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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

魔法の銅板で、基本のプチパン、焼いてみました!自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープ。厚揚げとザワークラウトのさっと煮。チンゲンサイのナムル。本2冊。

魔法の銅板で、基本のプチパン、焼いてみました!

魔法の銅板で、基本のプチパン、焼いてみました!

今年はバゲットに挑戦するため、ついに購入した「パンをサクッと焼く魔法の銅板」(↓)。 

業務用ほどパワーのない家庭用のオーブンでバゲットなどハード系のパンを焼くと、仕上がりがイマイチで、クープもなかなかきれいに開かない、と、皆、嘆きがちです。
でも、家でもなんとかおいしいハードパンを焼けるように、そこをひと工夫。
高橋雅子さんの本の中で知った、天板に熱伝導性の良い銅板を乗せる、という方法をやってみることにしました。

まずは先週末、いつもの基本のプチパンで、試してみました。 

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

 

この日はやっぱり発酵が浅かったみたいで、成形する段階で生地が少ない感じがして、しょうがないのでいつもの6~8分の1ではなく、4分の1といつもより一個一個が大きなプチパンにしてみました。
なので、ちょっといつもとは違うけれども。

そして、バゲットを焼くために、クープナイフを新調しました。(↓)

1000円ほどのものですが、引きつれることなく、一度でかなりざくっとクープを入れることができます!
欠点はと言うと、片刃なのですが、スイス製?ということもあり左利き用に作られていて、右手で構えると、どうしても刃が裏になってしまいます。
でも、私はまだクープを入れる自分なりの型がない、というか、初心者なので、もうこのクープナイフに合わせて、左手でクープをいれることにしました。
その代わり、丸めた生地を前に、何度も空を切って、イメージトレーニングしてから、切ります。
もうこのナイフにあわせて、「クープだけサウスポー」で行こうかなと思っています。

 

そして、手ごねでプチパンを焼き始めたころ、まだうまくクープが開かず、

1年3カ月ほど前、プチパンを焼き始めた頃の写真を見ると、今との違いにびっくり!(↓)

かろうじてクープが開くようになったのは、オーブンについている、加熱水蒸気を自動で出してもらう「フランスパンモード」で焼き始めたときからです。

フランスパンモードで焼き始めたころの、プチパン(↓) 

でも、オーブンの既定のモードだと、温度設定が自由にできないので、本のレシピよりも低温で焼かざるを得なかったのです。
きっともっと高温だったら、もっとおいしく焼けるのに。
でも、モードを使わないと、クープがうまく開かない。
ずっとそんなジレンマの中に居ました。

 

それが今回、銅板をゲットしたということで、改めて、自分で霧をふいて、自由に温度を設定して、脱「フランスパンモード」で、焼いてみることにしました。

  • いつもより一つ一つが大きい。
  • クープナイフをかえた。
  • オーブンの「モード」から手動温度設定と霧吹きにかえた。

の3点がこれまでと違いますが、それに加えての、魔法の銅板で初めて焼いたパン。
その結果、一番上の写真です!

なんか、これまでと全然違う、とてもかっこいいパンが、焼けました~~~~!!!

ひとつひとつが大きかったりクープが端まで入っていなかったため底割れしましたが、ぐんぐんとよく膨らんで、何よりエッジが立って、皮はバリっと、今までとは違うレベルのパンが焼けました!!!

馬子にも衣装、ならぬ、初心者にも銅板。
パン作りでお悩みの初心者の方には、ぜひぜひ銅板、おすすめします!

 

実は、さきほど、新たに生地を仕込みました。 
初めての、バゲットに挑戦です!!!

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)

 

こちらの本では、まずは基本のバゲット、慣れてきたら水分量が多く生地がとても扱いにくいけどさらにおいしくできる上級のバゲット、と、 2段階に分けて、写真入りで手順を詳しく説明してあります。
もちろん、まずは基本のバゲット。

一晩冷蔵発酵させて明日。
独特の細長い形に巻きながら成形したり、パンマットで布どりをしたり、これまでやったことのない工程もあり、ドキドキです!
記念すべき1回目、果たしてどんなバゲットになるのでしょうか?

 

 

自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープ。

自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープ。

 先日、こちらも初チャレンジの、自家製ザワークラウト

冬なので、はじめの2日ほどは室温に置いていましたが、次第にあふれてくるようになったので、野菜室に移動。
低温でゆっくり発酵してもらいましたが、もう先週のうちに、しっかり酸味がでてきました。

付け合わせにしたりして楽しんでから、週末前に、いつか作ってみたかった、ザワークラウトのスープを作ってみました。

発酵食品をさらに煮込むと、独特の奥深い風味が出ます。
もちろん、乳酸菌は熱で死滅してしまうらしいですが、実は、死んだ乳酸菌も、腸内フローラの大事な栄養源なんだとか。

ザワークラウト自体がよい塩味と風味を持っているので、あとは本当にシンプルに、厚切りのベーコンと角切りのじゃがいもだけです。

自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープ。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

 

<我が家流、自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープの作り方>

  1. ルクルーゼなど厚手の鍋に、多めのオリーブオイル、クミンシード、種をとった唐辛子、にんにくのみじん切り、厚切りのベーコンを入れ、弱火でじっくり炒める。
  2. ベーコンの旨みと油が溶け出てきたら、ザワークラウト(使いたい量の半分ぐらい)と角切りのじゃがいもをいれ、炒める。
  3. ザワークラウトの汁があれば汁と、水をひたひたに加える。
  4. じゃがいもが柔らかくなるまで煮込み、後から残しておいたザワークラウトを加えたり、塩や、濃すぎるときは水で、味を調える。
  5. 仕上げに、胡椒を引く。

たまねぎすらいらない、塩しか入れない、ザワークラウトの旨みや酸味や全部をいただく、スープです。

週末の朝、魔法の銅板で焼いたプチパンと一緒に、頂きました。 

自家製ザワークラウトで、旨みたっぷりスープ。

寒い朝に、ほんとにあったまる~!

