kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

鏡開き、なかしましほさんのあんこ。寒い日にロールキャベツ。Amazonで本を売る。メール便の代わりに、クリックポスト。ヒヤシンス。

鏡開きのぜんざい

鏡開き、なかしましほさんのあんこ。

昨日は、鏡開きでした。
朝からコトコト、小豆を炊いてみました。

地元産の小豆

こちらに引っ越すまでは、小豆など豆類はきっと気候的に北海道でしかできないんだろうと思っていました。
だってスーパーでもデパートでも、だいたい売っている小豆はじめ豆類って北海道産だし、いろんなランクがあるようで、すごく高価な豆って本当においしいんだろうな、と。
でも、九州南部の道の駅に、売っていました!地元産の、小豆。
しかも、200gぐらいの小さな袋で売っていて、二人暮らしの我が家にはうれしいサイズ。
なるほど、自家用の余りを売っているぐらいのもので、きっと市場にはあまり出回らない規模の生産なんですね。
今年は、地元の小豆と、こちらの地域の人気のお餅屋さんで買った鏡餅とコンビで、地産地消のぜんざいとなりました。

 

ぜんざいを炊くときに、ふと思い出して読み返した本があります。
なかしましほさんの、「みんなのおやつ」です。

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)

 

 これはもともと、ほぼ日刊イトイ新聞で、なかしましほさんが、毎週金曜にツイッターでひとつ簡単なおやつのレシピをつぶやき、それをみんなで作って画像をツイッターにアップし、その中でなかしまさんが「なかしま賞」を選んでプレゼントする、という企画から始まったもの。

www.1101.com

簡単なおやつといっても、チーズケーキ、お団子、シュークリーム、ババロア、プリン、と、なかなか本格的なおやつが作れるのです。

どれもツイッターの文字制限のせいもありますが、あまり原材料などこだわらず、とにかく家族でわいわい、週末に楽しく簡単に手作りできる、というコンセプトで、私も毎回楽しみにしていました。

 

その企画から出たこの本、買ってよかったな、と思うのは、「あんこ」のページがあるからなんです。

巻末に、「あんこのこと」という小豆色の扉ページがあると思ったら、基本的な粒あんの作り方、それからワンランク上のこしあんの作り方が丁寧に載っています。
さらに、「あんこ百科」という、あんこにまつわるエトセトラを100個集めた読みものもあって、なかしましほさんのあんこ愛を感じられる一冊です。
ツイッターレシピでケーキやプリンを作っていたのに、いつのまにかこの本に誘導されてあんこを炊いていた、という人も多いのではないかと思います。

私は、この本のおかげで、粒あんを炊けるようになったし、ぜんざいも水分をとばさないだけで、ほとんど同じだし、さすがに手のかかるこしあんまでは作ったことがありませんが、いつかは、と、あんこと仲良くなれた気がします。

この本のあんこの炊き方をおさらいしてから、2度ほど茹でこぼしてエグみをちょうどいいぐらいにとり、ちょうどいい水分量にして、コクのあるきび砂糖を使って、入れたかどうか、ぐらいのかすかな海塩で甘みを引きたてて、食べやすくてやさしいぜんざいを作りました。

 

昨日は、夫は仕事だったので、まずお昼にお昼ご飯として、ひとりで頂きました。
鏡餅の下の段を焼いてデデーンと入れて、豆もたっぷり、の、メガ盛りぜんざいです。
餅が!ほんとにおいしくて。
水がいい地域だからなのか、製法がいいのかわかりませんが、人気の餅屋さんの鏡餅は、驚くほどコシがあってみずみずしくて、おいしい!!!
餅って、こんなに味が違うのか?!と、驚きです。
同じくいい水で育った地元の小豆と一緒に、ひとりでパクパク。
満腹でした。

夜遅く夫が帰ってきてから、今度は少しずつ、番茶と一緒に頂きました。
昼間、一人で鏡餅の下段一個食べたよ!というと、笑われました。
お供えは食べてこそ御利益があるといいます。
そのお供えが地元の食材でこんなにおいしいと、幸せ倍増です。

 

 

寒い日にロールキャベツ。

ロールキャベツとホウレンソウ

関東では、初雪だそう。
今日はとっても寒かったので、ロールキャベツにしました。

夫を送り出してから一番に、たっぷりの湧き水を沸かして、まずはキャベツを茹でました。
例のおいしい野菜を作る名人、Hさんのキャベツです。

 Hさんの話は、こちらから(↓)

キャベツを茹でて流水で冷ましたら、鍋のお湯で、今度はHさんのホウレンソウを茹でました。
茹でるときにアクを抜こうと思わず、茹でてから水につけて気長にあく抜きをすると、おいしく仕上がります。
今日はロールキャベツに添えて、さっぱり白和えにすることにしました。

