kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

お抹茶と煮豆で、夕方ひと息お茶タイム。粉せっけん+セスキ炭酸ソーダ+クエン酸で、理想的な仕上がりのお洗濯!ラディッシュ成長中。

お抹茶と煮豆で、夕方ひと息お茶タイム。

お抹茶と煮豆で、夕方ひと息お茶タイム。

暦の上では、「小寒(しょうかん)」。
冬至から15日目、寒さが厳しくなり始める時で、この頃から「寒中見舞い」を出す時期とされているんだそうです。 

暖冬の今年はさほど感じませんが、明日辺りから平年並みに寒くなるかも、という予報でした。

今日は夕方、ひとりでお抹茶を頂いて、ほっとひと息つきました。
今日は急に思い立ったので、マグカップでは茶せんが動かなくてうまく泡立たず、ちょっと薄かったかな?という感じでしたが、次回は器を工夫すれば、クリアできそうです。

それでも、お正月のお土産に、と持たせてもらった、夫の元気な90歳のおばあちゃんが作った煮豆と一緒に飲んだら、ほんっとにおいしい!!!
ほとんど和菓子な煮豆と、お抹茶のすっきりした後味で、すっと疲れがとび、背筋も伸び、夕方もうひと頑張りできました!!!

 

今年の正月は、夫の実家でおせちやしゃぶしゃぶなどを食べ、夜にみんなでお抹茶と和菓子を頂きました。

それが、ことのほかおいしかったんです。
和菓子の甘さのあと飲むお抹茶のすーっとした苦みが、ほんとにベストマッチ!
茶道は習った事もなく、作法も知りませんが、もっと家でもお抹茶を飲もうと思いました。

以前からお抹茶は、製菓用(発色はきれいだけど味はあまりよくない)でなく、茶道用(発色はあまりよくないけど、味が良い)ものをひと缶、お菓子作りのために冷凍庫に常備していました。
茶せんも、もっぱらあわあわカフェラテやココアを家でつくるために、使っていました。

 茶せんを使ったおうちカフェラテの記事は、こちらから(↓)

この記事がご縁で読者登録してくださった、若い茶道男子、かみゅさん(id:kamkamkamyu)の記事を読みながら、

年を越してやっと、自分でお抹茶を飲む、という段階に到達しました。

やっぱり日本人。
お茶の風味やうまみ、苦みと、微妙な、間。 
何気なく味わっていたら、やっぱり正座して、時を間をいつくしむように、一通りの作法をもって味わいたいな、と思いました。
自宅で日常の暮らしの中で、すっと背筋が伸び、雑念から解放されるような儀式のような要素も持つお茶の時間をほんの少しでももてたら、ステキだなと思います。

お抹茶を飲むのには、最低限、広めの器(小鉢でもスープボウルでも飲めると思います)、お湯、お抹茶、茶せんがあればいいのですが、お抹茶にさじと茶せんがついた、初心者用セットも売っているようです。 

茶せんは、竹の本数が多いほど、きめ細やかに泡立つので高級品になるようです。
私は、練習用のレベルのものを持っています。 

茶せん(100本立)並 39-609B

茶せん(100本立)並 39-609B

 

 茶せんを使った後、この器にカポっとはめておくと、先が変形するのを防げて、茶せんを安心しておいておける場所になるようです。

茶道具 茶筅直し(曲直し・/茶筅休め)

茶道具 茶筅直し(曲直し・/茶筅休め)

 

 これからも、おうちお抹茶、頂きたいと思います!

 

粉せっけん+セスキ炭酸ソーダクエン酸で、理想的な仕上がりのお洗濯!

粉せっけん+セスキ炭酸ソーダ+クエン酸で、理想的な仕上がりのお洗濯!

今日、読んでいた図書館の本を返却しました。

これまでも、重曹アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)を掃除に使ったりしてきたのですが、この本に、それぞれの基本的な性質や組み合わせ方の基礎がまとめてあったので、一度通っておきたくて、読んでみました。

そして得られた最大の情報は、「石鹸は、酢の中で、油に戻る」という事でした!

え?と言う感じかもしれませんが、もう、私が知りたかったのは、それだったんです。

 

ナチュラルな石鹸シャンプーなどを使うと、髪がキシキシしてしまうので、そのリンスにはお酢を使う、と聞いた事はありました。
でも、酸とアルカリの中和でしょ、という理解しかしていなかったのです。
それは洗濯や掃除でも同じこと。
純石鹸の粉せっけんで洗濯や掃除をしたあとも、やっぱり酢でリンス的に仕上げをした方がよくて、その一番の理由は、それだったんです。
「石鹸は、酢の中で、油に戻る」から。

つまり、石鹸成分だけで洗濯や掃除をすると、良くすすいだ後も、微量な石鹸成分が残ります(これが金属などと反応すると石鹸カスとなって白くついたりする)。
なので、洗濯で言うところの柔軟剤のタイミングで、お酢やクエン酸など酸性のものを加えると、洗濯ものの隅々に微量にちりばめられた石鹸の残り成分が、一瞬で油に変わるのです。
それが、微量でしかも全体にまんべんなくちりばめられているので、とてもいい具合に、繊維に潤いや弾力を与え、守ってくれて、ふんわりと良い風合いにし、しかも残った石鹸成分をすっかり無くしてくれるのです!
・・・だとしたら、市販の柔軟剤、いらないのでは???という事になります。

そして、こちらのサイトから、

ニセ科学と石けんの諸問題 -洗濯用「無添剤」石けんの問題点-

 洗濯用の粉せっけんには、アルカリ剤(炭酸塩やセスキ炭酸ソーダ)を加えたほうが、コスパも洗浄力も環境にも良いということが分かりました。

 

