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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

夏にぴったり、豚肉とらっきょうのショウガ炒めご飯。 らっきょう本漬け第2弾。休日の朝食に、セロリとじゃがいものポタージュ、プレーンオムレツ。無印の仕切付角皿で、夏ごはん。2016年夏土用入り。夏の、片山洋次郎『整体かれんだー』。

豚肉とらっきょうのショウガ炒めご飯

夏にぴったり、豚肉とらっきょうのショウガ炒めご飯。らっきょう本漬け第2弾。

週末の夜は、ずっと作ってみたかった、豚肉とらっきょうのショウガ炒めご飯を作ってみました!
ずっと前に図書館でメモってきたレシピなので、出典すら分かりませんが、しょうがをたっぷり刻んで、みりんと醤油のたれで下味をつけた豚肉と、スライスしたらっきょうを炒めて、ご飯を加え、仕上げにらっきょうを漬けていた甘酢と、水にさらしておいたミョウガをあえて、出来上がりです。

ちょうどミョウガが家になかったので、水にさらしておいた紫タマネギのスライスで代用しました。

これ、とってもおいしいです!
夫に大好評で、さっぱりして、この季節に食べたくなる!と言っていました。
豚肉で食べ応えもあり、スタミナつきそう、かつ、さっぱりしています。
作り方も炒めるだけで、基本チャーハンなので、洗いものも少なくて簡単です。

この日はふたりで6個のらっきょうを使いました。
火を通すとらっきょうの歯ごたえはなくなって存在感はなくなるので、もし歯ごたえを求めるなら、半量を最後に火を止めてから加えてあえるのがいいかもしれません。

添えてあるのはトマトと庭のモロヘイヤです。
葉は茂ってきましたが、まだそんなに大きくなっていないので、生でマヨネーズをかけて食べると、やわらかい葉がとてもおいしいです。

 

そんなこんなで我が家で大活躍のらっきょう。
とうとう、第2弾、本漬けに入りました。

7月8日に下漬けをした、第2弾の、らっきょう。

気温も高いので発酵が激しく、もう外蓋をするのを諦め、内蓋の上に、二重にした排水口用のネットを輪ゴムでしっかりとめてかぶせ、キッチンに10日間、らっきょう臭を漂わせて乳酸発酵させてみました。

下漬け10日後の18日に、前日から3回ほど水をかえて塩抜きをして、歯ごたえをキープするために適度な塩加減を残しつつ、さっと湯どおしして、蒸気を飛ばしてから消毒した瓶に戻し、氷砂糖と唐辛子と米酢で作っておいた甘酢で漬けこみました。

甘酢らっきょう、本漬け

10日後の7月28日から食べられますが、3週間後の8月8日が、ベストな仕上がりの予定です。
そこで、漬け汁から出して、保存瓶に入れて冷蔵保存に移します。

暑い昼間に、家事をもうひと頑張り!と思う時、カリっとひとくち。
疲れて帰ってきた夫が、夕食のときにカリっと。

今年は2回漬けることができて、これで多分、夏の間中、らっきょうが食べられます!
なんだか心強くなりました!

 

我が家では、こちらの漬け方のレシピを参考にしています。(↓)

marron-dietrecipe.com

保存瓶など、大きいものを消毒したい時は特に、食品用アルコールで作られている消毒剤、パストリーゼが活躍します。(↓)

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml

 

 

 

休日の朝食に、セロリとじゃがいものポタージュ、プレーンオムレツ。

休日の朝食に、セロリとじゃがいものポタージュ

先週末の朝食用の作りおきのスープは、じゃがいものポタージュにしました。
いつもどおり、オリーブオイル、バター、にんにく、クミンシード、庭のローズマリー、ベーコンを弱火でじっくり、さらにタマネギ、塩を加え、白ワインも。
じゃがいもと、冷蔵庫にあったセロリの葉も一緒に、水と塩を加えて弱火で煮込みます。
じゃがいもが煮崩れるまでじっくり煮込み、鍋のまま冷まし、ミキサーにかけ、琺瑯のタッパーに移して冷蔵保存。
仕上げに少し牛乳でのばし、白コショウをふり、庭のイタリアンパセリを乗せ、夏ということで、セロリ入りのちょっとさわやかなポタージュができました。
今回ももちろん、ルクルーゼを使ったコンソメいらずのスープです。

我が家で毎週、ルクルーゼを使って作っている、コンソメいらずのスープ、基本はこちらから(↓)

 

