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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

【お野菜高騰でおいしく節約】秋植えの庭のお野菜。アロエの化粧水、完成!ティーマットとコースター、作りました!2016年秋土用、スッキリ200チャレンジ、始めます!!

今朝、庭から収穫したパクチーと水菜

【お野菜高騰でおいしく節約】秋植えの庭のお野菜。

今朝、庭から収穫したパクチーと水菜です。
朝方雨が降っていたこともあり、とてもみずみずしかったので、夜にサラダにすべく、朝どりして水にさしておきました。
二人分のサラダにちょうどいい量です。

 

なかなか終息しないお野菜の高騰。
ちょうど2週間ほど前、秋の植えかえをした庭のコンテナの野菜たちが、だんだん頼りになる存在に育ってきました!

 

  • ニラと小ネギとパクチーについては、前回記事に書きましたが、

防虫ネットをかけたパクチーは、虫に食われることも卵を産みつけられることもなく、何の薬も使わず、元気にやわらかい葉が茂ってきています!
まだあたたかい気候も味方しているんでしょうが、ただいま大成功中!

 

それらに加えて、以下のようなコンテナを作りました。(というか、既存の植物に寄せ植えしたりしました。)

  • 水菜&ニラ&小ネギ
    ~この写真は植え付け当日。2週間たって、大き目のベビーリーフとして、サラダにちょうどいい大きさほどに大きくなった葉から、随時収穫できるようになりました。
    売りものの水菜のように大きな株にして一度に切り取ってしまうのではなく、使う分だけをこまめに切り取り、やわらかく小さなままに育てようと思っています。

    水菜&ニラ&小ネギ

  • 春菊&ニラ
    ~こちらも水菜と同じく、適度に大きくなった葉を随時収穫する予定。

    春菊&ニラ

  • ルッコラ(種)&サニーレタス
    ルッコラは種をまきました。

    以前虫にやられてしまっていたので、パクチーと同じく防虫ネットを。
    芽がたくさん出て、順調に育っています。パスタやサラダに。

    ルッコラ(種)&サニーレタス
  • 春菊&サニーレタス
    ~写真がありませんが、同じく。
  • 芽キャベツ&春菊
    ~この冬のお楽しみ野菜、初の芽キャベツです。
    大きく育ってほしいので、春菊はコンパニオンとして、オマケです。

    芽キャベツ&春菊

  •  スイートバジル、ペパーミント

    ~暑さが続いているからか、葉が黄色くなってから大きく刈りこんだ後、ちょうどいい新芽がたくさん出てきました。
    サラダに、ガパオライスに、パスタに、ピザに。
    今、料理にとても使いやすいやわらかさです。
    ついでにこのまま、来年用の種までとってしまおうと思っています。
    写真の脇に、ペパーミントがちょっと写っています。

    スイートバジル

  • イタリアンパセリ&サニーレタス
    ~こちら、絶好調で大活躍中の既存のイタリアンパセリの横に、サニーレタスも植えました。
    サニーレタスも、株を大きくせずに、随時外から葉をかきとって使っていきます。
    毎回食べる分だけ、みずみずしい新鮮なものを収穫できるので、おいしく、とても便利です!

    イタリアンパセリ&サニーレタス

 今朝の水菜とパクチーはざくざく刻んで、茹でて冷蔵庫に保管していたオクラとトマトとざっとあえて、手軽に市販のドレッシングをかけて、頂きました。
出かけた日など超簡単で助かりますが、手間いらずなんて気にならないほど、とってもおいしいサラダになります!

 

簡単なものしか植えていませんが、葉物や、その都度少量使いたいもの、少量あればいいのに買うと高いものなど、植えておくと、市場価格に左右されず、本当に助かります!
全部元気に育ってくれれば、サラダの緑色には不自由しなさそう。
食べる分だけ収穫するので、いつでも新鮮です。
何より、毎朝、朝露に濡れて光る姿を見るだけで、元気が湧いてきます。

 

 

アロエの化粧水、完成!

アロエの化粧水、完成!

2か月前に、庭のアロエで、化粧水を作るためのエキスを作りました。 

作り方はこちらを参考にして、

plaza.rakuten.co.jp

私は、ウォッカで漬けてみました。

昨日でちょうど待ちに待った、2か月!
ということで、ようやく抽出されたであろうエキスを希釈して、小瓶に詰め替えてみました。

最初はウォッカの透明色をしていたのが、ほのかに色づいています。

アロエの化粧水、完成!

