読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

土曜7時の朝仕事、湧き水を汲みに。秋冬の庭仕事の準備。ペスト・ジェノヴェーゼ、サニーレタスと芽キャベツの苗、土づくり。太刀魚のムニエル。

湧き水を汲みに。

土曜7時の朝仕事、湧き水を汲みに。

毎週、家から10分ほどのところへ湧き水を汲みに行っています。
いつもは夫が行ってくれますが、夫が土曜に出勤の日は、私が行っています。
10Lタンクに4つ。

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 10L OWS-10C

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 10L OWS-10C

 

今日から1つタンクを足して、50L汲んできました。
漢方薬をお湯に溶いて飲むようになったり、水分もしっかりとるように言われてよく飲むようになったり、蒸し料理をするようになってお水をたくさん使うようになったりして、50L必要になりました。
でも、一度タンクさえ買ってしまえば、お水は無料。

 

今朝は夫がちょっと早く出て行ったので、涼しい朝のうちに、と、私も朝7時台に出発しました。

生まれたての朝の空気に包まれて、思わず車の窓を全開に。
どこもかしこも、重く頭を垂れた金色の稲穂でいっぱい!
生まれたての朝日が、朝霧のベールの向こう、遠い山の稜線を白く照らし、少しずつ始まったばかりの稲刈りで、はるかに広がる金色の絨毯が少しずつ天日干しされ始めています。
全開の窓から、体中で朝霧のミストを浴びる道すがら。
豊かな土の匂いと、生まれたての緑の匂い。

田舎の朝は、人間が作り出せる規模をはるかに超えて、ほんとうに美しいです。
これが365日、毎日毎日繰り返されているなんて!

 

朝一番の水汲み場には誰も居ませんでした。
でも、道の脇にはたくさんの軽トラや軽自動車が停まっていて、中から、ほっかむり帽子にかっぽうぎにモンペに長靴、草取りへの気合が全身にみなぎったおじいさんおばあさんがわらわら出てきました!
集落の行事で川の土手の草刈りでしょうか。

田舎のお年寄りは、朝早くから、ほんとうにお元気!
こちらも思わず背筋が伸びます。

 

今日は新月
冷たい湧き水をたっぷり頂いて、車に積み込みました。

小川の脇には、ツユクサが。

ツユクサ

ツユクサは、早朝に咲いて午後にはしぼんでしまうんだとか。
そこかしこに点在する鮮やかで可憐な青い花
その景色だけでも、早起きは三文の得、でした。

 

湧き水のある集落はまるごと朝霧に包まれていて、そこを抜けて帰ってくると、金色の田んぼがまぶしいほどの朝日のビーム!

すがすがしさついでに、台所の白い無印のゴミ箱まで外の水道で洗って、さらに3文ぐらい得をしてしまいました。

さらにギラギラの太陽ビームを活用させていただいて、今日は、リビングのウール100%のラグも干しました。

リビングのウール100%のラグも干しました。

2、3日に1回は、ほんの5~10分ほど、リビングを箒で掃く短い間、外の布団干しにかけて日に当ててはいるのですが、今日はたっぷり30分ほど干してみました。

軽い!!!

天然素材のウールは、繊維のウロコ部分の開閉によって、過剰な水分を吸収したり吐き出したりしてくれる調湿機能を持っています。
だから、化学繊維のものと違って、冬だけでなく夏でも気持ちよく使えます。
ウールは基本、繊細なものだと、直射日光をさけて陰干しするほうがいいそうですが、我が家にある割としっかりしたこのラグは、たまにしっかり太陽に当てて干してあげると、含んだ水分をすっかり吐き切って、カラっとしてとにかく気持ちよく、踏み心地もよくなる気がします。

カーペットってかなり大きな面積を占めているので、カーペットが気持ちよくなっただけで、部屋の気がガラっと変わりました。
一日しかない休みですが、今夜から明日、夫がこの部屋でリフレッシュしてくれるといいなと思います。

 

秋冬の庭仕事の準備。ペスト・ジェノヴェーゼ、サニーレタスと芽キャベツの苗、土づくり。

ペストペスト・ペスト・ジェノヴェーゼ

暑い間、自分がバテてしまって、かなり庭の鉢をほったらかしていました。

ニラやネギやモロヘイヤやイタリアンパセリなど、葉物で強いものは水だけあげていれば暑い間も継続して収穫できましたが、途中まで元気だった青ジソは、湿気が多くなったあたりで虫がついたので切り取り、今年は最初に水をやりすぎてつるボケしたズッキーニは実が一つもならずにひっこ抜き。