ザワークラウトはやっぱりじゃがいもと相性がいいですね。
本場では、別で茹でたじゃがいもをゴロっと添える感じが多いようです。
手軽にスープとして頂く時は、角切り(もしくは薄切りでも)を一緒に入れてしまうとラクです。
そして、唐辛子のピリっとした感じが、ザワークラウトの旨みのダシとよくマッチするので、できたら入れた方がおいしいと思います。(もしくは仕上げに一味など唐辛子粉をパラり)

 

 

厚揚げとザワークラウトのさっと煮。

厚揚げとザワークラウトのさっと煮

これは、偶然発見したメニューなのですが、悶絶!
超おいしいです~~~!

ザワークラウトでスープを作った後、自分のお昼ご飯に何もないな、と、冷蔵庫から厚揚げの余りを取り出し、何かとさっと炒め煮にしてしまおうと思った時、手近にあったザワークラウトを何気なく加えてみたら、超おいしかった、というレシピです。

<厚揚げとザワークラウトのさっと煮>

  1. フライパンに少量の油を引く。
  2. 油抜きした厚揚げを好きな大きさに切り、フライパンでソテーする。
  3. ザワークラウトを加えて炒め合わせる。
  4. めんつゆを加え、さっと絡める。

以上、シンプルです!

このために厚揚げを買いに行こうかと思うほど、おいしかったです。

 

 

チンゲンサイのナムル。

チンゲンサイのナムル。

野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

 

野菜が高騰していたとき、苦肉の策からナムルを作る習慣ができました。
いつものおかずにちょっと一品、ナムルがあるととてもいい感じ。
田舎では、地域でとれる野菜はほぼ時期が重なってしまうため、この間はチンゲンサイが4束袋に入って99円!という日がありました。

炒めものに、おひたしに、お味噌汁に、と、大活躍のチンゲンサイですが、4束もあると、さてどうしよう?と思ってしまいます。
でも、ナムルにしてみたら、ひと束あっという間です!

作り方はもやしと同じく、刻んでからさっと茹でて、よく湯を切り、熱いうちにすりごま、塩、醤油、ゴマ油をたっぷり絡めて、そのまま味をなじませておくだけです。
人参をいっしょにいれると、とても色どりがよく、おいしいナムルでした。

また99円になっていたら、買ってこようと思います♪

 

 

本2冊。

本2冊。

前回、図書館から本を借りてきましたが、

ぞくぞくと気になる本が増えていきます。

今回は、本屋でみかけたものが図書館にあったので、借りてみました。 

プランターの田畑リレー栽培

プランターの田畑リレー栽培

 

ずっと思っていたのです。
畑ではなくてプランターで、土を入れ替えずに例えばマメ科根粒菌を活かして次の野菜を育てる、みたいに、四季を循環させながら 、なんとかうまくやれないものかと。
無農薬、だけでない無肥料の自然栽培という栽培方法では、福岡正信さんの『自然農法 わら一本の革命』で有名な、複数の植物の種を一緒に植えて、季節ごとに順繰りに成長する方法が編み出されています。

それをプランターで、と、ずっと思ってきたのです。

この本では、夏の間をミニ田んぼにすることで、根鉢を残したままでも組み合わせ次第で、そのままプランターの土を循環させて使うことができるという方法を紹介しています。
気になりすぎで、早く読んでしまいたい!

 

そして、何となく借りてきてびっくりしたのが、この本。

田畑リレーの本の近くにあったので借りてきたのですが、ほんとにびっくり。
土やガーデニングのことだけについて書いてあるのかと思いきや、私が別角度の「人間の体や健康」から情報を得ていた、ATPクエン酸回路などの話が出てくるではありませんか!

それもそのはず、人間の体(細胞の中のミトコンドリア) も、土壌微生物も同じく、有機物を分解して取り出したエネルギーを使って、排出して生きているのですね!
しかもそれが、豆乳ヨーグルトを作る中で知った、「好気性菌」と「嫌気性菌」の違いに繋がっているとはー!
土の中は、宇宙だー!

図表がカラフルで、分かりやすいです。
ノートをとりながら、読み進めたい感じ。

 

実は気になっているこの本。 

土と内臓 (微生物がつくる世界)

土と内臓 (微生物がつくる世界)

 

 これももしかしたら、この本と同じことを言っているのではないか、いや、それをもとに、もっとすごいことが???

繋がりだすと、読む速度が追い付かなくなってしまいます。

 

今日から夫が出張なので、いつもよりペースをあげて、読み進みたいと思います!
あぁでも他にもやりたことがいっぱい!

 

 

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