝いつも5時台に起きるのですが、夏至間近の最近、冬とは全然違う場所から、早くから朝陽がのぼります。

朝陽。

 まだ本格的にならない梅雨の、こんな晴れた朝には、洗面所の窓の正面に、大きな朝日がのぼってきます。
まだ真っ暗な中で朝食やお弁当の支度をする冬とは違って、朝陽がのぼるだけで、味方を得たような心強い気持ちになります。

今朝も晴れて、さらさらとした風が吹きわたり、梅雨とは思えない朝で、一日がスタートしました。

 

 

鶏の甘酢あんかけ、おからコロッケ、パプリカのナムルの作り方。

今週は、とにかく忙しく、いろいろなものを作ったり、仕込んだり、掃除をしたり、ブログ記事にもできないまま、あっという間に過ぎていきました。

お給料日前だったので、鶏ムネ肉を最大限活用して、食べ応えたっぷりの梅おろしチキンカツを作ったあと、

 梅おろしチキンカツの作り方は、こちらから(↓)

翌日の夫のお弁当に今度はソース味でチキンカツを入れ、その翌日は、さらに余ったムネ肉を細かくして、酒・醤油・しょうがで下味をつけて、鶏の甘酢あんかけにしました。

鶏の甘酢あんかけって、鶏肉は揚げるけど、野菜は炒めても素揚げにしても、どちらでも作れます。
その日は夫が予想より早く帰ってきたので、素揚げにしてみたのですが、もうすでに、炒める用に少し小さめに野菜を切ってしまっていたので、揚げたり油を切ったりするのにちょっと細かすぎて不便でした。

 でも、パプリカの色味がきれいで、黒酢でまろやかな甘酢にしたので、おいしくできました。

150mlの食卓サイズの黒酢は、意外と便利です。(↓)


 

  

鶏の甘酢あんかけ、おからコロッケ、パプリカのナムル。

 その前日、パプリカの四分の一を、ピクルスにしておきました。

 パプリカ入りの自家製ピクルスは、こちらから(↓)

なので、甘酢あんかけの翌日、特価のひき肉と、物産館のおいしくて無料のおからを混ぜ込んだコロッケに、色味のきれいなパプリカを添えました。
キャベツは、クミンシードと自家製豆乳ヨーグルトを使った、ザワークラウトです。

豆乳ヨーグルトを使った自家製ザワークラウトと、コロッケの作り方は、こちらから(↓)

ピクルスにしてもパプリカはジューシーでおいしく、とてもきれい。

その翌日は、最後に余ったパプリカを、ナムルにしました。
いろんな作り方があると思いますが、今回は、ガスコンロの魚焼きで、焼きナスの要領でパプリカを焼き、手に水をつけながら皮をむきました。
直火で焼いて皮をむくと、肉厚でジューシーなパプリカの甘みが増していて、おいしいです!
熱いうちに、にんにくをすりおろして入れた醤油とゴマ油に絡めて、少し味をなじませます。

なんだか暑くなってくると、ナムルが急においしくなります!
茹でたモヤシでもおいしくできるので、家計にも優しいですね。

 

鶏ムネ肉を

  • 梅おろしチキンカツ
  • お弁当に普通のチキンカツ
  • 鶏の甘酢あんかけ 

にして使いまわし、

 

パプリカを

  • ピクルス
  • 鶏の甘酢あんかけ
  • ナムル

にして使いまわし、お給料日前を乗り切った、今週でした。

来年は、パプリカを栽培できたらな、なんて思っています。

 

 

ズッキーニの雌花が枯れるのは「水やりし過ぎ」の、つるボケ?

ズッキーニの雌花が枯れるのは、水やりし過ぎの、つるボケ?

数日前の、ズッキーニです。
ずっと、こういう感じで 、ちいさな雌花がついては、枯れていました。

株全体の元気がなくなった時は、病気かと思ったり、

モザイク病を疑った時のズッキーニの様子は、こちらから(↓)

でも追肥を多めにしてみたら、元気が出てきたので、肥料のやりすぎではなく、むしろ足りなかったぐらいだという事も分かり、それでもなお、雌花が成長しない状況が続いていました。

雌花が枯れたり実がつかないのは、「つるボケ」で、窒素肥料(葉を茂らせる成分)が多すぎるのが原因だと思っていたので、我が家のズッキーニは、もし肥料のやりすぎが雌花が枯れる原因ではないのなら、いったいどうして???と、迷宮入りしてしまいそうでした。

でも、つるボケを起こすのは、肥料のやりすぎだけではないんですね。

sodatekata.net

そもそも、つるボケって何?というところから調べてみました。

植物が花を咲かせるのは、子孫を残すためです。
ツルボケの要因1> 
環境が良くて「さしあたって困ってないから、子孫は作る時じゃないな」と判断したら、ツルボケを起こします。そういう意味ではツルボケは「病気」ではないです。
ツルボケの要因2 >
もう一方で、花を咲かせる状況じゃないと判断する場合もあります。例えば日光不足だったり、風通しが悪い場合です。

(ツルボケより) 

 なるほど!
つるボケの「意味」が分かりました。
「子孫を作る必要性がないな」というボケと、「子孫なんて作ってる場合じゃないな」というピンチなボケと。

それを踏まえて改めて原因を考えてみました。

<原因 >
●窒素過多
●肥料過多
●水分過多
●日光不足
●風通しが悪い

(ツルボケより)  

 ピンとくるものが!それは、水分過多!!!