 ホウレンソウのさっぱり白和えの作り方は、こちらから(↓)

どちらも直前の作業が少ないので、今日は夫が遅くてもゆっくりしながら待とうと思います。

ロールキャベツ

  赤ワインをたっぷり、今日は多めのスープで、掃除や洗濯をしている間にル・クルーゼでコトコト。
ご飯にもあうように、あまり洋風のハーブなどは効かせずに、そのかわり赤ワインをたっぷり、インドの岩塩や蒸し煮にしたセロリやキノコなど野菜のうまみを引き出して、作りました。

LE CREUSET ココット・ロンド 22cm オレンジ

LE CREUSET ココット・ロンド 22cm オレンジ

 

 我が家流ロールキャベツの作り方は、こちらから(↓)

なぜ今日はあえてスープたっぷり目にしたかというと、お出かけ予定の明日、残ったスープと残った週末のプチパンで、ささっと食べれるあったかい朝食にしようと思ったからです。
ロールキャベツのおだしと赤ワインたっぷりの煮込んだスープ、明日の朝が楽しみです♪



Amazonで本を売る。メール便の代わりに、クリックポスト。

年末に不要になった本は、我が家では二つの方法で処分してきました。
ひとつは、ブックオフで、何冊も持っていっても何十円かで処分。
もうひとつは、Amazonの出品用アカウントで、マーケットプレイスに出品。

中古本の値段って、ブックオフでは状態重視でほぼ一律ですが、本の種類によっては、アマゾンのマーケットプレイスでいいお値段がつくことがあります。
一応Amazonで、中古品の値段だけざっと調べて、値がつきそうなもの(私の基準では200円以上)は、Amazonで販売しています。
ものによっては、1500円ぐらいの値打ちがあったりするし、700~800円のものもザラです。
その他はまとめて、ブックオフへ。
もしくは、地元の図書館にない本だったら、図書館に寄贈してもいいかな、と、今年は思っています。

 

Amazonで個人でマーケットプレイスに出品するには、まず、出品用アカウントを作らなくてはいけません。
口座情報だとか何かといろいろ登録して、最初はちょっと面倒です。
さらに、出品しても売れるかどうか保証はないし、売れても、購入者にとっては古本業者と同じ対等なセラーなわけですから、きちんと梱包し、期日を守り、納品書を入れて、発送メールを出し、対応しなくてはいけません。

アマゾンのマーケットプレイスへの出品について、詳しくは、こちら

 → Amazon.co.jp ヘルプ: マーケットプレイスへの出品

でも、その一連はセラーセントラルというセラーのポータルサイトで、クリックするだけで管理できるようになっていて、あとはプリンタさえあれば、個人でも出品ができるようになっています。

アマゾンのセラーセントラルは、こちら→ Amazon Seller Central

売り上げの半分近くはアマゾンに取られてしまうし、送料までちゃんと考えた値付けをしないと、うっかり赤字を出してしまう可能性もあります。
それでもこれまで何年かの間に、累計一万円は越える売上を上げました。

 

最近まで、その発送方法の定番は、クロネコメール便でした。
安いしコンビニから送れるし、とても手軽だったのですが、そのサービスは無くなりました。
かわりの方法を探していたら、こちらの記事を見つけました。

matsunosuke.jp

Yahoo!日本郵政が組んだ、クリックポストです。

昨日、ありがたいことに早速一冊注文が入ったので、今回初めてクリックポストを使ってみました。

www.post.japanpost.jp

Yahoo!ウォレットにクレジットカードを登録していることが必要ですが、私は既に登録していたので、スムーズに進み、なんと、クロネコメール便とほぼ同じ大きさのもので、全国一律164円。追跡あり。ポスト投函OKです。

宛名を打ち込むとシステムがpdfの送り状を作ってくれて、それを自分でプリントアウトし切り貼りして送るのですが、そのシステムのおかげで郵便番号間違いや宛名住所の記載不明瞭がなくなり、決済まで事前にクレジットカードで済んでいる、というのは、私たちが思う以上に、郵便システムにおいて合理的でコストカットになるのかもしれません。

今まで聞いたことありませんでしたが、クリックポスト、Amazonの出品に、使えそうです。

 今日、とても好きだった本を発送しました。
手に取ってくれた人が、またこの本を好きになってくれるといいな、と思います。

 

ヒヤシンス。

ヒヤシンス

 ひと月ほど前、ヒヤシンスの水栽培を始めました。

根が出て伸びて、球根の先が割れて緑になってきたな、と思ったら、もうピンクがかってきました。
寒くて花の少ない時期、あのいい香りが部屋に漂い始めるまで、もう少しかもしれません。

 

 

 

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