 

一昨日の朝、やっと第一弾の庭の整理をしました。

まず、花と実に毒があるモロヘイヤは、開花してきたので切りました。子どもの背丈ほどの木みたいに(!)成長して、夏の間、葉っぱをむしってたくさん食べられました。

伸び放題でもう葉が黄色くなりかけていたバジルは、比較的若い枝を2,3本残して、刈り取りました。
ほんの少し残したのは、2~3枚でもあると、パスタやガパオライスなどに使えて便利だからです。

刈り取ってしまったものから、きれいな葉だけをむしり取って、ペスト・ジェノヴェーゼに。
今年は、6月ごろから3回ほどに分けて作れたので、結果的にたくさん作ることができました。 

 食用アルコールで作ってある消毒スプレー、パストリーゼは、瓶詰めを作るときに本当に便利で、とりかかるときのハードルをぐっとさげてくれます。(↓)

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml

 

  

そして、物産館でみかけた苗を買ってきました。1つ60円! 

サニーレタスと芽キャベツの苗

手前のふたつが、もうすでに収穫しはじめられそうな、サニーレタス。
奥のひとつは、なんと、芽キャベツ
毎年何か一つ、新しいものに楽しみとしてトライしてみようかなと思っていましたが、偶然に見つけたので、初めて芽キャベツを植えてみようと思います。

plaza.rakuten.co.jp

芽かき・葉かきが大事なようで、うまくいけば2か月ほど、数十個も!芽キャベツが収穫できるそうです。
フリッターにしてもいいし、ほろ苦さをいかしてパスタにしてもいいし。

 今年の冬の芽キャベツのパスタ。(↓)

初挑戦ですが、うまく育てられるといいです。

 

その準備として、鉢の土を作りました。

まず、以前日光にあてて消毒しておいた鉢の土を、ふるいにかけました。
次に、水はけを改善する「もみ殻くん炭」と、物産館でこの地域の農業法人が作った、山の土の有用菌を米ぬかで培養した、いわゆるボカシの土壌改良材を、たい肥として混ぜ込みました。

田宮園芸 籾殻くん炭 2L

田宮園芸 籾殻くん炭 2L

 

 

このまま10日ほどおいてから植え付けです。

このトレイ、畑ではなくて、家の敷地内で土を混ぜるのに、とても便利です。(↓)

アップルウェアー KDアグリ トレー 550型 ブルー

アップルウェアー KDアグリ トレー 550型 ブルー

 

 

他にも、ルッコラパクチーもまた植えたいと思っています。

今回は、葉物が虫にやられないように、不織布を使ってみたいと思っています。 

シンセイ 防虫ネット 1mm目 135cm×5m

シンセイ 防虫ネット 1mm目 135cm×5m

 

 

アイリスオーヤマ ベジタブル防虫カバーセット VBC-80C
 

 

 

太刀魚のムニエル。

太刀魚のムニエル

スーパーの魚のショーケースで、キラリと光る、太刀魚!
なんだかとてもおいしそうに見えたので、太刀魚専用と思われる長い長いトレーに入った太刀魚を買って帰りました。

パックをあけてみると、卵をたくさんもった雌の太刀魚でした!
おいしい卵の部分もちゃんと夫と二等分してぶつ切りにして、塩コショウと黒酒をふってしばらく置き、小麦粉をはたいて、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルで、両面こんがりと焼き目をつけます。
裏返すあたりでトマトも入れて、白ワインで蒸し煮に。
最後にバターを加えてコクをだし、皿に盛った後の残った汁に少々の醤油をたらしてまとめてソースにしてかけ、仕上げにパセリを散らしました。

付け合わせに、隣の鍋で茹でたじゃがいもと、その残り湯でボイルしたウインナーも添えて。

左奥のラムカンに入っているのは、例のひじきとひよこ豆の、ツナサラダ。

鍋と同じようにオーブンにも入れられる鋳物で丈夫なので、便利です。(↓)

 

ちょっと溶けだした太刀魚の卵と崩れたトマトの旨みとほのかな酸味がソースになり、バターのコクが、ふんわりした太刀魚の白身とぴったり!
とてもおいしくいただきました。

魚の骨を外すのが苦手な夫ですが、休日前の夜、おいしい料理になっていれば、なんとか食べてくれます。
もっと食べやすくておいしい魚料理も、工夫していきたいです。

 

 

広告を非表示にする