今年から敷きわらのマルチを使っているので、マルチなしだった去年とは、コンテナの中の水分量がずいぶん違っているようです。
敷きわらが表面の蒸発を抑えてくれるので、あまり乾燥しないのですね。

でも、まだ苗が小さかった頃に水やりが必要だった時期からなんとなくそのまま、マルチがなかった去年同様、洗濯物が乾く程度の日だったら、ほぼ欠かさず水やりをしていました。
どうやら、やりすぎですね!!!

もちろん、根ぐされするほど水やりをしていたわけでもありませんが、どうやらもともとズッキーニは、やや水分少なめを好むようです。
同じく庭にあっても、水切れで葉がかたくなってしまう青ジソなどとは、水やりの間隔も違いますね。

ということで、梅雨に入っても降らない曇り以上の日が続いたので、3日ほど前から、水やりをストップしています。

 

そして、今日の様子。

f:id:kurashito:20160611151638j:plain

雌花の中で、3.5cmほどに大きくなってきているものがあります!
これまでだと、このサイズになる前、1cmを超えたあたりで枯れて落ちてしまっていたのですが、これは、成長していきそうな予感です!!!

今、雌花のつぼみが2株合わせて10個ほどついています。
様子を見ながら上手に育てて、たくさん収穫できたらいいなと思います!

さしあたって明日から雨模様なので、降ったら軒下に入れて、水をやりすぎないようにすることと、花を毎日つけるような時期には特に、1~2週間に1回、じゅうぶん肥料をやること、雨で蒸れないように、茂った下葉を落として、できるだけ風も通すようにしてやること。
を、やってみたいと思います。

 

ズッキーニ、お店でも売っていますが、育ててみると、様々な事が分かります。
農業の知識もそうですが、それだけではなく。
植物だけでなく、すべての生きものに共通する、「どれだけ与えたか、ではなく、そのもの自体の内側の意志が、創造する」ということを感じました。
ズッキーニが、自らの意志で立派な実をたたえるには、外部がたくさん水や肥料を与えさえすればいい、ということではない。
次にもしズッキーニを収穫できたら、いつもよりさらに、その命の輝きをたくさん感じることができるのではないかと思います。

 

 

夏越の大祓に向けて、梅雨時のお風呂のシロッコファンの掃除。

6月の末日に、神社では、ハーフ大みそか、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)という、半年分の厄や穢れを祓う行事が行われます。

 夏越の大祓については、こちらから(↓)

それに向けて、年末の大掃除に近いことをこの1カ月でやろうと思っています。
梅雨時というのは大掃除には大変なときでもありますが、暑さへの備え、水回りのカビなど、この時期だからこそやっておくといい場所も、たくさんあります。

 

一昨日はお天気がよかったので、タオルケットを干したり、夏の暑さへの備えとして、軽くエアコンの掃除をしました。

 節分の頃、薬剤や噴霧器を使ってエアコンの本格的な掃除をしておいたので(↓)、

3カ月ほどの間に積もったホコリを掃除するだけ。
エアコンからはさわやかな風が吹きだすようになり、早速蒸し暑い夜に使い始めました。

理想的な仕上がりのお洗濯方法をとるようになって、

粉せっけんとセスキ炭酸ソーダを使った、理想的な仕上がりのお洗濯については、こちらから(↓)

 

タオルケットもすがすがしく仕上がり、その夜から快適に眠れるようになりました。

 

昨日は、ずっと気になっていた、お風呂場の換気扇に、ついに着手!

借家なので、あまり新しくない、一般的な、シロッコファンです。
そういえば引っ越してから1年半、きちんとした掃除ができていなかったのです。

でも、思いつきで始めたので、外し方が分からず、しんどいながらも、天井につけたまま、作業してしまいました。

セスキ炭酸ソーダの溶液や、

我が家では、こちらの2.5kgのお徳用を使っています。(↓)

 

泡状の洗剤も使いましたが、びっしりと真っ黒な埃やカビのかたまりを、歯ブラシやつまようじでかきだし、やっとおおかた、きれいになりました!

お風呂の換気扇、シロッコファン。

写真をとってから見ると、多分、ファンの真ん中の6角レンチを外せば、ファン自体が外せそうですね。

次回はとりはずして掃除してみようと思います。

ただ、お風呂の換気扇は高価なようなので、くれぐれも破損しないように気をつけないといけないと思います。

お風呂の換気扇を掃除すると、お風呂が本当に清々しくなりました。

あと20日間。
気付いたところ、できるところを少しずつ、きれいにしていこうと思います。

 

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:sumahobonzinさん

ブクマ、ありがとうございます!
この時期のお掃除は、雨だと億劫でもありますが、湿気が多い時期のカビ対策にもなり、梅雨を快適に過ごせますね~。
私もがんばります!

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