kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

切り餅をフライパンでみたらし餅に。七草粥。基本の食パン、たっぷりレーズンくるみ入り。にがりで自家製硬水、紅茶の味わいにバリエーション。ヒヤシンスの水栽培。

切り餅をフライパンでみたらし餅に。

切り餅をフライパンでみたらし餅に。

今日は成人の日。
今日の九州南部は風が強いので、晴れ着や髪形やショールや、スーツ姿の男性だって寒いでしょうし、いろいろと大変かもしれません。
私が晴れ着を着たあの青空の日は、遠い昔!
懐かしいものです。


webで見かけてなんとなく気になっていた、切り餅を使ったおやつを作ってみました。
・・・といっても、お餅をフライパンで焼いて、たれをかけただけなのですが、これが、ほんとに簡単でおいしかったのでご紹介します!
「フライパンで簡単!みたらし餅レシピ」です。

hokuohkurashi.com

コロコロに切ってフライパンで焼いた餅に、火をとめてから砂糖とお醤油のタレをかけ、じゅ~っとするだけ、なのです。
あれば刻んだクルミが、ほんとによく合います!
あったかいお茶でも添えたら、幸せ、幸せ♪

よく考えると、お砂糖+お醤油、なんて、いつものお餅と同じなんですが、ちょっと油を引いて焼いたお餅に、お砂糖たっぷり割合のタレ(なので焦げやすく、火をとめてから加える)、クルミでアクセント、というちょっとした違いで、びっくりするぐらい、おいしいです!

簡単なだけに、これを毎日作ってしまうと・・・すぐにお餅がなくなる上に、体重が!(笑)

 

このサイトでは他にも、
「お好み焼き」や、「焼かない、きな粉餅」なんかのレシピも紹介されています。

hokuohkurashi.com

どれもおいしそうで、あぁ、危険・・・。笑。

 

そして、びっくりするほどおいしいといえば、お正月におばあちゃんの奇跡の失敗から生まれた、ほろ苦カラメル風味の、ちょっと焦げた煮豆。

ほろ苦さと甘さとカラメルのコクと、このなんとも言えないおいしさで、カフェオレにも合わせて、おいしく頂いています。

煮豆とカフェラテ

 

冬は、やっぱりあわあわミルクのあったかいカフェラテが飲みたくなります。
でも、あわあわのミルクは、外で飲むカフェラテのもの、もしくは専用のミルクホイッパーがなきゃ、と、思われがちですが、

HARIO (ハリオ) ミルク 泡立て器 クリーマーキュート CQT-45

HARIO (ハリオ) ミルク 泡立て器 クリーマーキュート CQT-45

 
IKEA(イケア) PRODUKT 70301165 ミルク泡立て器 ブラック

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カリタ ふわふわミルクフローサー FM-100 #64197

カリタ ふわふわミルクフローサー FM-100 #64197

 

 

我が家では、竹で出来た茶せんひとつで、結構ふわふわの泡立ちのカフェラテをいつでも入れることができます。

茶筅&曲直し(茶筅直し)セット

茶筅&曲直し(茶筅直し)セット

 

 

野田琺瑯 ミルクパン ポーチカ 12cm PO-12M

野田琺瑯 ミルクパン ポーチカ 12cm PO-12M

 

牛乳を弱火にかけ、まだ冷たい状態から、お抹茶の茶せんを使って鍋の中で直接泡立て、あったかいコーヒーの上に注ぐだけです。
手軽な道具の割には、びっくりするほどふわふわできめ細やかな泡ができます。

煮豆やお餅、お正月の残りで、しばらく楽しくお茶ができそうです♪ 

詳しい作り方は、こちらから(↓)こちらでは、コーヒーもエスプレッソ用の豆をひいてマキネッタでいれていますが、普通のコーヒーを使ってもじゅうぶんおいしくできます。

 

七草粥

七草粥。

1月7日の朝食は、七草粥を食べました。 

去年の記事のとおり、お米だけ前夜に浸水させておき、圧力鍋を使って、起きてから15分ほどでさらさらのお粥が出来上がりました。

毎年、思います。
お粥って、なんておいしいんだろう♪

とろみがおなかの中まであたたかく、なんだか体中がすーっときれいになる感じがします。

次回は、今度の日曜日、2017年1月15日(日)の、小正月、小豆粥を作ります。
小豆は邪気を払うと言われ、腎を強くし、とてもパワーのある食べ物です。

こちらは前夜までに小豆を煮ておいて、同じように当日の朝、お粥を炊きます。
去年の記事はこちらから(↓)

