kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

新じゃがとブロッコリーのポタージュ。こぶりな「さがほのか」。休日パスタ。ナスとミートソースに原木しいたけ。生ハムとルッコラ。いい香りの春。ゴミ箱に重曹+ハッカ油。

朝食。新じゃがとブロッコリーのポタージュ。

新じゃがとブロッコリーのポタージュ。こぶりな「さがほのか」。

今日は久々の洗濯日和。
ぼんやりと春がすみのかかった風にゆらゆらと揺れている洗濯物を見るのは、大好きです。

あぜ道の菜の花の間から春休み中の子どもたちの声がして、スイーツや開花前線など、桜の便りを聞くことも多くなりました。
遠くに望むソメイヨシノの群生は、花こそ咲いていないものの、枝の先まで全体がピンク色のもやを発していて、今にも花がこぼれ出しそうな様子です。

このところ聞こえてくるウグイスの声は、一時期のズッコケリハーサルを無事卒業した様子で、「ホーーーーホケキョ!」と、見事な旋律になってきました。
春、本番へ、着々と。

 

いつもはちょっと夜ふかし気味の休日前の夜ですが、先週末は夫も私も疲れて小学生のような時間に眠ってしまい、ちょっと早起きした日曜の朝、ゆっくり朝食を食べました。


夫が日曜の1日だけ休みだったので、一度に2日分焼ける「基本のバゲット」修行はお休みして、買ってきた、レンガの窯のゴマ食パン。
いつ食べても、どっしり、しっかり、おいしい。

それと、夫のリクエストで、プレーンオムレツ。
近所の自動販売機で買ってきた有精卵は新鮮で、箸で解こうとしてもなかなか黄身がくずれないほど。
バターのコクと良い香り、それにちょっとひとつまみ入れた海塩で、ものすごく満たされます。
庭のサンチュレタスも、ちょっとした付け合わせに、元気を頂きつつ。

スープは、新じゃがとブロッコリーのポタージュ。
この間夫の両親から頂いた新じゃがを使って、休日前に作りおきしておきました。

新じゃがの話は、こちらから(↓)

毎年この時期、この町の道の駅には、花が咲いてしまう前に、と、田舎町のあちらこちらで慌てて一気に収穫されたブロッコリーが、あふれています!
2株分ぐらいを房に分けてから袋にパンパンに詰め込まれたものが、100円とか!
カゴに山積みになっていることも。
この時期ならではの贅沢、ということで、ルクルーゼでたっぷり使ってスープにし、ミキサーにかけ、豆乳でのばして頂きました。

ブロッコリーのポタージュの作り方は、こちらから(↓)

 

 

そして、とっておきのデザートも。
こぶりでかわいい「さがほのか」です。

「さがほのか」

さがほのか」とは、主に九州で生産されている品種のイチゴで、この辺りの農家さんも生産しているようです。
香りがよくて、果肉も比較的しっかりしていて、「あまおう」などとはまたちょっと路線が違うけど、甘さと酸味のバランスが良い、おいしいイチゴです。
いつも物産館や道の駅で、どの種類をとってもピカイチの農産物を出していて「おいしい野菜のプロ」と勝手に呼んでいるHさんも、

おいしい野菜を作る名人のHさんについては、こちらから(↓)

毎年「さがほのか」を出しているので、この季節、楽しみにしています。

イチゴってなかなか高価ですが、こちらの小さな直売所では、名人Hさんのさがほのかを、小さなこぶりのかわいいものは1パック280円、中ぐらい300円、だんだん大きくなって320円、380円、と、400円ほどまで、粒の大きさによって段階的に値段を変えて、同じサイズのプラスチックのパックにびっしりとつめて、売っています。

夫も私も、だんぜん小粒派。
小味がする、とよく言いますが、小さな果肉からはじけるような香りが広がり、濃厚な甘さと酸味は、小さいほどに野性的なおいしさを感じさせてくれる気がします。

小さな田舎町で唯一のカフェが、毎年、この町で獲れたイチゴだけを使って、おいしい苺大福を出す季節です。
お花見がてら、頂けるといいなぁと、楽しみにしています。

 

 

休日パスタ。ナスとミートソースに原木しいたけ。生ハムとルッコラ

休日パスタ。ナスとミートソースに原木しいたけ。

日曜のお昼は、ナスとミートソースのパスタにしました。

ミートソースも、何時間もかけて作ればおいしいのですが、今回は缶詰のお世話になり、

その代わり、片岡護さんのレシピを参考にして、

「アルポルト」片岡護のパスタ・スペシャリテ60

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ナスをアク抜きして素揚げするところから丁寧に、たまに登場のパスタ用のアルミフライパンで、

AKAO 【業務用】 DONシリーズ アルミフライパン 24cm

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パスタの茹で汁も加えてソースをしっかり煮込んで作りました。

麺はディチェコのスパゲッティーニ。

ソースに負けない太めで、ディチェコ特有の、伝統的な機械から出る麺の表面のざらつきで、ソースがほどよく絡みます。

今回はそれに、原木しいたけを4~6等分にコロコロ切ったものもプラス。
田舎では、多くの古いおうちでホダ木を持っていて、肉厚で香りのいい原木しいたけを育てています。
なんて贅沢!
それがまたこの時期の道の駅には豊富に売っているのです。
ミートソースが絡んだ肉厚の原木しいたけは、まるでお肉のよう!

