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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

寒い休日の朝食、レンガの窯のバゲットと、ジャガイモのポタージュ。はつか大根ミックス。陶器でじんわり温かい湯たんぽ。

朝食

 寒い休日の朝食、レンガの窯のバゲットと、ジャガイモのポタージュ。

ちょうど週末前が、ギプスの夫を病院に連れて行ったりする日で仕込みの時間が取れず、今週もパン修行はお休みです。
ということで、また、あこがれの、山奥の薪火で焼くレンガの窯のパン屋さんの、今度はバゲットを買ってきました。

素朴でどっしりとした風格のあるパン。
裏返すと、レンガの窯のススなのか、ちょっと黒いところがまたカッコイイ。

レンガの窯のバゲット

切ると、こんな感じ。

レンガの窯のバゲット

おいしいフランスパンのしるしである気泡は、それほど多くありません。
その点では、街のパン屋さんのパンとはちょっと方向性が違うのですが、薪火とレンガの蓄熱をじっくりと蓄えたような、これまた力と味のあるパンです。
トーストすると、一番上の写真のように、カリっと軽くなり、粉の風味が香って、また一段とおいしくなります。

まだ基本のプチパン修行中の私ですが、いつか、自家製天然酵母でカッコイイバゲット、おうちのオーブンで焼けるようになりたいです!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

 

 

 

今朝は、ベーコンとたまねぎで味付けした、じゃがいものポタージュと、頂きました。
豆乳でのばしてあたためると、ほっとするとろみになります。

 じゃがいものポタージュの作り方は、こちらから。(↓)

今朝の目玉焼きは、ぷるるん♪でした。
大雪が降るらしい?という予報の明日ですが、いつものあの平飼い鶏小屋のニワトリさんたちは、寒くないかな、と、ちょっと思いをはせたりして。

夜はおでんが3日目で、一緒にホウレンソウや菜花のおひたしなど、野菜は摂っているつもりなんですが、なんとなく野菜不足にならないように、安売りで100円だったアボカドを、今朝はリッチに半個ずつ添えました。

 

 

はつか大根ミックス。

朝食の目玉焼きの野菜に、はつか大根ミックスの、赤い小さな大根をスライスしたのを添えました。
色がカワイイ♪

庭では、小さな鉢なのですが、「私を穫って!」と言わんばかりに、赤いミニ大根がにょきっと伸びていました。

はつか大根ミックス

指ほどの大きさですが、つけあわせにちょうど良いです。

はつか大根ミックス

この葉は、いわゆる大根葉なので、きれいなところだけ、このまま刻んでお味噌汁にいれて食べています。

 

 

陶器でじんわり温かい湯たんぽ。

陶器でじんわり温かい湯たんぽ。

 寒い夜になりそうですが、我が家では、この昔ながらの湯たんぽを使っています。

レトロな陶器湯たんぽ(茶)

レトロな陶器湯たんぽ(茶)

 

 もう、ご存知の通り、割れるし重いしゴムがついているとはいえ蓋の機密性も微妙だし、という古い型の湯たんぽなのですが、何がいいって、陶器の保温力と穏やかな熱伝導性です。

2/3ほどまでしかお湯は入れないのですが、朝までまだあたたかいほど保温力があり、バスタオルで包んで、寝る1時間ほど前ぐらいに布団に入れておくと、ちょうどよい加減になり、寝るときは少し下にずらしておいて、朝までちょうどいい感じです。

湯たんぽにいれるお湯は、ストーブのやかんのお湯を使っています。

我が家では、冬はだんぜんストーブ派です。
灯油を買いにいくのも手入れするのも面倒なのですが、火のぬくもりがほんとに好きで。
やかんを乗せていると、すぐに蒸発して空だきになってしまいがちですが、それを見越して、2~3Lぐらいの大きなやかんをドンと乗せるようにしていて、そのお湯がたっぷり2人分の湯たんぽを満たすのに足りています。

ちょっと前まで、厚手のフェイスタオルを袋に縫って、カバーをつけていましたが、古くなったので引越の時に処分してしまい、今はバスタオルで直接くるんでいますが、あまり不自由は感じません。

ちょっと調べてみたら、今はいろんな色の陶器の湯たんぽがあるんですね!

 

 今夜も、じんわりあったか、遠赤外線効果であったまって、雪の日曜は久々に朝寝しようと思います。

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:rikimaruttiさん
ありがとうございます♪
ねー、なんか街のパン屋さんのバゲットとは違って、なんだか趣深く、肉感的というか、確かにちょっと色っぽい…。
薪やレンガの火の力がギュッとこもった、山のパン、というお味でした☆

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