私は、季節の行事って、面倒なことでも縛りでもなんでもなく、「お楽しみイベントカレンダー」だと思っています。
それがなかったら、食べる事もない、感じる事もない、そんな季節や体のことに気付かせてもらえるイベント、とてもラッキーなチャンスだと思っているので、手帳に書き込みながら、ワクワクと楽しんでいきたいと思っています。

 

 

基本の食パン、たっぷりレーズンくるみ入り。

基本の食パン、たっぷりレーズンくるみ入り。

基本の食パン、また修行しました。

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

 

今年はステップアップして、オーブンの中に入れる銅板が届き次第、リュスティックやバゲットに挑戦しようと思っています!

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)

 

 

今回の食パンは、レーズンとくるみをたっぷり!
生地はホームベーカリーで捏ね、冷蔵庫で一晩一次発酵させてから、ベンチタイム、成形して、型へ。
二次発酵開始。

基本の食パン、たっぷりレーズンくるみ入り。

遠藤商事 アルタイト食パン型(フタ付) 1斤

遠藤商事 アルタイト食パン型(フタ付) 1斤

 

 

40分ほどで二次発酵終了。

基本の食パン、たっぷりレーズンくるみ入り。

気温の関係もあるので、ここでもう一息ねばって、もうちょっと発酵させればよかったかな、と反省です。
ちょっと密度がぎゅっとなってしまいましたが、おいしい食パンが焼けました!

休日の朝

週末は、有精卵の目玉焼き(夫と二人分、計4つの卵をフライパンに一緒にだーっと流しているだけなのに、新鮮でぷっくりしているので、白身が混ざらず、勝手に4つの目玉焼きに分かれます!)、庭のルッコラなどお野菜、それに、ゴボウのポタージュを頂きました。
ゴボウのポタージュ、前回の作り方は、こちらから(↓) 

ゴボウのポタージュ、今回は、冷蔵庫にあったじゃがいもやマイタケの残り、たまねぎなどと一緒に、水にさらしたゴボウを、バターと一緒にルクルーゼでじっくり炒め煮にして作りました。
温め直すときに牛乳で伸ばして、仕上げに、白コショウをぱらり。

ゴボウの皮は、手袋式の皮むきがあると、簡単に剥けるので、苦になりません(↓)。

ファイン 簡単皮むきグローブ ムッキー FIN-239RO

ファイン 簡単皮むきグローブ ムッキー FIN-239RO

 

 

冬のポタージュはまた一段と幸せですね。

 

 

にがりで自家製硬水、紅茶の味わいにバリエーション。

にがりで自家製硬、紅茶の味わいにバリエーション。

去年の秋、銀座三越で買ってきた、フォートナムアンドメイソンの紅茶。 

我が家にはロイヤルブレンド、夫の実家、夫のおばあちゃんの家、そして夫の妹夫婦の家に、それぞれまた違う味をおみやげにしました。
すると、夫の母が、ロイヤルブレンド以外の茶葉を少しずつ小分けにとっていてくれたので、お正月に受け取りました。

ベーシックな、ロイヤルブレンド。(↓) 

フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド リーフ 1缶(250g)

フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド リーフ 1缶(250g)

 

中国紅茶とダージリンのブレンド。柑橘系の花の香りがする、フォートメイソンブレンド。(↓)

コクと深みのある、アッサムブレンド、クイーンアンブレンド。(↓)

フォートナム&メイソン クィーンアン 1缶(250g)

フォートナム&メイソン クィーンアン 1缶(250g)

 

週末、夫と、いれてみました。
もちろん、いつもどおり、沸かしたての我が家の湧き水でもおいしいのですが、ちょっと趣向をかえて。 

 

もともと、フォートナムアンドメイソンのあるロンドンの水道水は、ミネラルを多く含む硬水です(イギリスの中でもスコットランドは軟水)。
日本は、基本的に軟水が多い地域。

お茶の成分を湯の中に出す、というところに注目してみると、ミネラルが邪魔をする硬水よりも、より、軟水の方が、すべての成分が素直によく出やすいんだそうです。
つまり、香りやうまみも、同時に、苦みや渋みも、よく出やすい。

