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kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

鏡開きとぜんざい。小豆の煮汁。小正月の小豆粥。黒酒を使って、臭みなし、ふんわりブリの照り焼き。ブロッコリーのピーナッツ白和え。車の匂いにハーブのスプレー、香りをチェンジ。

鏡開きとぜんざい。

鏡開きとぜんざい。小豆の煮汁。小正月の小豆粥。

大寒波到来。
ここ2、3日、冷たい風が吹きつけましたが、明日の朝も相当冷えるそうです!


1月11日は鏡開きだったので、地元の餅屋さんで買った鏡餅を下げて、ぜんざいを作りました。
街に住んでいる頃は、「餅屋さん」なんて無くてもなにも不便ではなかったのですが、田舎の餅屋さんの餅が、あまりにもみずみずしくておいしくて、もう絶対餅は餅屋さんで買う!と心に決めています。
餅は餅屋!

朝の掃除の前に小豆を火にかけ、掃除や洗濯やいろいろしているうちに、コトコトコトコト煮込まれて、小豆がやわらかく煮えました。
ぜんざいの香りをかぎながら、後からの一杯を楽しみにする掃除は、はかどります!
その後、きび砂糖を少しずつ入れて、味付け。

たくさんできたので、琺瑯のタッパーに入れて冷蔵してあり、寒い日にはちょっとずつあたためて食べています。
これからお掃除!の気合を入れるまえのちょこっと一杯。
今日はよく頑張った、の、ちょっとほっこり午後の、一杯。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

 ほんの少しの海塩と、お砂糖はきび砂糖で作ったので、とっても甘さがやわらかくて、忙しいときはお餅抜きでも、半分食べ物、半分飲み物みたいなスイーツとしても、おいしいです。

カップ印 きび砂糖 750g

カップ印 きび砂糖 750g

 

物産館で買った地元の小豆に湧き水を注ぐと、コロコロと音をたてます。
最初に茹でこぼした小豆の煮汁が、なんてきれいな色!

小豆の煮汁、なんてきれいな色!

ふと、思いだしました。
小豆茶!

小豆の煮汁には、たくさんの効能があるそうです。

mitarashi.net

炒って火の力を加えることで、陽の気を足すため、本当は、小豆を炒ってから煮出します。
でも今回は小豆茶風、な感じで、煮汁を倍量で薄めてちょっと飲んでみました。

日頃から売っている小豆茶は好きなので、まさにその味!

飲んだことあるのは、こちらのペットボトル入り。(↓)

遠藤製餡 ゼロカロリーオーガニックあずき美人茶 500ml×24本

遠藤製餡 ゼロカロリーオーガニックあずき美人茶 500ml×24本

 

 自分で入れるお茶はこちら(↓)

 

 

そして今日、1月15日は、小正月
寒い日曜の今朝、小豆粥を頂きました。

小正月の小豆粥。

去年の小正月(↓)

とろみのあるあったかいお粥は、寒い朝、五臓六腑にしみわたります。
古くは忙しい年末年始を終えた女性たちがほっとひと息、という行事だったようですが、現在でも、邪気払いの小豆粥を食べるには、いいタイミングですね。
スープでもお粥でもぜんざいでも、ロティのボウルを両手で包むと、ほっと温まります。

ロティ・ボールLサイズ

ロティ・ボールLサイズ

 

 

 

 

黒酒を使って、臭みなし、ふんわりブリの照り焼き。

黒酒を使って、臭みなし、ふんわりブリの照り焼き

この間、無性にブリの照り焼きが食べたくなりました。
いつもなら新鮮な天然ものが売っている店で、なぜかその日に限ってブリがなし!
天然ものだけに、無い日もあるのでしょうね。
それでもめげない私、別のスーパーで、隣県産のブリの切り身を買ってきました。

残念ながら、いつものお店ほど新鮮ではない様子。
でも、秘密のアレを使って、おいしいブリ照り、成功しました!