 基本のプチパンと、この日は、目玉焼きにしようと思って夫に割ってもらった卵の黄身が壊れちゃったので、もう全部溶いてしまって、久々にプレーンオムレツにしてみました。

休日の朝食に、セロリとじゃがいものポタージュ、プレーンオムレツ、基本のプチパン。

いろいろ生クリームとか入れたらおいしいし、トマトとかじゃがいもを抱き込んだオムレツもおいしいですが、朝食には、新鮮な有精卵に少しの塩を入れただけの卵液を、良く熱したフライパンに溶かしたバターで焼いただけの、シンプルなプレーンオムレツに。
半熟でふわとろ。
おいしく頂きました。

 

 

無印の仕切付角皿で、夏ごはん。

最近暑くなってから、なぜかこのプレートの出番が多くなっています。
www.muji.net

いつもは一汁二菜、お味噌汁+メイン+お野菜、みたいになってしまう我が家の夕ご飯で、その時は仕切りの3つのスペースが余ってしまうので、あまり使わないプレートです。
暑くなって、なんだかさっぱりしたおかずがいいな、と思ったり、それにほんの少し添えるさっぱりした和え物とお漬物の間、みたいなものも入れたら、一汁三菜になるので、小皿を増やすより一枚で済ませたい、ということで、無意識に選んでいるのかもしれません。

 

この日は、カツオのタタキがメインで、ほんの少しのお砂糖とバルサミコでさわやかでやや洋風に仕上げたポテトサラダと、肉食な夫のためにボイルしたウインナーとマスタードを添えて。

カツオのタタキ

洗いものも少なくて、便利です。

 

この日は、オクラのチーズ肉巻きの日。

脇にトマトを添えて、あとはルクルーゼのラムカンに入れた焼きナスのナムル、それに小皿に入れた、ゴーヤと生らっきょうの刺身醤油おかか和えです。

オクラのチーズ肉巻き

結局小皿いっぱい使ってるやん、っていうオチですが、それぞれが少しずつだと、バラバラにさびしく食卓に置くよりも、なんだか見た目がよくなるので、プレートに頼っています。

 

このサイズは大のほうで、結構大きいのですが、ちょっと小さい小サイズのほうも、

かわいく盛るのには、手軽で使いやすそうです。

 

 

2016年夏土用入り。

本日7月19日、2016年の夏土用入りしました。
19日後の8月7日(立秋)が、2016年の夏土用明けになります。

土用、といえば、「土用の丑の日」ばかりが有名ですが、それは、「夏土用」の「丑」という日のことで、年に1~2日ほどのことです。(ちなみに今年は7月30日の1回だけ)

でも本当は、土用には、春、夏、秋、冬、と4つの土用期間があり、それぞれが約18日間(17~19日間)。
春土用は、立夏の前の約18日間。
夏土用は、立秋の前の約18日間。
・・・
というふうに、次の季節の直前約18日間を、「土用」といい、季節の変わり目の独特な過ごし方をするように、と昔から言われています。

たとえば、

  • 土をさわらない=穴をほったり手術や土木工事をしたり庭仕事も向かない。
  • 新しい事を積極的に始めるよりも、これまでの整理整頓やメンテナンスが向く。
  • 何でも腐敗しやすいので、掃除を念入りにする。
  • 次の季節に備え、健康に留意する。

というようなことが一般的に言われています。

その根拠は、万物を五行(木・火・土・金・水)からとらえる暦からきていて、この期間はちょうど「土」の期間で、土公神(どこうしん)という神様がおさめられる季節の変わり目である、という考え方から、土を動かさないように、とか、腐敗しやすいから掃除を、とか、メンテナンスをするように、と言われているようです。

でも、間日(まび)が設けられていて、2016年は、7月20日、21日、25日、8月1日、2日、6日は、土を触ってもいいとされているそうです。
どうしても、の作業は、この日にスケジュールするようにしています。

 

科学的根拠は別にして、4つの季節ごとに、整理整頓・メンテナンスの期間を設けるというのはとても理にかなっていて、いざ大掃除、というときにも、あわてたり大事にならずに済むので、とても合理的な仕組みです。
また、メリハリやリズムがついて、「よし、土用に入ったから、掃除期間!」と切り替えができるので取り組みやすく、私は毎回便利に利用させてもらっています。

 

特に夏土用は、気候的にも暑さが厳しく、暑いのでたしかに腐敗もしやすく、健康を維持するのがとても大切な期間であることは事実です。
丑の日に精のつくもの(うなぎには限らなくても)を食べるのはとてもいいと思うし、暑さや熱中症、クーラーの冷えなど、健康に注意しすぎる事はない時期だと思います。
さらに梅雨明けもしたことだし、気になっているところを掃除するのにもってこいの期間となっています。

 

さっそく、

  • トイレに置いている備長炭を、煮洗いして天日干し
    備長炭の煮洗いについては、こちらから(↓)