私は数年前から生理用品を布製にして、洗って使うようにしています。
経皮毒とかに敏感な方が多く使われているようですが、それよりも、布だととにかく快適だし(その快適さを知ってしまうと、紙製の市販のものが不快に感じてしょうがなくて、戻れない)、トータルで楽に感じるので、使い続けています。
アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)に浸けおきして、水できれいに手洗いして、最後に他の洗濯物とは別にして、洗濯機で仕上げ洗いしています。
仕上げ洗いには、なんとなくよさそうだな、と、粉せっけんだけをボウルでよく泡立ててから使っていました。

その洗濯機の仕上げ洗いの時、ふと、「石鹸は、酢の中で、油に戻る」と、「洗濯用の粉せっけんには、アルカリ剤を加えたほうがいい」を思い出して、粉せっけんのボウルにアルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)を加えて泡立ててから洗い、仕上げの柔軟剤のところに、お酢を入れてみました。
とても何気なく洗ってみたのですが、仕上がりにびっくり!!!

スキっと洗われていて、すっかりすがすがしい。
なのに、ふんわりと風合いのいいネル生地に、仕上がっていました!!!
これまでに無い、理想的な仕上がり!!!
他の普通の洗剤で洗った洗濯ものより、明らかに別格で輝いて見える、ピカイチの仕上がりだったんです!!!

 

これは、やるっきゃない、と思いました。

 

さらに調べてみると、具体的に洗濯機での洗い方のコツが分かりました。

www.live-science.com

それで、今日から、始めました。
目指せ、粉せっけん+セスキ炭酸ソーダクエン酸で、理想的な仕上がりのお洗濯、です。

  1. 洗濯機に、粉せっけんとセスキ炭酸ソーダ(だいたい7:3の割合、60Lだと今日はプラスチックのレンゲ4~5杯:1~2杯)を入れ、まず低水位で水を入れ、「洗い」のみの3分コースに設定して、スタート。
  2. 3分後、洗濯機のふたを開けると、びっくりするほど(LUSHの店頭実演販売みたいに!)、洗濯槽の中ほどまで泡でいっぱいです。
  3. そこに、洗濯ものを入れ、仕上げ剤のところに酸性のもの(60Lだとお酢は50cc、クエン酸の粉末なら大さじ1ほど)を入れ、洗濯ものがちゃんと泳ぐ程度の少し多めの水量設定で、通常のお洗濯をします。

水温が低いと泡立たないという話もありましたが、今日のところは、セスキ炭酸ソーダをいれた事もあり、粉せっけんはびっくりするほど泡立ちました。
お酢は、50ccだと結構多いので、手持ちのクエン酸大さじ1を使ってみました。

 

そして、仕上がり。
できました!

 

あの生理用品のときと同じ、スキっと洗われていて何だかすがすがしく、ふんわりと風合いよく、どれもピカイチの仕上がりでした!!!
いつもの合成洗剤よりも、多種多様な柔軟剤よりも、別格の気持ちがいい仕上がりです。
よく粉せっけんのお洗濯で、黄ばむとかカビるとか臭いとかゴワゴワする、というのは、アルカリ剤を添加していなかったり、酸性で仕上げをしていないから、だったんですね!
ちゃんとその工夫をすれば、合成洗剤よりもずっと気持ちのいい仕上がりになるようです!

やっぱり、肌につけるもの、タオルや下着などは、スッキリとやさしく仕上がっているだけで、無意識にとても幸せを感じられるものですね。

やっぱり、生理用品を洗った時に、そのピカイチの仕上がりを自分で実感しなければ、調べて踏み出すことはなかったと思います。
あのピカイチのスッキリ感を毎日の洗濯にも!と思ったから、踏み出せたのだと思います。

これからも、分量や汚れや繊維の種類によって、いろいろ工夫してみたいと思います!!!

 

 ※理想的な仕上がりのお洗濯については、ただいま研究中です。この記事以降にも日々情報がアップデートしている可能性がありますので、最新情報は、以下のリンクより「理想的な仕上がりのお洗濯」カテゴリーを参照ください。

理想的な仕上がりのお洗濯 カテゴリーの記事一覧 - kurashito~暮らしと

 

 

スノール紙袋 1kg

スノール紙袋 1kg

 
ミヨシ 無添加衣類のせっけん 粉1.2kg

ミヨシ 無添加衣類のせっけん 粉1.2kg

 
アルカリウォッシュ 1kg

アルカリウォッシュ 1kg

 

 

セスキ炭酸ソーダ 1kg

セスキ炭酸ソーダ 1kg

 

 

無水クエン酸 1kg 食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 無水クエン酸 チャック式アルミ袋

無水クエン酸 1kg 食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 無水クエン酸 チャック式アルミ袋

 
【セット品】ミヨシ 暮らしのクエン酸 330g×2個

【セット品】ミヨシ 暮らしのクエン酸 330g×2個

 

 

ミニホイッパー 小

ミニホイッパー 小

 

 

 

ラディッシュ成長中。

ラディッシュ成長中

庭のラディッシュが、膨らんできました!
毎日チェックを欠かしません。
これまた、楽しみです!

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:lifehabitさん

コメント、ありがとうございます!
うまくいくと、合成洗剤よりも絶対気持ちよく仕上がるので、絶妙の配合、今日も探求続けてます。
またアップデートしていきます♪

 

id:kamkamkamyuさん

コメント、ありがとうございます!
ほんとにねー、お抹茶、おいしいですね!
かみゅさんの記事は、いろんな方に読んでほしいです。
お抹茶仲間、増やします~~~♪

 

 

広告を非表示にする