kurashito~暮らしと

暮らしが幸せになるためのことを、日々追究しています。

ズッキーニ、雌花から開花!二輪目、初の受粉。自家製カフェオレベースの作り方。エーワンラベルとラベル屋さん、おうちプリンタで自由にラベル作成!器の修繕。

和風パスタ

ズッキーニ、雌花から開花!二輪目、初の受粉。

梅雨を目前に、ズッキーニがぐんぐん成長しています。
去年は、水をやりすぎたようでツルボケし、雌花がなかなかつかなかったのですが、今年は、最初に植えた株に、まず、雌花がつきました!

春土用入り前に種蒔きをしました。(↓) 

GWには発芽し、春土用を終えてから、定植しました。 (↓)


しかし、ズッキーニは、花が開く朝の短い時間に、同時に咲いている雄花で受粉してあげないと実がなりません。(畑では虫が媒介してくれますが)
おしべを冷凍しておく方法もありますが、なにせ雌花だけが一輪、一番に咲いたので、どうしようもありません。

左が、雌花。
でも、根もとが膨らんでいるので、これは、未受粉果として、場合によってはこのまま成長するし、小さいままでも食べることができます。
この株には、なぜなのか、次々と雌花だけが育ってきていて、あと3つほど、つぼみがついています!
追肥をしながら、たくさん収穫できるといいです。

右側は、なんと、雌花が咲いてしぼんでしまった翌日、一気に5輪も咲いた、雄花!!!
大きな鉢2つ目に定植したものに咲いた雄花と、ぎゅうぎゅうの育苗ポットに残された予備軍の根性の雄花です。

ズッキーニの雄花と雌花
ズッキーニの世界も、男と女は、なかなかすれ違いが多いようですね。笑。


おしべは念のため、ラップで包んで冷凍保存しました。
そして、初物ということで、むいた花びらを集めて、ひとりでお昼ご飯のパスタに。

一番上の写真、なんとなく食べたくなって、バキっと半分に折ってラクに茹でたフェデリーニを、 

ディチェコ フェデリーニ No.10(1.4mm) 500g
 

 

頂き物のチューブのソースで合えただけの簡単和風パスタに、冷蔵庫に残っていた水菜、中心にズッキーニの花びらを乗せてみました。

よく、花びらの中にチーズなど詰め物をしてフリットにして食べたりしますが、まぁ、一人の昼ご飯だからいいだろう、と、生の花をさっと洗って、エディブルフラワー的ないろどりを頂くつもりで。
梅雨前の明るいお昼の光を食べるようで、なんだか元気が出ました。

パスタのおともはいつも、強め炭酸ミネラルウォーターのゲロルシュタイナー暑くなってくると、レモン汁を垂らして飲むと、爽快感が増します!(↓) 

ポッカサッポロ GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 500ml×24本 [正規輸入品]

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ムソー OGレモン100%しぼりたて 180g

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そして、日曜の今日、雌花の二輪目が、咲きました!

ズッキーニ受粉

今朝は、ちょっとゆっくり起きるつもりだったのですが、ズッキーニのために、ちょっと目が覚めた5時にごそごそ起き出して、ほんのり薄明るい中、受粉作業だけして、それから一目散に布団に戻り、ぜいたくな二度寝をしました。
隣の鉢に咲いた雄花のおしべから、花粉を、雌花のめしべにしっかりと、受粉。

それから約12時間後、今日の夕方の姿です。

ズッキーニの雌花、受粉後

花粉をしっかり受け取った雌花が、閉じています。
数日のうちに、根元がぐんぐん大きくなって、初の収穫となるでしょうか?!
奥には、次、その次の雌花の赤ちゃんが、続々と見えています。

 

そして、最近改めて種蒔きしなおしてみたモロヘイヤ3本も、無事、100%発芽しました!
最初に蒔いた時、しばらく冷え込みが続いたので、低温の積算で早く花実(モロヘイヤの花や実には毒があるので)がつかないよう、最近、種を蒔き直してみました。(↓)

モロヘイヤの芽

小さな芽が、3つ!
あとはすくすく育ってもらうのを祈るのみです。

 

また、パクチーの種(上)、水菜の種(左下)、ルッコラの種(右下)も、順調に枯れてきたので、収穫して、さやや殻のまま、紙袋に入れ、熟すのを待っています。

パクチー、水菜、ルッコラの種取り

 

さっき、2年以上、植えっぱなしのニラとネギのプランターにも、新しい土を入れてあげました。
これから梅雨で雨が多くなるし、これまで雨ざらしだったので、ずいぶん土が酸化しているはずなので、畝と畝の間に、アルカリ性のもみがらくん炭と、ボカシ肥料も。
さらに、あたらしい敷きわらも足して、足元からパワーアップ!させてあげました。

昼間の日射しは真夏のようですが、日影はまだまだ風が気持ち良いので、庭作業も心地よいです。

 

 