秘密のアレとは、ずばり、「黒酒」。

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

 

黒「酢」とよく間違われる黒「酒」。
普通の酒は、傷まないように火入れをして出荷しますが、この黒酒は、鹿児島県の伝統技法である木灰の灰汁(アク)を使うことで、火入れをせずに品質を保つことができる料理酒です。

火入れをしない、ということは、酵素がそのままいきているので、お肉やお魚のたんぱく質をやわらかくしたり、臭みをとったり、豊富に含まれるアミノ酸によって、料理がおいしくなります。

matome.naver.jp

使い方も簡単。
買ってきたブリの切り身を、キッチンペーパーで良く水分を拭き取ってから、ビニル袋に入れて黒酒を少々注ぎ、冷蔵庫の中で浸けます。
今回はそこそこ2時間ほどでしたが、取り出してから切り身にに熱湯をかけて冷水にとり、水分を良く拭き取ります。
フライパンに少量の油を熱し、切り身に小麦粉をはたいてからソテーします。
両面焼いたら取り出して、切り身もフライパンも、にじんできた水分や油をふきとります。
それから切り身をフライパンに戻し、みりんと醤油(お好みでおろししょうが)を合わせたもの(ここに黒酒少々も)と絡め、早めに切り身は取り出し、少し煮詰めたタレを皿の上で切り身にかけます。

これだけで、スーパーのまぁまぁの品質のブリが、身はふわっと、甘辛いタレがよく絡んで、臭みの全くないブリ照りに変身!

コツは、

  • 身を固くする塩を使わず、熱湯と黒酒で臭みをとること。
  • にじみでてきた水分に臭みが出ているので、良く拭き取ること。
  • 身が固くならないように、小麦粉で表面をカバーし、焼いたり煮詰めたりしすぎないこと。

そこで一番の力を発揮してくれるのが、浸けておくだけで身をやわらかく、臭みも取ってくれる、黒酒!
他の料理でも、毎日、使わないことがないほどで、本当に助かっています!

東酒造 黒酒 1800ml

東酒造 黒酒 1800ml

 
灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

灰持酒 黒酒 雑酒1 200ml

 

やっぱり、火入れをしていない、酵素がいきている酒、というのは、普通の料理酒とは別格で、ものすごく使えます!

 ちなみにこの日は、ブリの照り焼き、高野豆腐とカボチャの煮もの、セロリの葉とニンジンのナムル、でした。

 

 

ブロッコリーのピーナッツ白和え。

ブロッコリーのピーナッツ白和え。

野菜の高騰が続いていた初冬を越え、大根や白菜や、ドカっと大きなおいしい冬野菜が、100円、200円で手に入るようになりました。
そんな中で、ブロッコリーも安く、田舎の道の駅では山のように積まれていることもあります。

お弁当の緑やおかずの付け合わせにとても便利なブロッコリーですが、我が家でよく作る定番が、厚揚げと落花生あえです。

先週も作ろうと思ったら、うっかり、厚揚げを切らしていました!
ということで、冷蔵庫の木綿豆腐を水切りして、白和えにしてみました。

調味料は同じ、落花生・砂糖・味噌・だし汁・お醤油。
急いでいるときは、だし汁・お醤油はめんつゆで代用したりもします。
落花生をすりこぎでつぶすと、いい香り!
それを調味料に閉じ込めて厚揚げと絡めるところを、さらにつぶした木綿豆腐にまで閉じ込めて。

もちろん、とってもおいしかったです!
後から茹でたしめじも一緒にあえました。

火を通して食べる冬野菜の、はっとするような色、くたっと煮込まれたスープ、どれも大好きです!

 

 

車の匂いにハーブのスプレー、香りをチェンジ。

市販の車のフレグランスの香りが、ニガテです。
なので、いつも、ナチュラルな香りのスプレーを車に積んでいます。

MARKS&WEBのインドアハーバルスプレーです。
夏は特に、ペパーミント&ローズマリーのすっきりした香りがとてもいいのですが、冬になって、なんだか寒く感じるようになりました。

そこで、同じ商品の違う香りにチェンジしてみました。

グレープフルーツ&ユーカリの、さわやかな香りです。(↓)

store.marksandweb.com

容量が180mlのものと55mlのものがありますが、車に積んでおくには、55mlのものがちょうどよい感じです。

長い運転や渋滞など、車の中を快適にしておくことは、落ち着いた運転につながり、事故防止になります。

 

他にも、夏に使っていたペパーミント&ローズマリーや(↓)

store.marksandweb.com

ラベンダー&ゼラニウムもありますが、こちらは結構ミドルノートが甘い感じなので、リラックスしすぎて、運転には向かないかもしれません。(↓)

store.marksandweb.com

ナチュラルな香りなので、長く持続はしません。
なので、乗る前などに、車の天井、シートなど、布の部分に吹き付けて、ゆっくり香りを蒸発させると、快適に使えます。

お気に入りのスプレーでゴキゲンに街までロングドライブしました。
あったかいカフェラテがしみる季節です。 

カフェラテ

 

 

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