  • 食器棚とクローゼットの風通し

  • 玄関の靴だなの掃除
    ~毎年のことですが、湿気の多かった梅雨の間に、棚板にカビが。
    靴をすべて出し、日に当て、棚板を水ぶきして、重曹とハッカ油を入れ変えました。

     靴だなに置く重曹とハッカ油については、こちらから(↓)

     

    ハッカ油P 20ml

    ハッカ油P 20ml

     
    北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 20ml

    北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 20ml

     

     

  • 冬の羽毛布団とウールの毛布を干し、掛け布団カバーを洗い、収納。

    ついでに、押入れのすのこ、すのこ下を掃除。

  • 夏のリビング用のタオルケットを洗って天日干し。

 

など、しました。

ほかに、絶対にやっておきたいのが、窓掃除とカーテンの洗濯。
この期間だけというわけではありませんが、エアコンの出番が多くなるので、エアコンのフィルター掃除。
汗をかくので、クッション類やファブリックもこまめに干したり洗濯したりしたいと思っています。
冷蔵庫やパントリーの中など、キッチンも整理したいところです。

 

いかんせん暑い、大変な時期です。
無理をせず、アーユルヴェーダのピッタをさげる工夫をしながら、取り組んでみようと思います。

アーユルヴェーダのピッタ、暑さ対策については、こちらから(↓)

 体の熱(ピッタ)をさげてくれる、インドのハーブティー(↓)

インド製 PITTA (ピッタ)ティー

インド製 PITTA (ピッタ)ティー

 
ドイツ製 OG PITTA (ピッタ)ティー

ドイツ製 OG PITTA (ピッタ)ティー

 

 ココナッツウォーターも、ピッタを鎮めてくれます。(↓)

100%ココナッツウォーター Malee 1000ml 6本セット

100%ココナッツウォーター Malee 1000ml 6本セット

 

もちろん、ココナッツオイルも。(↓)

 

 楽しくアーユルヴェーダの体質タイプを知りたい方に(↓)

ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方

ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方

 

 

 

夏の、片山洋次郎『整体かれんだー』。

整体かれんだー―旬な身体になる (文春文庫)

整体かれんだー―旬な身体になる (文春文庫)

 
整体かれんだー―旬な身体になる

整体かれんだー―旬な身体になる

 

暑いなぁ、夏バテだなぁ、クーラーで冷えてダルいなぁ。
何かと季節の不調を感じた時、いつも思いだして開き、そのたびに解決策を見つけることができるのが、片山洋次郎さんの、『整体かれんだー―旬な身体になる』という本です。

夏、7月のページを見てみました。
なんでも、人間は暑くなると、胸やわき腹をルーバーのように開いて、うまく熱を逃がしているんだそう。
片山さんいわく、「自家製のクーラー」。
家電のクーラーにそれほど頼らなくても暑苦しくならない、本来、人間の体は、すごいモードを備えているんだそうです。
そういえば、同じ気温の中にいても、冬と夏とでは、ぜんぜん体の感じ方が違いますね。
そのルーバーの開閉がうまくいかなかったり、冷房で冷えたりすると、そこが固まって、さまざまな不調が現れるんだそうです。

 

ひとり、またはふたりで体のポイント緩める方法がいくつか書いてありますが、7月で一番手っ取り早かったのが、「左足のふくらはぎの内側」です。

左足のふくらはぎの内側には、太い骨が一本通っていますが、その骨のキワの下側に沿って、上から下に、ひざから足首のほうへ向けて、指で強めに押していくと、まぁ痛い。笑。
おもしろいことに、7月から夏が極まるにつれて痛い部分が徐々に下の方に、9月頃から秋へ傾いていくにつれて痛い部分が今度は徐々に上に、移って行くんだそうです。
上から、腎臓、次に消化器、下の方に胸、と反応点があるそうです。

右手の親指で骨をグイっとやって、痛い!というところで、角度を変えずに力だけちょっと抜いて、そのまま5~10呼吸押す。
3点ほどで十分だそうです。

私もさっきやってみましたが、やっぱり上のほうが痛い!
そして、3点押しただけなのに、なんだか血の巡りがよくなって、体全体が軽くなりました。

電子書籍にもなっているので、スマホからいつでも見られるようにしておくと、年中重宝します。

電子書籍版は、こちら(↓)

整体かれんだー 旬な身体になる (文春文庫)

整体かれんだー 旬な身体になる (文春文庫)

 

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:akouroushixさん
ブクマ、ありがとうございます!
九州南部、暑い一日です!
浪士様も、夏の味方、らっきょうで、どうぞお体ご自愛ください♪

 

id:sumahobonzinさん
ブクマ、ありがとうございます!
らっきょうはとっても体にいいので、ぜひ食べてください!
暑い夏を乗り越えられますよ♪