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暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

なかしましほさんの「チョコレートの"ざっくり"シフォン」で、バレンタイン。 野田琺瑯のホワイトシリーズに、週末の作りおき。基本のプチパン、修行中。

なかしましほさんの「チョコレートの

なかしましほさんの「チョコレートの"ざっくり"シフォン」で、バレンタイン。

今日は、バレンタインデー。
我が家では、今年はなかしましほさんの「チョコレートの”ざっくり”シフォン」を作りました。

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

 

 

なかしましほさんの「チョコレートの

 チョコシフォンって、つまり、ココア生地のシフォンでしょ?と思いきや、ちゃんと溶かしたチョコを生地に加える、「チョコ」シフォンです。
だから、一切れでしっかりとチョコの濃厚さが味わえて、これはこれで本当においしい、"ざっくり"シフォンです!!!

 

大好きな、ピープルツリーのオーガニックビターを刻んで、菜種油と一緒に溶かしました。

ピープルツリーのオーガニックビター

 ピープルツリーのオーガニックビターチョコレートの記事は、こちらから(↓)

なかしましほさんのレシピでは、チョコレートが50g。ちょうどピープルツリーのチョコ1枚と同じ分量なのです。

溶かしたチョコってすごく油分が多いので、メレンゲの泡がつぶれてしまって、うまく膨らみにくいのです。
その点を、いつもより卵白を1個多くしたり、手順を逆にして、メレンゲを待たせたりして、できるだけふんわり仕上がるように工夫されたレシピです。
メレンゲも、あまりピンと立てすぎないようにやわめしたほうが、卵黄生地と混ぜ合わせるときに手早くできるので、結果泡をつぶさず良く膨らみます。

なかしましほさんの「チョコレートの

だから、焼いてもいつもより控えめな、ぷっくりとした膨らみ。
これはこれで愛しい感じがします。
ラムを使うので、焼いている間、部屋の中はチョコとラムで夢の様な香り~♪

小瓶で売っていて、夢見心地な香りのする、ちょっと特別な、大好きなラム。

 (↓)洗って繰り返し使えるカワイイオーブンマット、「シルパット」は、我が家で大活躍です。

DEMARLE(ドゥマール) シルパット 8取 WSLA103

DEMARLE(ドゥマール) シルパット 8取 WSLA103

 

 

焼き上がって、いつものワインの瓶で冷まして、型から外すと、まさに”ざっくり”と素朴かつ濃厚なチョコシフォンです。

なかしましほさんの「チョコレートの”ざっくり”シフォン」

 夫の両親があとで寄るとのことだったので、みんなでコーヒーと一緒にまたワイワイ食べたいと思います。

 

 

野田琺瑯のホワイトシリーズに、週末の作りおき。

野田琺瑯のホワイトシリーズに、週末の作りおき。

以前、野田琺瑯のホワイトシリーズ、レクタングルの深型Lを、もうひとつ買い足しました。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

我が家では、いつも週末何かしら作りおきをつくるので、ひとつは朝食用のスープ用、もうひとつはカレー用など、ふたつになってとっても便利になりました。

野田琺瑯のホワイトシリーズは、タッパーなのですが琺瑯でできているので、カレーなど入れても匂いがうつりにくく(蓋には移ります)、プラスチックのタッパーと違って汚れ落ちが抜群に良く、油ものもツルっとスッキリ落ちます。
ふたつ重ねて冷蔵庫に入れても、鍋のまま入れるのと比べると格段におさまりが良く、省スペース。
また、直火にかけられるので(琺瑯の芯部分は金属なので電子レンジは不可)、あたため直すものはそのままコンロで火にかけられるので、移し替える鍋を洗う必要がありません。
そして、カワイイ!
本当に名作です!!!

 

様々なサイズと形があります。

野田琺瑯 ラウンド ホワイトシリーズ 12cm RD-12

野田琺瑯 ラウンド ホワイトシリーズ 12cm RD-12

 
野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

 
野田琺瑯 スクウェアS ホワイトシリーズ WS-S

野田琺瑯 スクウェアS ホワイトシリーズ WS-S

 
野田琺瑯 レクタングル深型M ホワイトシリーズ WRF-M

野田琺瑯 レクタングル深型M ホワイトシリーズ WRF-M

 

 我が家では、冷蔵庫の中で味噌を入れておくのにも、ホワイトシリーズを使っています。

野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 ホワイト 1.2L

野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 ホワイト 1.2L

 

 結構重い味噌は、この取っ手があるだけで抜群に使いやすく、味噌を入れ替えるときも毎回簡単にきれいに洗えるので気持ちいいんです。

 

 

スープは、トマト缶を使うバージョンのセロリたっぷりのミネストローネを作りました。

 我が家流の、ル・クルーゼで作るコンソメいらずのミネストローネの作り方は、こちらから(↓)

小さなサイコロ状に切った大根がとてもみずみずしくて、大家さんからまたもらった原木椎茸が肉厚で、たくさん入れたセロリが爽やかで、冷凍しておいたガルバンゾーがおいしくて。

 

カレーの方は、簡単に市販のルーを使いましたが、お肉を豆乳ヨーグルトに漬けこんでおいて、こちらにもたっぷり刻んだセロリや、3種類ほどのキノコをたっぷり入れてみました。
お肉の量が少なかっただけなのですが、「セロリとキノコたっぷりカレー」が出来上がりました。

あとはご飯を炊いて、あたためるだけなので、貴重な一日休み、気分的にもゆっくりできるので助かります。

 

 

基本のプチパン、修行中。

基本のプチパン

昨日はチョコシフォンの前に、基本のプチパンも焼きました。
オーブンをあたためるついでに、パンと何かひとつお菓子を焼けると、ちょと得した気分になります。

今回は、加える水の温度がよかったのか、捏ねているときからなんだか生地がふわ~っとして、焼成でも思いのほか良く膨らんで、隣のパンとくっついてしまいました。

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

 

 ずっとこの本のプチパンを修行していますが、この本に乗っているバゲット、とってもおいしいそうなので、ぜひトライしてみたいと思っています。

おうちでおいしいバゲットが焼けるのが、長年の夢です!!!

 

 

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