仕上げに、たっぷり削ったパルミジャーノと、

 

庭のイタリアンパセリを刻んだものも乗せました。
春の陽光を浴び、イタリアンパセリは最近とても元気が出てきて香りも良くなりました!
濃厚なミートソースと油を吸ったナスを使ったパスタに、さわやかな香味を加えてくれて、夫も私もペロリと平らげてしまいました。

 

そしてさらに一週間前の休日は、生ハムとルッコラのパスタを作りました。

休日パスタ。生ハムとルッコラ。

庭のルッコラに花がついてきて、もうシーズン最後だな、と思ったので、たっぷり刈り込んで、パスタにしました。
冬の寒い時にもやわらかい葉を次々に生やし、食卓を明るくしてくれる色と香り、とてもありがたい存在でした。

こちらはあっさりなので、麺は細めのフェデリーニ

ディチェコ フェデリーニ No.10(1.4mm) 500g
 

カルディのお気に入りの生ハムをたっぷり使って。 

作り方は、こちらから(↓)  

ほとんど味付けはせず(黒胡椒をパラリとする程度)、生ハムとパルメジャーノの塩気だけで食べるので、ちょっとおいしいオリーブオイルをたっぷりかけても、とってもさっぱりしています。
ルッコラ独特の辛みと香り、冬が去るのを惜しみながら、楽しみました。

 

夫はごはん党なので、我が家では、平日の夜はパスタを作りません。
でもその分、夫が忙しくて一日しか休みがない週は、お昼の一食だけでも非日常のパスタにすると、それだけでちょっと気分転換、遠出したようなリフレッシュになったりします。
チェーン店のパスタを食べに行くぐらいなら、絶対家で作った方がおいしい、と思うし、どうせなら、おうちパスタをぐぐっとブラッシュアップしてくれるようなレベルの、本当においしいパスタを食べに行きたいなぁと思うようになりました。

 

いつもパスタのお供は、天然の硬水の炭酸、ゲロルシュタイナーです。

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もちろん無糖で、しっかり強めの炭酸と、硬水独特のミネラル風味が、春めいてきて、さらにおいしく感じるようになりました。
夫はよくレモンを垂らしています。

ムソー OGレモン100%しぼりたて 180g

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これが、その、ルッコラの花。

ルッコラの花。

いつものやわらかい葉の間から、何やらにょきにょき伸びてきたと思ったら。
薄紫色のかわいいお花でした。
せっかくなのでうまく種をとれたらいいなと思っています。

そしてこちらは、パクチーの花!

パクチーの花

とても可憐なお花です!
こうなると葉はあまりおいしくないのですが、花がとってもかわいいし、こちらも種をとろうと思って、そのまま花を楽しんでいます。

こちらは、去年のこぼれ種から鉢を作った、カモミール

カモミール。

去年はゴールデンウィークあたりに、満開をむかえていたようです。(↓)

今年は、ちょっと季節外れでこぼれ種から発芽した芽を、育苗ポットに植えかえて、なんとか冬を越すことができました。
それを植えかえて、日に日にメキメキと大きくなっています。
夫の妹に、一鉢おすそ分けしてきました。
たくさん咲くといいなぁ。

 

ちょっと前まで、毎朝、霜と一緒に凍っては昼ごろ息を吹き返し、毎日死と再生を繰り返していた庭の緑たち。
やっと、天気のいい朝など、盆地に遅めに昇ってくる朝陽を浴びながら一緒にう~ん、と、背伸びできる季節がやってきました。
その命を必要なだけ頂いて、食卓へ。
ハーブだけ、薬味だけ、でもいいので、その繋がりはいつでも持っていたいな、と思っています。
そろそろ、夏野菜のためのガーデニング、準備をはじめなくちゃ、ですね。

 

 

いい香りの春。ゴミ箱に重曹+ハッカ油。

ゴミ箱に重曹+ハッカ油。

春、といえば、さわやかな季節。
同時に、気温が上がってきて、冬に気にならなかったものが気になり始めたり。
先日、久々に作りました。
台所のゴミ箱用、重曹+ハッカ油。

私は小さな蓋なしの容器に、玄関用にも作っているのですが(↓)、

台所の生ごみのゴミ箱用に蓋つきのビンで作っておくと、においが気になるどころか、ゴミ捨てのたびごとに、さわやか~な気持ちにリフレッシュできる、ゴキゲンの素になります。

作り方は、ただ、蓋のできる容器の中で、安い重曹(食用でなくても可)とハッカ油を交互に注ぎながら、割り箸などでザクザク混ぜるだけ。
使い方は、ゴミを捨てるときに一緒にサラサラ、っとゴミ箱の中にふりかけるだけです。

これを使って初めて、「あ、今までゴミ箱を開けるとき、無意識に息を止めてたんだな」とか「あたりまえに思ってたけど、不快だったんだな」と分かります。
今では、キッチンを片づけながら最後に、生ゴミや床をふいたキッチンペーパーなどをゴミ箱に捨てるとき、ハッカのさわやか~な香りが漂い、とても気分良く、また、きれいに片付いた!という達成感も沸いてきます。

お気に入りのかわいい瓶に入れておくと、置いておくのもまた楽しくなりそうです。

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ちのしお重曹

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まだまだ朝晩は冷えて、春と冬を行き来しつつ、三寒四温
先日は、九州南部のこの田舎町でもアラレが降りました。
伸びたり縮んだり、柔軟さを心がけて、 心身ともに春になっていきたいと思います。

 

 

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