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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

夏野菜の南蛮漬け、始めました。1回目のらっきょう仕事、塩漬け。あかるいマリンなランチョンマット、できた!

夏野菜の南蛮漬け

夏野菜の南蛮漬け、始めました。

今日はお布団もよく膨らむ、夏日です。
でも、なんとなく空気がカラっとしきらないのは、明日が雨で、もう梅雨が近いからでしょうか?
チャンス!とばかりに、座布団などいろいろまとめて干しました。

我が家の、天日干しするとよく膨らむ、綿100%座布団の話は、こちらから(↓) 

日中30℃ぐらいになったり、蒸し暑かったりするようになってから、ピクルスなど、なんとなくお酢を欲するようになりました。

自家製ピクルスの話は、こちらから(↓) 

そして、無性に食べたくなったのが、夏野菜の南蛮漬け。

今朝はちょうど揚げ油を替えたばかりだったし、物産館にはよく太った鮮やかな色のナスがたくさん並ぶようになったし、しかも昨日はししとうまで見つけたし。

ということで、朝から甘酢を炊きました。
我が家ではいつも、こちらのレシピの甘酢に、黒酒を足して作っています。(↓)

cookpad.com

 旨みをアップしてくれる、生きてるお酒、黒酒です。(↓)

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

 

 

野田琺瑯のタッパーは、直火にかけられるので、いつもの深型レクタングルLに、砂糖とお酢と水と醤油をいれて、そのまま火にかけました。
こういうとき、便利です♪
そこにスライスしたタマネギとしょうがをたっぷり入れて、スタンバイOK。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

 

替えたばかりの一番搾り菜種油で、アク抜きしておいたナスとししとうを、素揚げします。
我が家で使っている、カホクの一番搾り菜種油については、こちらから(↓) 

ししとうはさっと、ナスは色が鮮やかになってとろっとしてきたら、網に上げて油をきり、甘酢のタッパーの中へ!

粗熱を取って、 冷蔵庫で冷やしておきます。

暑くなりきらない朝のうちに甘酢を煮て素揚げして、あとは冷蔵庫に冷やしておく南蛮漬けは、暑い盛りの夕方やお風呂に入った後に汗をかきたくない夜に、バタバタしなくてもいいので、実は、暑いときほど負担が少ないのです。

今日の昼の室温は30℃。
でも、夜にはナスとししとうの冷たい南蛮漬けが食べられることを思い出しては、よし、がんばろう!と、扇風機だけで家事をこなし、ブログを書いています。

真夏になったら、上に乗せるみょうがのピンク色もきれいだし、ピーマンやパプリカもおいしいし、今の季節、インゲンも入れたらおいしいし、アジなんかももちろん。
何でも揚げて甘酢につけるだけで、夏のごちそうになる気がします。 

 

 

1回目のらっきょう仕事、塩漬け。

最近、頻繁に物産館や道の駅に通っていました。
らっきょうを漬けるタイミングをうかがっていたのです!

去年、初めて塩らっきょうから漬けて、酢らっきょうを漬けました。
もうほんとにおいしくて、夫なんか「これがないと夏が越せない」とまで言っていました。
ありがたいことに、九州南部は全国でも有数のらっきょうの産地でもあります。
物産館や直売所には、土つきのらっきょうが毎日入荷して、午前のうちになくなったりします。

やっと今朝、手に入れました!
根はもう落としてある、丸々と太ったらっきょう、合計2キロ!

らっきょうの塩漬け

去年は、シーズン終わり前だったからか、もっと小ぶりなものが多かったのですが、ここ1週間ぐらい、どこの直売所を見ても、この立派なサイズのものばかり。
塩漬け10日、塩抜きをして甘酢漬けするのに3週間見ておくと、食べられるのは約1カ月後なので、今日漬けたものを食べられるのは、ひと月後の、7月上旬。
暑くなったら毎日でも食べたいので、シーズン初めの頃に1回仕込んでおきたいな、と、遅めに作った去年の経験を踏まえて、思っていました。

この状態のらっきょうの薄皮をひとつひとつ手でむいて、根っこと頭を包丁で落として、水を切るのです。
去年、初めての作業で、どれぐらい大変か見当もつかずにやり始めたところ、ものすごく大変でなかなか進まず、粒が小さめだったから個数が多かったこともあるのでしょうが、ひとりでひたすららっきょうを剥き、切り、いつの間にか、2時間が過ぎていて、クラっとした経験があります。

その時の、「2キロで2時間!」というのが強烈に頭に残っていたので、今日は、早々と南蛮漬けなど仕込んでおいて、いざ、心の準備をして取り掛かりました。

ラジオをかけつつ、去年よりはひとつひとつの粒が大きいので、同じ2キロでも、少しだけ進みが早い気がしました。
それでもやっぱり、その延々と続く作業にクラっとし始めた頃、約1時間ちょっと。
なんとか、すべてのらっきょうを剥き終わりました!