自家製カフェオレベースの作り方。

自家製カフェオレベースで、カフェオレ。

キントー カップ ユニティ ガラス S 8290

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ある日、ふと、思い立ちました。
ちょっとひと息入れたいな~。
アイスカフェラテとか、飲みたいな~。
最近、コンビニでも簡単にアイスカフェラテが飲めますが、そんなとき、おうちでも飲めないかな~?と。
田舎に住んでいると、つい、なんでも家で作ろうとしてしまいます。

それってつまり、カフェオレベース だ、というのは知っていたのですが、よくよく調べてみると、すごく簡単に自分で作れるものでした。 

 

こちらのコーヒー屋さんのサイトによると、(↓) 

coffeemeetsbagels.com

要は、濃いコーヒーをドリップして、瓶などに入れて冷蔵保存するだけ、なのですね!
具体的な量などがだいたい分かったので、すぐに作ってみました。

苦みの強い、深めの煎りの豆のドリップパックがあったので、その粉を3袋ほどまとめて、蒸らしも落としもゆっくり、ゆっくり、ハンドドリップ。
黒々と濃いコーヒー液が抽出できました。

粗熱が取れたらそれを密閉瓶にうつして、完成!

自家製カフェオレベースで、カフェオレ。 

Bormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) スイング ボトル 0.25L 3.14730

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保存の関係で、数日以内に飲み切る量で、ということだったので、250mlのカフェオレベースを作って、少しだけカップに注ぎ、牛乳で割って飲んでみました。

おいしい!!!

この自家製カフェオレベースのいいところ

  • いつでも、冷蔵庫から出すだけで飲める。
  • 好きな量だけ、少しだけでもたっぷりでも、自由自在。
  • 好きな濃さで、もちろん甘みもミルクも調整可能。
  • 好きなコーヒー豆を使って、こだわっていれられる。
  • 好きな牛乳や、豆乳などを使っていれられる。
  • 妊婦さんやカフェインの苦手な人は、カフェインレスのカフェオレがすぐに飲める。

いいことづくめです!!!

 

カフェラテはそのまま甘みなしでも好きなのですが、ちょっと甘みを足したいとき、よく使われるのが、ガムシロップ。
市販のものもたくさんありますが、実は、ガムシロップも簡単に家で作ることができます。
簡単にいえば、砂糖:水=1:1、を、鍋で煮溶かすだけ。
ラニュー糖よりもコクとうまみのある、きび砂糖などでシロップを作ることもできます。
作ってあるのですが、容器が届くのを待っているので、次回の記事にしたいと思います。

丸和貿易 ハニーディスペンサー #750/6

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エーワンラベルとラベル屋さん、おうちプリンタで自由にラベル作成!

カフェオレベースがおいしくできた勢いで、瓶のラベルまで作ってしまいました。

エーワン ラベルシール プリンタ兼用 30面 22枚 72230

エーワン ラベルシール プリンタ兼用 30面 22枚 72230

 

エーワンのラベルシールは、ラベル屋さんというサイトで、デザインを無料で作成して、自宅のプリンタできれいに印刷することができます。

www.labelyasan.com

「コーヒー」「シャンプー」などのテンプレートシールもよく売っていますが、こちらの場合、自分で中身を自由にデザインできるのが、いいなぁと思います。

デザインはもとからある程度のテンプレートが入っていて、好きな文字を、好きなフォントや色や大きさなどで入れることができます。
ちょうど、年賀状作成ソフトのような感じで。

できたものを、1枚からでも、家のプリンタで印刷して、すぐに使うことができます。

これまで、白のマスキングテープにマジック書きするだけでしたが、

 

らっきょうや梅干しや、最近作った瓶詰めにも、ラベルを作ってはる楽しみも、できました♪

 

ポストに入る手紙にも、夏を感じるようになりました。

初夏の頼り

切手のひまわり。
早くも神社から、6月末の大祓の封筒。

一年も、今月で半分が過ぎようとしています!

 

 

器の修繕。

器の修繕。糊漆。

器の修繕を、続けています。

今まで、生漆のみで接着していましたが、一般的な糊漆でも接着をするようになりました。
水と上新粉を鍋で練って糊を作るところからはじまり、それを生漆とよく練って、糊漆、と呼ばれる接着用の漆を作ります。
化学的な添加物の一切ない、漆の接着剤です。
漆なので、やはり、温度と湿度を与えながら、長い時間かけてしっかり固めます。

 

いくつか、金で仕上げたものもできました。

器の修繕。金継ぎ。

仕上がった事は仕上がったのですが、先日の憧れの黒田さんの金継ぎを目にしたばかりということもありますが、まだまだ、納得がいきません。
でも、ありがたいことに、インスタにこの写真を載せたところ、黒田さんが「いいね!」を押してくださったりして、めげずにやる気がモリモリ湧いてきます!

金粉の目の粗さについての疑問が、やっていくうちに、解けてきました。
粗めを使って、間を少し細かめで埋めて研ぎだしていくと、より、金属板のような光沢が出るようです。
今私の使っている細かめの金粉では、消粉ほどではありませんが、ある程度マットな質感にしかならないのですね。
次は、今までと違う粗さの金粉を組み合わせて、やってみることにしました!

そして、まだやったことのない錫仕上げにも、挑戦してみます。

 

 

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