希釈の分量は上記リンクの冬用レシピを参考にしましたが、詰め替える小瓶が50mlほどの要領で小さかったので、少量作りました。

<参考>※今回の、冬用レシピです。
ウォッカ漬けのアロエエキス:大さじ1
精製水:大さじ1
植物性グリセリン:大さじ1弱 

ケンソー 植物性グリセリン 30ml 4個セット

ケンソー 植物性グリセリン 30ml 4個セット

 

 

 

【第3類医薬品】精製水(ポリ) 500mL

【第3類医薬品】精製水(ポリ) 500mL

 

まだ暑いこともあり、できた小瓶は、冷蔵庫保管しています。

お風呂上がりや朝の洗顔の後、冷蔵庫から取り出して、冷たいままたっぷり顔にパッティングすると、とっても気持ちがいいです!
ウォッカの軽いさわやかさと、植物性グリセリンのしっかり適度なうるおいとで、最近かさつき気味の肌が、すぐにしっとりなります。

あんなにたっぷり作ったエキス、使い切るにはどれだけかかるんだ?!ということで、とてもコスパもよく、長く使ってみようと思いました!

 

 

ティーマットとコースター、作りました!

ティーマットとコースター

先週、夫が飲み会の間(とはいえ、公共交通機関があまりない田舎では、奥さんたちは飲み屋まで夫の送り迎えをしなくてはいけないのですが、その待ち時間に。)、ずっと作りたかったものを、やっと作りました!

ランチョンマットよりひとまわり小さいサイズのティーマットと、同じ布で作ったコースターです。

手芸屋さんでこのパープルのはぎれをみかけて、絶対このグレーのはぎれを組み合わせたらカワイイ!という直感に従って、二種類のはぎれを買っておいたのです。

案の定!

ただ袋に縫って、表返して、口を折り込んで、黒い糸のステッチで押さえただけなのですが、イメージ通り!

和食や食事、というよりは、ちょっとお茶する時、焼き菓子なんかとマグカップ、という雰囲気のティーセットができました。

違う二種類の布の組合せを考えると、シンプルな布でもオリジナルなものができますね。

SINGER 電動ミシン 【Tradition】 SN-520

SINGER 電動ミシン 【Tradition】 SN-520

 

ミシンの調子もいいので、うれしいです。 

 

 

2016年秋土用、スッキリ200チャレンジ、始めます!

2016年秋土用、スッキリ200チャレンジ!

2016年の10月20日から、秋土用に突入します。

秋土用というのは、年に4回、それぞれ17~18日ほどある、季節のかわり目「土用」のうち、立冬寸前の期間をいいます。
ちなみに、2016年は、10月20日(木)~11月6日(日)。

土用期間中は、掃除・クリーニング・メンテナンスの期間、と言われています。

  • できれば土を動かしたり触ったりしない。
    ~どうしてものときは、ゴム手袋をはめるとよいそう。
    ~例外的に「間日」というのが設けられていて、2016年は、10月20日、28日、30日、11月1日。

  • また、体の疲れが出やすく、物が腐敗しやすいと言われているので、新しく始めたりするよりも、今までの不調や汚れをメンテナンスして、次の季節に備えるほうがよい。

と言われています。

いつも土用の前に庭仕事は終えておいて、土用期間中は掃除&メンテ強化期間にしています。
ちょうど秋土用は、年末までの最後の土用期間中なので、この18日間が、年末の大掃除をぐっと楽にしてくれます。

プレ大掃除、ということで、お天気がいいときにカーテンを洗ったり、窓を掃除したり、エアコンの掃除(1台は終了、もう1台)などしたいのですが、前半はちょっとお天気が望めなそう…。

ということで、とりあえず、セスキ炭酸ソーダ液とクエン酸液のスプレーだけ用意して、いつでもできる、水回りのついで掃除から心がけることに。

セスキ炭酸ソーダ液とクエン酸液のスプレー

そして、掃除にはまず、物を減らすことが一番!

秋土用までに掃除はできなくても物が減っているだけで、ずいぶん掃除がしやすくなります。

なので、5月に一度トライした、メイ50チャレンジの秋土用バージョンをやってみようと思います。


題して、2016年秋土用、「スッキリ200チャレンジ!」

私なりのルールとしては、

  • 平日は15個目標。そのかわり、まとまりの中の小さなものも1つとカウントしていい。
  • 休日はお休み。(ノルマなし、それでも何か整理できたら、ラッキー!)
  • 15個以上処分できた時は、できなかった日のマスを埋められる。

という感じで、ユルめにやってみます。

でも、ささっとEXCELで表を作ってプリントアウトした途端、リビングを見渡すと、早速、処分できそうなものが見えてきました。
人間って、単純。そして、不思議なものです。

 

スッキリ200チャレンジを終えて土用が明けた時の楽しみに、60cmだけ、布を買ってきました!

ランチョンマットとコースターを作りたい

90年代後半に青春時代を過ごした私の心をぎゅっとつかんで離さない、カーキのキャンバス地。
今っぽいブルックリンな感じの文字プリントです。
これに、生成りのバイヤスでふちどりをして、休日っぽい雰囲気の、パスタ皿なんかがどーんと乗るランチョンマットと、マグカップのコーヒーなんか乗せるような、コースターを作ろうと思います。

新しいものを迎え入れる前に、古いものを手放して、スペースを作る。
ランチョンマットとコースターを作るのを楽しみに、がんばります!

 

【お野菜高騰でおいしく節約】<次回予告>

  • 乾物をおいしく利用

など

 

 

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