らっきょうの塩漬け

今日はここまでくれば、もう峠は越えています。
剥く前に、琺瑯の大鍋で塩と水を沸かして濃い塩水を作り粗熱をとってあるので、よく洗った保存瓶にらっきょうをいれて、塩水を流し込みます。

これで10日間ほど、塩漬けします。

 

らっきょうの塩漬け

10日も塩漬けしていると、ガスぬきしないといけないほどしゅわしゅわしてきて、乳酸発酵します。
そのガスが衝撃的に臭いのですが…。笑。
でも、その乳酸発酵の過程で、独特の旨みがうまれ、歯ごたえよく仕上がるそうです。

この塩漬けを省いて即甘酢漬けしちゃう簡単な作り方もありますが、去年ちゃんと塩漬けしてみて、やっぱりすごくおいしいと思ったし、発酵食品大好きなので、今年もしっかり乳酸発酵させることに。

漬け方については、去年からこちらのサイトを参考にさせていただいています。(↓) 

marron-dietrecipe.com

 ちょうど10日後、6月10日に、1日塩抜きをして、甘酢に漬け直します。

でも、それまで待てないので、漬ける前の生のらっきょうも3個ほど冷蔵庫に入れてあり、これはスライスして鰹節とあわせて、刺身醤油をかけて食べると、たまらないおいしさなのです!!!

そして多分、途中で2~3個ずつ失敬して、塩抜きして、同じようにして食べるつもりなので…。

多分、今日仕込んだ分は漬け上がる7月中には食べ終わってしまうかも?!

ということで、今年は、6月下旬~7月の上旬、もし手に入れば、もう一度漬けようかなと思っています。

 

らっきょうって、ものすごい風味なのに、どうして?というぐらい、夏の疲れに効きますね。
なんでも、硫化アリルをはじめとして、なかなかレアな成分や効能が小さな一粒につまっている食品のようです。

kininaru.red

去年のらっきょうが終わってしまったずっと後にどこかで見かけたレシピなのですが、酢らっきょうを刻み、甘酢と一緒に、豚肉なんかとさっぱり炒めたチャーハンがすごくおいしいそうだったので、今年はぜひ休日のお昼なんかに作ってみたいと思います。 

 

 

あかるいマリンなランチョンマット、できた!

ランチョンマット

先日から、下手なりに、ランチョンマットやコースターなど、作っています。

大きさや縫い方など、ちょっとコツが分かってきたので、ここからは、いい布を見かけたら、すぐ作ることにしました。

この間のひとり映画の帰りに、手芸屋さんにハギレを見に行きました。

前回は、50センチぐらいに切られたハギレコーナーばかり見ていたのですが、その時の「気が向いたら」という動機ではなく、これからはどんどん作っていきたいと思っているので、よりお得な、切り売り布のコーナーへ。

映画を見た後のゴキゲンなテンションで、見つけました!
明るいライトブルーの、マリン柄のコットン。
今度はハギレではなく、60センチの切り売りで買ったので、ランチョンマット2枚分+コースター3~4枚できそうな布を、300円台で買うことができました♪

色がとてもきれいな布だったので、 今回は色を合わせてライトブルーの糸まで買ったので、プラス200円ぐらい。

それでも合計500円ぐらいで、材料をそろえられました!

前回の小花柄も好きだけど、どこかポップでかわいいマリンの明るいこのランチョンマットも、お気に入りになりました!
夫にも、あかるいね!と、好評です。

 

物産館で買ってきた、こんもり入って160円のアジサイたちが、玄関で季節を先取りしています。
梅雨がくるのは鬱陶しいような、なんかちょっと楽しみでもあるような。
少なくとも、アジサイがきれいな季節が、もうすぐそこまで来ています。

アジサイ

 

 

 

はてなブックマークへの返信>

id:rikimaruttiさん

ブクマありがとうございます!
rikimaruttiさんが失敗なさるなんて!なんでも上手に作られそうなので、超意外です!!!
私も今年は成功するのか分かりませんが、果敢にチャレンジ続けます。
だって、夏のらっきょうのおいしさは、何にも代えがたいですよね!

 

id:sumahobonzinさん

ブクマありがとうございます!
そうなんですよ、ホーローのタッパーって、直火とオーブンOKで、電子レンジNGなんですよ。ホーローは表面がつるつるのガラス質だから、カレーとか入れても、するっと汚れが落ちやすいし。野田琺瑯のはカワイイし、便利で手放せません。
らっきょう漬け、ほんと、買うと高いですよね~!暑い日のおいしいカリッ!を目指して、がんばります♪

 

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