硬水の地域では、茶葉の成分がなかなか出てくれないのを工夫して飲んでいるので、水道水から軟水が出る日本はお茶に関しては贅沢な場所ともいえます。
でも同時に、「お土産で茶葉を買ってきたのに、ロンドンで飲んだ紅茶と、なんだか味が違う!(渋みが強い)」ということもしばしば。

それぞれの水にあったおいしい入れ方や分量で飲めばいいのですが、今我が家にはたくさん茶葉もあることだし、今回はちょっとロンドンの硬水に近い水で、紅茶を入れてみることにしました。

 

いちばん簡単なのは、ロンドンの水道水とほぼおなじぐらいの硬度である、エビアンを使うこと。

硬水で有名なコントレックスは、この場合は硬度が高すぎます。

※本当は、茶葉にお湯を注いだ時に茶葉が躍る「ジャンピングリーフ」を起こすためには、くみおきやボトルの水より、水道から勢いよく出たばかりの水のほうがよりよいそうです。
そのために、ボトルの中身をちょっと減らしてからシェイクして使うという方法もあるそうです。

 

以前から硬水軟水の違いは気になっていて、こんなサイトを見つけました。 
  (↓)

「にがり」で自家製硬水 気ままな生活

このサイトでは、硬水を使ってよりおいしい高加水パンを焼くという目的で自家製硬水を作っていますが、その数値や式などを参考にさせてもらって(正確には夫に計算してもらって)、にがりを使って、だいたい硬度300mg/L前後の硬水を作ってみました。

あらなみの本にがり100ml

あらなみの本にがり100ml

 

我が家の湧き水は、かなりの軟水。
そして、我が家にあるのは、「あらなみの本にがり」
なので、我が家の湧き水+あらなみの本にがりの場合、ごくざっくりの計算で、水100cc に対して1滴。
つまり、2人分ほどの紅茶を水500ccで入れるときは、5滴。
湧き水に加えてからお湯を沸かし、紅茶を入れてみました。

すると!

色が、全然違いました!
茶葉に注いだとたん、いつもより黒っぽい水色に。
硬水でいれた紅茶は、冷めるととたんにおいしくなくなり、ミネラル分の結晶が浮いてきてしまうので、いつもよりきちんとカップやポットをあたため、お湯を注いでからも、ティーコゼーのかわりに布巾などで保温をし、飲む分ずつをカップに注いで飲みます。

 ティーコゼー(ティーコジー)も、かわいいですね♪

 

そして、お味も、全然違いました!
ティースプーンで2杯、つまり、1人につき1杯で入れましたが、アレ?と肩透かしをくらうほど、渋みが少なく、物足りなさを感じるほどです。

2回目で、1人につきティースプーン「山盛りで」1杯を入れてみたところ、渋みは弱いのに、香りと苦みが良く出てちょうどいい塩梅、とてもおいしい紅茶が入りました!

 

夫と一緒に、計算したり計ったりしながら、茶葉のジャンピングの具合をのぞき込んだりしつつ、さながら実験室。
おいしく入ったときは、思わず「おー!」とテンションもあがり、思わぬ楽しい時間となりました。

  • にがりの目安は、水100ccに対して、1滴。(あらなみの本にがり+かなりの軟水の場合)
  • 必ず事前にポットやカップをよくあたため、お湯を入れてからも保温する。
  • 茶葉は気持ち多め。

のポイントは共通ですが、それぞれの素材や環境で、ベストバランスを探りながら、いつもとちょっと気分をかえてみるのも、楽しいですね♪

 

 

ヒヤシンスの水栽培。

ヒヤシンスの水栽培。

今年も、リビングで、ヒヤシンスを水栽培しています。
花の少ない冬の時期、長い期間、いい香りとともに鮮やかな花を楽しむことができるので、我が家では毎年、冬の楽しみとしてヒヤシンスの球根を水栽培しています。

去年の記事によると、もう10日後には咲いていたようで、

今年は冬が来るのも遅いので、ちょっとゆっくりなのかもしれませんが、やっと芽の先が割れてきたので、これから楽しみにしています。

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:taroandjiroさん

ブクマ、ありがとうございます!
みたらし餅、簡単なので、お餅の余りがある時は、ぜひ作ってみてください♪

 

id:cocoliliさん

ブクマ、ありがとうございます!
くるみがとても合うので、あればぜひ入れて作ってみてください♪

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