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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

「冬瓜の鶏団子汁」と激ウマ「冬瓜のポタージュ」のレシピ。まるごと一個、冬瓜デビュー!

冬瓜まるまる一個、買っちゃった!

冬瓜シーズン。

この間、ししとうを買いに物産館に行ったところ、ない!!!

ししとう、終わってしまったんでしょうね。

困ったので、その代わりといっちゃなんですが、冬瓜、買ってみました。

実はこれまで冬瓜と言えば、スーパーで1/4の切り売りのものしか買ったことなかったのですが、物産館には、切り売りがありません。

まるまる一個、ラグビーボールぐらいの大きさで、ずしっと重い冬瓜を、とうとう丸々一個、320円で、購入しました!

まるまる冬瓜デビューです。

 

冬瓜で鶏団子汁。

その日は、まずは定番、汁ものにしようと思い、急きょ冬瓜で汁ものをつくることに。

物産館からの帰りに、スーパーで、新鮮なムロアジの刺身と、鶏のひき肉を購入。

帰ったら一番先にムロアジを冷蔵庫に入れて、次にお鍋に昆布を。

冬瓜で鶏団子汁

ムロアジって、真アジとかよりもちょっと劣る、とも言われているようですが、新鮮だと、ほんとにおいしいです!

生姜など、薬味が合います。

いつもの我が家の鶏団子汁、鶏団子に濃いめに味をつけるので、ちゃんとご飯のお供になります。

そして、お汁は、水につけた昆布と、少しの薄口しょうゆ・塩・みりん・酒ぐらいで、何も「もと」を入れなくても、鶏からおいしい出汁がでます。

ふんわり鶏団子と、とろとろの冬瓜、あったまりました~。

 

我が家の鶏団子汁の作り方

  1. 鍋に水とだし昆布を入れておく。
  2. 鶏ひき肉に、深ネギの白い部分のみじん切り、黒酒・塩・胡椒・しょうが汁・濃い口しょうゆ少々・全卵・味噌(コク)・マヨネーズ(ふんわり)を入れる。~その他、鶏団子にしっかり風味をつけるために、お好きな隠し味や具材を混ぜ込む。今回は冷蔵庫にあったので、おからも加えました。
  3. 鶏ひき肉をヘラでなめらかになるまでこねる。緩すぎるときは、一度冷蔵庫で冷やすと多少扱いやすくなる。
  4. 鍋の昆布水に、塩・薄口しょうゆ・みりん・酒などを少々加える。
  5. 鍋に火をつけて、煮立ったら鶏団子をおとす。ゆるい種なので、2つのスプーンで団子にする。(冬瓜もここで入れる。)
  6. しばらく煮て、具材に火が通ったら、できあがり。ネギなどを散らす。柚子胡椒も合います。

深ネギだとか、キノコ類だとか、お好きな野菜を入れてもボリュームアップして、おいしいです。

ポイントは、とにかく鶏団子にしっかり味をつけること。

だしは、昆布ぐらいいれておけば、鶏団子から味がでるので、調味料少々でおいしくできます。

鶏団子がしっかり味だと、ちゃんとおかずになります。

冬は、鶏ひき肉さえ買っておけば、あとは家にある調味料とかお野菜でできるので、経済的。これを大きな鍋で作って、定番の野菜を入れれば、「鍋の素いらず」で、カンタンお鍋ができます。

 

冬瓜のポタージュ

冬瓜のポタージュ

鶏団子汁を作っても、冬瓜、まだ1/8しか使えてない!

ということで、週末のスープ、今週は、冬瓜でポタージュを作ってみました。

これで1/4は使えました!

じゃがいもよりも、すこしさらっとして、水分も全部冬瓜だし、ほんとにやさしくて、とーーってもおいしい、秋らしいポタージュです。

朝の冷え込みの中、ポタージュでほっとしたい、そんな季節になりましたね。

冬瓜のポタージュと、朝食

何かスープをたっぷり作って、連休も、いつでもあっためるだけでほっとできる、って、とてもいいです!

この季節多い風邪の引き始めにも。

大好評だったので、また来週も作りたいと思っています。

 

冬瓜のポタージュの作り方

  1. 厚手の鋳物鍋(ル・クルーゼストウブなど)に、バターと厚切りベーコンを細切りにしたもの、にんにくを入れ、弱火でじっくり、香りと油を引き出します。(クミンシードやドライローズマリーなんかを加えても)
  2. たまねぎ(スライスでもみじんでも)をたっぷりと、適当に薄切りした冬瓜を加え、少々の塩をして、混ぜたら蓋をして、弱火で蒸し煮します。
  3. ときどき様子を見て、冬瓜に火が通るように、混ぜます。
  4. 冬瓜の量にもよりますが、冬瓜から出る水分だけで、鍋の中にスープができます。足りないようなら、水を足して、弱火で煮込みます。
  5. 冬瓜がすっかり透き通って、ほろっと崩れるようになったら、火を止め、蓋をしたまま放置して冷まします。鋳物鍋だと何時間かかかります。できるだけゆっくり冷ましたほうが、おいしくなります。
  6. 冷めたスープを、ミキサーにかけます。水分は水か牛乳・豆乳などで調整。
  7. 食べる直前、あたためるときに、牛乳・豆乳などでのばし、仕上げに、イタリアンパセリや、胡椒などを散らします。

基本は、私が作るほかのスープと同じです。 

kurashito.hateblo.jp

 

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今の季節に欲する、冬瓜

季節の変わり目、気温差の大きい今、カリウムなど豊富でやたらデカい冬瓜、きっと、この季節の体に必要なんだろうと思います。

あと3/4は残っているので、スライスしたり塩もみしてサラダ、味噌汁、炒めもの、煮物、毎日色々使ってみようと思います。

 

ワクワクの、2015秋、まるまる冬瓜デビューです♪ 

 

 

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